HKT48
HKT48 劇場公演
チームH&研究生「手をつなぎながら」公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2012年 9月22日(土)小雨

HKT48劇場



《6月以来》
久しぶりの博多。3ヶ月ぶりに見に行けることになりました。今回は翌日に休みを取れなかったため当日中に帰ってくる必要があります。

静岡まで乗り継げる新幹線は博多駅を18時55分が最後。17時開演の今日は全く間に合いません。そこで奥の手として名古屋駅まで車で行っておく作戦に。これなら20時の新幹線まで粘ることができてハイタッチ会にも参加できます。

23時20分に名古屋へ着いたら静岡まで運転する苦労はありますが、そこまでしてでも行きたいHKT公演なのです。

博多駅

《博多》

3回目の参加ですが、また今回も雨模様。九州というと明るい南国のイメージですが太陽が出てくる気配はありません。暑くない点では過ごしやすいけれどどうにもテンションが上がりません…。

公演後は時間がないものの、見る前は余裕があります。まずは地下鉄の1日乗車券を購入。土日は500円と安くすぐ元が取れる上に乗るたびに切符を買う必要がない優れものなのです。

福岡空港の見学、祇園や中洲といった中心市街地の散策をしたあと、天神のAKB48カフェへ。お取り寄せスイーツ&ドリンクセットで小腹を満たします。コースターは秋元才加さんでした。

お取り寄せ

ふとテーブル横の壁を見ると、メンバーたちが書いたさまざまな絵やメッセージが。恭加の書いたブタの絵などもありますが、良かったのがコレ。

「H」「K」「T」の頭文字から言葉にした、方言を含んだ円陣コールです。

…ひとりじゃない みんながおるけん
…心を一つに
…楽しみながら正確に みんな大好きありがとう

寄せ書き

まずメンバー自身が楽しむこと。それが客席に伝われば自然とお客さんも楽しむことができます。同じ舞台に立つ仲間を大事にする気持ちが表れたメッセージです。

《劇場へ》
28番でチケットを購入。3度目の来場となると施設内にも目新しさがなくなってきますが、のちに重要な役割を果たすビンゴマシンを発見。よい順番を引いてくれるよう祈り、一度劇場を出て近くの喫茶店で入場案内の開始を待ちました。

16時半、待機列が作られていつものようにチケットの確認を受けると、運命の抽選会が始まります。今回はあまり恵まれない19巡での入場。比較的空席の多かった下手側に陣取りました。

BINGO

▼出演メンバー
穴井 千尋  安陪 恭加
植木 南央  熊沢世莉奈
兒玉 遥   下野 由貴  
田中菜津美  中西智代梨
松岡 菜摘  宮脇 咲良
村重 杏奈  本村 碧唯
森保まどか  若田部 遥

SKE48チームSからサポート
加藤 るみ  鬼頭 桃子


開演前の影アナ…若田部

▼セットリスト
 1.overture
 2.僕らの風
 3.マンゴーNo.2
 4.手をつなぎながら
 5.チャイムはLOVE SONG
−−MC1−−
 ※自己紹介・最近はまっていること

 6.Glory days
 7.この胸のバーコード
 8.ウィンブルドンへ連れて行って
 9.雨のピアニスト
10.チョコの行方
−−MC2−−

 ※SKEの先輩にお悩み相談

11.Innocence
12.ロマンスロケット
13.恋の傾向と対策
−−MC3−−

 ※前半:一発芸
 ※後半:まだまだ子供だなと思うこと

14.大好き
−−アンコール−−
15.ロープの友情
16.火曜日の夜、水曜日の朝
−−2分半映像(植木・森保)−−
 
※素敵な科学反応
17.キスだって左利き
18.遠くにいても

《16人公演》
あの一件で5人の脱退以降、慢性的な欠員に悩まされているHKT。指原を含めても17人しかおらず、これで16人必要なステージを連日行うのは無理があります。

この日も2人たりない14人での公演が告知されていましたが、SKEからサポートに来てくれたためポジションに穴があく事態は避けられました。

壁掛け写真

《支えあい》

遠方枠当選でなくても、帰りの時間が心配な人は自己申告で先にハイタッチして出られるシステムになっており、今回はこれに助けられました。

近くに住んでいる人でも待ちたくないからと先にハイタッチすることは可能ですが、そのような動きはありませんでした。必要な人のためのシステムがファンの協力で機能していることを嬉しく思いました。

《アベッコリー》

プロフィール写真とは違い、ひとつ縛りを左肩側に寄せた髪型の恭加でした。

今日は以前に経験したようなグッと押し出すようなハイタッチはしてもらえませんでした。スタッフが客に指示するように軽く当たるだけになってしまって残念。誰かから注意されたのでしょうか?

ユニット曲の出番もなく、Glory daysのバックダンサーとしてのみ登場という寂しい結果。この機会に3人の研究生を正規に昇格させ、ユニット曲を担当させてほしいと思いました。

MCでは手を挙げていたものの喋る機会がなく物足りなさが残りました。ダンスなどはいつも通り元気でしたが、ポジションと自分の着座位置が合わず遠い側へ行ってしまうことが多かったのも残念ポイントです。

研究生には決まった立ち位置がないため、日によって動きが変わってしまいます。上手または下手のどちらか賭けるか、後方になるものの無難にセンターを取るか迷い所なのです。

《帰り道》
無事に20時の新幹線に乗車。指定席に腰を下ろして弁当を食べたり居眠りしたりとくつろいでいると3時間20分で名古屋に着いてしまいます。さすが新幹線は速い。

特急券

福岡は空港が近いので航空機の利用もできますが、搭乗手続きが煩雑だったり到着する空港がセントレアや羽田でアクセスが一段劣ることから新幹線のほうが便利なのです。静岡空港は便数が少なく有効に使えないのが残念です。

深夜の東名をひた走ること約2時間。途中の音羽蒲郡付近ではどしゃ降りでしたが、なんとか無事に静岡まで帰ってきました。わずかな睡眠をとって出勤です。

あぶないスケジュールで社会人としてどうなのかと思いますが、楽しみと仕事を両立するには何かを犠牲にしなければなりません。その結果が今回の強行軍なのでした。