SKE48 劇場公演
研究生 会いたかった
SKE48劇場
愛知県名古屋市中区

2012年 8月10日(金) 曇り

SKE48劇場



《会いたかった〜!》
唯一専用劇場がないSKE48ですが、少し前に現在ある劇場を改築して専用化する話が決まりました。そうなると現在のシアターでの公演もあと何回見られるかわかりません。

研究生公演は「PARTYが始まるよ」と「会いたかった」の二種類を並行して演じており、日によって演目が異なります。前回見たPARTY公演に続き会いたかった公演の当選をいただきましたので新幹線に乗って名古屋へ行ってきました。

名古屋駅

当選番号は150番代で着席は困難な情勢。イス席は約130ですが、そこに遠方や女性児童専用席も含まれるので相当数のキャンセルが出ないと席にありつけません。入ってみると惜しくもなんともなく、立ち見3列目が精一杯でした。背の低い方の後ろを見つけ開演を待ちました。

▼出演メンバー

井口 栞里  犬塚あさな
内山 命   江籠 裕奈
大脇 有紗  荻野 利沙
小林絵未梨  菅 なな子
日置 実希  藤本 美月
二村 春香  古畑 奈和
松村 香織  水埜帆乃香
宮前 杏実  山田みずほ

▼セットリスト
開演アナウンス:菅なな子

1.overture
2.嘆きのフィギュア
3.涙の湘南
4.会いたかった
--MC1--
(自己紹介・自分の長所)

5.渚のCHERRY
6.ガラスの I LOVE YOU
7.恋のPLAN
--MC2--
(新SKE48劇場に欲しいもの)

8.背中から抱きしめて
9.リオの革命
10.だけど…
11.桜の花びらたち
--アンコール--
12.未来の扉
13.スカート、ひらり
14.Dear My teacher

終演アナウンス:菅なな子

チケット

《観覧の観想》
アンコールを先導した方によると今日は大脇有紗さんの50回目のステージだったようです。それにちなんだアンコールを…と期待しましたが、生誕祭でもありませんので普通のアンコールが発動されました。

前に来た時よりみこってぃの出番が多くあって嬉しく思いました。未来の扉では16人のセンターに立つ場面もあり、MCでは中心的な役割を果たしました。

帰り際のハイタッチは流れ作業ではなく、ファン獲得に向けた一瞬のチャンス。どのメンバーも感じよかったのですが、松村さんと井口さんが好印象でした。

帰りにSKEカフェに寄ろうとしたところ、10分前にラストオーダーが締め切られて入店できず。公演の観覧と一緒にカフェを…と考えるファンは多いと思いますが、商売のチャンスをロスしています。東山線で名古屋駅に戻り地下街にある喫茶店で味噌カツ定食を。

味噌カツ定食

現状のSKE48劇場は観覧しにくいという意見が多いようです。イスの配置や高低差の少なさによる不満を聞きます。横幅がないので縦長になってしまう事情もありますが、改築時にはぜひ見やすいシアターをお願いしたいです。

出張公演を経験したメンバーによると、博多にある上下する円形の客席にせり出したステージ(通称デベソ)の評価が高かったようです。実際に使うメンバー、管理するスタッフ、観覧するファンの誰からも愛される劇場に生まれ変わるころ、新しいシアターでの公演を見に行きたいと思います。


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