NMB48劇場
NMB48 劇場公演
3期生 会いたかった公演
NMB48劇場
大阪府大阪市

2012年 7月20日(金)雨
NMB48劇場



《コンプリート》
現時点で国内に4箇所ある劇場のうち、唯一まだ観覧したことがなかったNMB48劇場。このたび遠方枠で当選できましたので初めて行ってきました。

AKBカフェ&ショップがオープンしたなんばグランド花月の向かいに劇場があります。階段を降りて地下にある劇場へ。NMB3期生には知っているメンバーは一人もいません。HKTで見つけた恭加のようにお気に入りのメンバーが見つかるとよいのですが…。

新大阪駅

▼出演メンバー
赤澤  萌乃    石塚  朱莉
植田  碧麗    太田  夢莉
加藤  夕夏    上枝恵美加
日下このみ    久代  梨奈
河野  早紀    小林莉加子
高山  梨子    東郷  青空
三浦亜莉沙    室 加奈子
藪下  柊     山内つばさ

《名前評論》
読み方が難しい漢字が多い…。名前には時代ごとの流行があるようですが、これは学校の先生泣かせでしょう。フリガナがなければ出欠を取れません。

石塚さんの影アナ。開演する前から客席は沸き上がります。

▼セットリスト
1.overture
2.嘆きのフィギュア
3.涙の湘南
4.会いたかった
--MC1--
 自己紹介
5.渚のCHERRY
6.ガラスの I love you
7.恋のPLAN
--MC2--
 この夏やりたいこと
8.背中から抱きしめて
9.リオの革命
10.JESUS
11.だけど…
12.桜の花びらたち
--ありりんアンコール--
13.未来の扉
14.NMB48
15.スカートひらり
--三浦亜莉沙 生誕祭--
 手紙は藪下と三浦母より 3期生一同より色紙

16.ナギイチ
17.フライングゲット
18.青春のラップタイム
19.ヘビーローテーション

遠方パス

もともとはチームAの2ndとして誕生した「会いたかった」公演は当時メンバー間での格差が話題になった公演で、渚のCHERRYのあっちゃんとみいちゃん・なっちゃん・かやのの逸話は有名です。

あえてその公演を選んだ3期生たち。どのようなステージを見せてくれるのか楽しみにして来ましたが、歌パートの少ないメンバーはその分をダンスの動作に力を注いでいて全く見劣りしませんでした。

最近のセットリストと比較してovertureを含め15曲と短めのセットリストですのでシングルメドレーのサービスが充実しています。

《ハッピーバースデー》
狙って来たわけではありませんが今日7月20日は三浦亜莉沙さんの16歳の誕生日で、生誕祭が企画されています。入口で渡されたサイリウムと座席に置いてあったキティちゃん風船は生誕祭実行委員が用意してくれたものです。

生誕祭飾り

入場が始まる前、ロビーの片隅でせっせと風船を膨らませて準備作業をしている姿を見ていましたので、ご苦労に感謝しながら生誕祭を楽しませていただきました。

客席をピンク色に染めたサイリウムやお揃いのキティちゃんに感激した表情のありりんが印象的でした。

三浦亜莉沙

《また来てな〜》
終演後はハイタッチで見送ってもらいますが、NMB48独特のシステムでハイタッチに加え肩たたき会も同時に行います。出て行く客を16人ごと区切り、ハイタッチに並んでいるメンバーと合ったところで一時停止して後ろを向いて肩を叩いてもらうようになっています。

今回は赤澤さんが当たり、トントンと肩こりを取ってもらいました。

NMB48劇場

《強行軍》
時計の針は20時45分。静岡まで帰れる新幹線は新大阪駅を21時20分発の東京行きのぞみ号で名古屋乗り継ぎが最後。それ以降の列車では接続がありません。

今回はギリギリ間に合いますが、初のNMB公演ということで時間を読めなかったため名古屋から在来線の列車が深夜まである豊橋駅に自家用車を置いてきました。

深夜の東名高速を走り1時過ぎに自宅に着いて少し眠ったら翌朝は通常通りの出勤。危なっかしいスケジュールですが、何とかドルヲタ活動との両立に成功しました。

AKBファミリーの劇場を全て体験し、会場の造りや雰囲気、ファンの盛り上がり方など様々であることがわかりました。頻繁に来るのは難しい大阪ですが、今回気になった何人かのメンバーをさらに知るため再び観覧に行きたいと思うNMB3期生公演でした。


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