HKT48
HKT48 劇場公演
チームH&研究生「手をつなぎながら」公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2012年 6月30日(土)小雨

HKT48劇場



《再び…九州福岡》
15日のHKT初観覧から半月。公演の楽しさや安陪恭加の魅力を再び味わうため、1000キロ離れた福岡へ再び出掛けました。

・翌日も休みでないと行けない

・安陪恭加(研究生)が出演

条件に合う日はなかなか訪れませんが、約半月たったところでチャンス到来。チケットも一般枠で当選できました。

《汽車旅》
静岡から博多へ乗り換えなしで行ける新幹線はなく、必ずどこかで乗り換えになります。普段あまり乗る機会がない九州新幹線へ直通する車両に乗ってみたく、新大阪からさくら号を選びました。

東海道を走るN700系の客室と比べて、柄の違うシートや木目調の壁に落ち着いた色の照明など車内の雰囲気はだいぶ異なります。

博多駅

《やってきました博多》
博多駅には余裕を持って到着。17時の開演までだいぶ時間があるので、天神にあるカフェ&ショップへ向かいました。土日は地下鉄の一日フリー切符が500円とお安くなっています。カフェではブロッコリーの乗ったパンとドリンクのセットをいただきました。

コラボパン

《抽選会》
前回は遠方枠当選で指定席が用意されていましたが、今回は一般枠ですので入場順を決める抽選会に参加します。後ろに並んだファンの方と今日はどうだろうといった話をしながら発表を待ちました。

ちなみに入口に置いてあるボードにあった「あいりす占い天気予報」によると、私の血液型であるB型はカミナリマーク。まさかの最前列?それとも優勝?ワクワクドキドキです。

劇場立て看板

前半は全く呼ばれずに前後の列が先に入ってしまったため私たち51〜60番に並んだ10人が孤立する形に…。

21巡でようやくビンゴマシンから玉が出て中に案内されました。秋葉原なら着席は絶望ですが座席の多い博多ならまだ座れる入場順です。前回は上手側のG列20番、今回は下手寄りのJ列4番。また違った見え方になりそうです。

▼出演メンバー
穴井 千尋  安陪 恭加
植木 南央  熊沢世莉奈
兒玉 遥   古森 結衣
菅本 裕子  田中菜津美
谷口 愛理  中西智代梨
深川 舞子  松岡 菜摘
宮脇 咲良  本村 碧唯
森保まどか  若田部 遥

(休演)
下野 由貴 → 深川 舞子
村重 杏奈 → 安陪 恭加

▼セットリスト
 1.overture
 2.僕らの風
 3.マンゴーNo.2
 4.手をつなぎながら
 5.チャイムはLOVE SONG
−−MC1−−
 6.Glory days
 7.この胸のバーコード
 8.ウィンブルドンへ連れて行って
 9.雨のピアニスト
10.チョコの行方
−−MC2−−
11.Innocence
12.ロマンスロケット
13.恋の傾向と対策
−−MC3−−
14.大好き
−−アンコール−−
15.ロープの友情
16.火曜日の夜、水曜日の朝
17.君と虹と太陽と
18.遠くにいても

チケット

《開演》
序盤から盛り上がる4曲に続いて最初のMCのお題は
「メンバーとしてみたいこと」でした。

ブロッコリーパーティーをしてみたいと答えた恭加。

引くメンバーを気にせず、ブロッコリーの服を着てブロッコリーのジュースを飲んでさらにブロッコリーの天ぷらを…と絶好調。どんだけ好きなんだよ・・・。

HKTではユニット曲での休演メンバーは正規チームメンバーがスライドしてくるため研究生による代役はありません。本来なら研究生の恭加に出番はないと思っていましたが、Glory daysのバックダンサーにその姿を発見しました。

Innocenceはその歌詞の内容から歌えるのは高校生以上となっているそうです。確かによく見ると多くのメンバーがマイクは持っているものの歌っていません。

終盤MCでのお題は「開催してみたい○○総選挙」

滑舌の悪さを逆手にとって提案したはるっぴこと兒玉遥さんですが「かちゅぜちゅ総選挙」になっていましたよ。

身長総選挙といった明らかに勝ちが見込める答えを出す恭加…。

今日は前回よりアンコールの声が小さかったようです。周りの席からもほとんど声が聞こえませんでした。一人で来た人には難しいかもしれませんが、ステージが良かったと思うのならそれを表現してほしいと感じました。

人気はあるが披露は稀な「君と虹と太陽と」、続いて「遠くにいても」で全セットリストが終了。今回も大満足でした。

《とんぼ帰り》
明日は朝から地元自治会の用事があり7時半には帰宅していなければなりませんが、すでに静岡へ帰る新幹線はありません。なんとかHKTと自治会を両立できないかと考えると…

博多から新幹線に乗車し、岡山か姫路で寝台特急サンライズ号に乗り継げば早朝の静岡へ帰ることができるとわかりました。

姫路駅

一番狭い寝台しか空きがなく寝返りを打てば壁にぶつかるような狭い部屋。それでも夜のうちに移動できるメリットは大です。今度はいつ博多に行けるのかな。公演のみならず食べ物もおいしくて街の雰囲気も大好きな九州・福岡でした。

乗車券類

♪遠くにいても空は続いてる 生まれた街とつながってる…

福岡は近くはありませんが、ハイタッチの感触と恭加の笑顔を忘れずに次の機会まで少し間のお別れです。


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