HKT48
HKT48 劇場公演
チームH&研究生「手をつなぎながら」公演
HKT48劇場
福岡県福岡市中央区

2012年 6月15日(金)雨

HKT48劇場



《遠方枠》
全国に4つある劇場全ての遠方枠に応募が可能な静岡県。そのうち東京と名古屋は新幹線で1時間で行ける距離で遠方というには申しわけないくらいですが、博多は正真正銘の遠方です。

原則として日帰りはできないため、連休のうち最終日以外にしか申し込みできず当選まで長い時間がかかりました。

博多駅

《HKT48劇場》
博多駅から地下鉄で唐人町駅まで行き、シトシト雨が降る中を歩いてホークスタウンを目指します。



AW OWN

偶然にしてはよくできたHKTの略称です。

チケットを購入してからしばらく施設内を見学しました。係員さんたちは親切で礼儀正しくよい雰囲気です。

チケット

《シアターの中へ》
入場システムは秋葉原と同じで、最初に専用席に該当の人が案内され、そのあと一般席の人が抽選順で入ります。遠方枠の席に座って待っていると、扉の外で抽選をする声が聞こえてきます。1順を引いたファンが大喜びで入ってきました。

うわさ通りどの席からも見やすいシアターで、セリのある通常のステージのほかセンター部分が客席側に突き出ていてそこも上下します。

客席の床には段差がついていて、前の人が視界を邪魔しません。仕切りはないものの1人ずつ区分された形状のイスです。もちろん柱はありません。

《開演!》
本村碧唯さんの影アナからHKTバージョンのovertureと続き、いよいよ開演です。

▼出演メンバー

穴井 千尋  安陪 恭加
植木 南央  熊沢世莉奈
兒玉 遥   古森 結衣
下野 由貴  菅本 裕子
田中菜津美  谷口 愛理
松岡 菜摘  宮脇 咲良
村重 杏奈  本村 碧唯
森保まどか  若田部 遥

▼セットリスト
 1.overture
 2.僕らの風
 3.マンゴーNo.2
 4.手をつなぎながら
 5.チャイムはLOVE SONG
−−MC1−−
 6.Glory days
 7.この胸のバーコード
 8.ウィンブルドンへ連れて行って
 9.雨のピアニスト
10.チョコの行方
−−MC2−−
11.Innocence
12.ロマンスロケット
13.恋の傾向と対策
−−MC3−−
14.大好き
−−アンコール−−
15.ロープの友情
16.火曜日の夜、水曜日の朝
17.AKB48シングルメドレー
 風は吹いている
 上からマリコ
 フライングゲット
 Everyday,カチューシャ
18.遠くにいても

《推しメン発見!》
博多へ行く前は多くの曲でセンターに立ち、どことなく雰囲気がはるごんに似ている兒玉さんしか知りませんでしたが、公演が進むにつれて一人の少女に目が釘付けになりました。
安陪恭加
安陪恭加さん。今日のメンバーでは唯一の研究生です。背が高く大きな動作が印象的なダンスや、表情豊かな笑顔など16人の中で際立つ存在でした。あとでプロフィールを見ると写真とは印象がちょっと違うなという感想でした。本人のほうがずっといい。

終演後はハイタッチで見送ってくれるのも秋葉原と同じ。50音順に並んだメンバーたちは自作と思われる名札を付けていました。

壁掛け写真

《ところ変われば》
秋葉原の劇場を何度か見てきたのでずいぶん違う面もありました。

多くの人がペンライトを持ち込んでいること

観覧の邪魔になる大きな声や動作に係員が厳しく注意すること


これらは楽しい雰囲気で見る上で好ましいと思いました。その反面で・・・

アンコールの最中に何十人も外に出て行くこと(トイレ休憩?)

劇場内ではアンコールの声が響いている時に、ガヤガヤと人の出入りがあること。

曲が始まっても戻って来ない人がいて、歌っている最中に自分の席へ入り込む人がいること。


これこそ観覧妨害だと思います。自由な出入りを許している運営には考えてほしいところでした。

フラッグ

《終わって》
メンバーが国内4グループで最も若いチームですが、ステージに立つ場数は踏んでおり充分に楽しい公演でした。セットリストはチームSの頃から今にいたるまで評価の高い手つな公演。タンバリンやプレゼントボックスなど小道具も使われます。

そして初めて見に来た公演でお気に入りのメンバーが見つかったこと。これは大きな収穫でした。正直なところ、プロフィールや壁掛けの写真だけでは良さに気がつきませんでした。

実際にメンバーたちを見て、歌を聴いて、MCを聞く。その中からお気に入りのメンバーを探す。現場に足を運ばなければ得られなかった喜びです。

次はいつ当たるのか?

研究生のきょうかに出番はあるのか?


乗車券

静岡から福岡まで1000キロ。新幹線でも5時間、宿泊が必須。さらに旅費も4万かかる条件ですが、それでもまた行きたい。いや、間違いなくまた行きます!


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