発売記念全国握手会 福岡会場
マリンメッセ福岡
(福岡県福岡市博多区)
2016年 2月28日(日)晴れ
マリンメッセ福岡



《遠征》
6枚目シングル「しぇからしか!」の発売記念イベント、気張って本拠地の福岡まで行ってきました。卒業を発表しているらいらとおかぱんを見られる機会も残りわずかなのでミニライブでの出番にも期待です。

博多へ毎月行くようになってから新幹線や飛行機にも飽きるほど乗ってきて、今回はどうやって行こうかと考えた結果、最近ご無沙汰だったサンライズ号と新幹線の乗り継ぎにしました。

静岡駅

貨物列車が頻繁に行き交う深夜の東海道を飛ばすので揺れが大きい。もっとゆっくり走ってくれれば寝やすいのに。速すぎて岡山まで6時間ほどしか乗らずに降りるので少々寝不足です。

すぐ新幹線に乗り換えれば8時半には博多に着きますが、それでは早く着きすぎるし8両しかないみずほ号は混んでいます。

そこで穴場的列車のひかり441号の登場。のぞみ号を除けば山陽新幹線では珍しい16両編成で自由席が多いのも助かります。停車駅が多くて時間がかかりますが睡眠不足を補う居眠りタイムに好都合です。

ひかり博多

赤い種別表示に博多行きの文字が、のぞみ登場前のひかり全盛期を思い出させます。

《会場入り》
博多駅からは30分歩けば会場まで0円で行けますがタイミングよく会場直行バスがあったので楽させていただきました。

会場に着くとすでに長い列ができていてオープンを今か今かと待っています。海沿いの広場にもかかわらず風はなく暖かい快晴でした。

マリンメッセ福岡

客席はおそらくブロックごとの立ち見ですが座席指定の時は同じゲートから入ると続きの指定席券が出ることが多いので、厄介そうな人からは離れるのが全握の入場に並ぶ時の基本テクです。

チケットを受け取ると張り切って場所取りをする価値もないCブロックでしたので、グッズ売り場を見たりして開演まで待ちました。

入場券

《開演》
さくらたんとらぶたんの影アナにはおかぱんとらいらも登場。最後の全握を楽しみたいという気持ちがあふれていました。

▼セットリスト
[0] overture
[1] しぇからしか!
[2] 夢見るチームKW
[3] Buddy
[4] 黄昏のタンデム
−−MC−−
※対決企画あまくち姫vsうまくち姫

[5] 控えめ I love you!
[6] 12秒
−−MC−−
※7thシングル選抜発表

[7] しぇからしか!

開演アナウンス…宮脇・多田・伊藤・岡田
終演アナウンス…なし

開演 13:08
終演 14:30
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)


《盛り上がり》
チームHのBuddyに茉央ちゃんが登場し、続いて黄昏のタンデムには茉央ちゃんに加え紗英ちゃんも。モニターに助けられながら実物もなんとか見えました。夢見るチームKWのフルメンは今日で見納めになると思われ、貴重な観覧でした。

控えめ I love you!があったのに、ステージに出たのはしぇからしか選抜だったのが残念。当時は選抜入りしていても継続できないと目立つ位置に出る機会が減ってしまう厳しい現実を見せつけられました。

ミニイベントでは2チームに分かれて賞品のフルーツ盛り合わせを懸けて対決。万歩計・箸で豆移動・お口でマシュマロキャッチ・カラオケバトルと多彩な対決を楽しみました。

茉央ちゃんは松岡はなちゃんと共にマシュマロキャッチ。投げる方を担当しましたが一つもキャッチできなかったつっつん&麻莉愛ペアに対して2個をキャッチし勝利。

感想を求められ
「プロですから」と胸を張る茉央ちゃんに、さっしーは即座に「そんなのないです」とバッサリでした…。

カラオケでは滑舌の悪いはるっぴや美桜をあえてラップ曲に投入、懐かしのDA・YO・NEを歌うもグダグダになってしまいました。狙い通りの展開とはいえこれでは対戦相手の来笑・由莉耶の残酷な天使のテーゼに勝てるはずがありません。

《満喫》
握手会はさえまおを中心に回りました。全握ですから広く浅く楽しむのが吉。最後にまとめ出しすれば時間を確保できますが、それをするなら個別握手会の方が費用対効果が優れています。

▼握手会メンバー
[1] 指原莉乃
[2] 穴井千尋  若田部遥  岩花詩乃
[3] 田島芽瑠  井上由莉耶 山内祐奈
[4] 坂口理子  山田麻莉奈
[5] 田中美久  山本茉央  秋吉優花
[6] 本村碧唯  駒田京伽  岡本尚子
[7] 田島芽瑠  今田美奈  坂本愛玲菜
[8] 宮脇咲良  村重杏奈  筒井莉子
[9] 山下エミリー冨吉明日香 田中優香
[10] 渕上 舞  外薗葉月  下野由貴
[11] 矢吹奈子  栗原紗英  深川舞子
[12] 森保まどか 伊藤来笑  岡田栞奈
[13] 多田愛佳  今村麻莉愛 植木南央
[14] 兒玉 遥  上野 遥  宇井真白
[15] 松岡菜摘  荒巻美咲  熊沢世莉奈
[16] 松岡はな  田中菜津美

飲食店エリアは会場から出ずに行けるようになったので何度もセキュリティーチェックを受ける必要はありません。地味ながら助かる改善です。

屋台

カレーやポテトなどありましたがやはり地元びいきで静岡県富士宮市のB級グルメ、焼きそばです。福岡の人にもぜひ食べに来てほしい。富士宮やきそば学会公認店なら安心して食べられます。思わず
「う宮!(うみゃー!)」となること間違いなし!

《美化活動》
ゴミの散乱は多くなかったのですが、HKT48のイベントによるものと間違いなくわかるゴミが目立ったのはいただけません。

放置ゴミ

握手券を使い切ったあと、建物の回りやイベントスペースを一周しながら気が付いたゴミを拾い集めてきました。

《閉場》
19時。一番遅くまでかかっていたおかぱんと握手していた最後のファンが、レーンから出てきました。あいさつに出てきたおかぱんはマイクを使わず、叫ぶように3年間の感謝を述べて残り少ない活動への応援を求めていました。

マリンメッセ福岡

《DOCUMENTARY》
翌日はドキュメンタリー映画をもう一度見に行きました。
4番スクリーン、座席番号は8番でした。「後列真ん中あたり」と希望を伝えた私にセンターから少しはずれた8番の座席を出した係員さんはフォーティエイトにこだわったとしか思えません。

DOCUMENTARY of HKT48

首脳陣が集まってしぇからしかの選抜を決めているシーンが頭に残っています。選び抜くと書いて選抜。46人の中から16人の中に入るのは確かに大変です。

映画の中では前作の12秒の選抜を叩き台にしてそこからどう変えるか話し合っていましたが、このやり方では変わり映えしない選抜になってしまうなと思いました。

選抜常連が10人も11人も固定化されて残りの枠を奪いあう現状では一度非選抜組に入ってしまうと上がるのは容易ではないことがよくわかります。

広告塔の役割を持たせて人気メンバーを目立たせることは必要ですが、他はどんどん入れ替えて
「こんな子もいるんですよ」とアピールしてほしい。しぇからしかで初選抜入りしたエミリーは成功例でしょう。

48グループでは後発組のHKTですから、かつては他のグループがやらないような独創的な施策を打っていました。

それなのに最近は勝負に出ず安定を選んでいるように見えます。全員野球で勝ちに行こうとしていた頃のHKTを取り戻してほしい。握手会での選抜発表と翌日の映画でそんなことを考えたりもしました。

《お食事》
映画の後はカフェに寄って飛行機の時間までゆっくり過ごしました。カレーとハンバーガーとドリンクで2000円オーバー。昼間から贅沢です。

AKBカフェ

一泊二日の短い旅行でしたが福岡にいる間ずっとHKT48づくしでした。握手会、映画、カレーにハンバーガー。何度も来ているし次もすぐ来ると思うのですが帰る時はやっぱり寂しい。

福岡空港

3月はコンサートツアーが2件。中旬に神戸、月末には福岡でファイナル公演。いずれもチケットを確保してあります。それらも楽しみですが、まもなく天神へ移転する劇場へ閉館前にもう一度入りたい。

お金がなくて行きたいイベントに行けないというのは情けないですから、用事がない日はせっせと働いて来たる日に備えたいと思います。


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