発売記念全国握手会 名古屋会場
HKT48参観日
「みんなで一緒にもりあがるっちゃん」

ポートメッセなごや 3号館
(愛知県名古屋市港区)
2014年11月24日(月・祝)晴れ

ポートメッセなごや



《参観日》
子供が通う学校の様子を親が見に行く参観日。リアルな世界では全く持って縁がない催しですが、このたびHKT48のイベントとして行なわれることになり見に行くことにしました。

今までの全国握手会といえば新曲を中心に数曲を歌って握手会という流れですが、参観日と名付けた今日のイベントはどういうものになるのか楽しみです。

前日までに考えていた予定では早起きして東海道線を乗り継ぎ、旅費を節約するつもりだったけれど起きることができなかったため新幹線で行くことに。楽な手段があることを知っていると、つい甘えてしまうのです。

名古屋駅

名古屋駅からはあおなみ線に乗り換えて終点の金城ふ頭駅で降りれば会場はすぐそこです。入場開始とグッズ販売はともに11時から。グッズは大阪で買ったのですが、今回から個別タオルが発売されるのでこれも購入します。

1万円近くする腕時計が次々と売れているのがすごい。推しメンがデザインしたものとなれば多少高くても欲しくなるのがファンの心理で、気に入ったものなら1万円でも安いと感じるのかもしれません。

《遅刻続出》
進みが遅く購入を終えるまでに1時間以上を要しました。急いで入場列に移動しますが、今度はセキュリティチェックに時間がかかっています。なんとか開演前に指定のブロックに入ることができたものの後ろにはまだ入れない人がたくさんいます。

ステージには学校の教室をイメージしたセットが。イスがたくさんあるのは今日参加するメンバーが全員出てくるのでしょうか?

予定より少し遅れた13時12分。入場列は続いていますが学校のチャイムが鳴って授業が始まり、参観に来た父兄の皆さんは遅刻ということになってしまいました。

イベントは二部構成になっていて、前半が授業参観。後半がミニライヴでした。

チケット

《1時間目・書道》
好きな文字を自由に書く授業です。書道と言ったらまりり。中等科師範の資格を持つ実力派です。

お客さんの中から選ばれた女性ファンは自身の出身地「富山」
村重はロシア語で「名古屋城」…なぜここでロシアアピール?
芽瑠は「手羽先」…大きさのバランスが悪いあたりが子供っぽいです。
まりりは「鯱」…難しい字なのにダントツでうまい。違いは歴然でした。

《2時間目・体育》
フラフープ対決です。ここはもちろんみくりんの出番。手本として得意のフラフープを5重にして披露しました。

みるんちゃんとみくりんは軽快にクルクル腰を回していますが、いーちゃんは全然できずすぐにストンと落ちてしまいます。お客さん代表の男ヲタもできませんでした。

《休み時間?・ジェスチャーゲーム》
解答するメンバーには隠したお題を、言葉を発さず動作だけて当ててもらうゲームです。お題は全てHKTメンバーになっています。

ぴーちゃん・あすか・なつ・さくら・もりぽが次々とモノマネをしますが「その演技では絶対に正解にたどりつけないよ」と思うようなものもありました。

それを見ていた奈子ちゃんが
「なこもやりた
ーい!」…無邪気な子供です。先生役のさっしーが「やりたいの?どうしても?それじゃ、やりな」と許可を出して1問だけですが参加しました。

お客さん代表は手こずったものの、推しメンだというもりぽのモノマネだけは完璧にやりきりました。

《3時間目・音楽》
「秋の歌」をテーマに、好きな歌を選んで一曲披露する時間です。

歌唱力という点では、ある意味とても有名な美桜ちゃん。選んだ曲は「どんぐりころころ」です。…失礼ながら笑わずにはいられない。客観的にうまいかヘタかといえば酷い出来なのですが許せてしまう不思議な力が働いています。

続いてはシングル選抜に初めて入り勢いに乗っているじーな。「また君に恋してる」を選びました。歌はうまいんです。でもこの会場で披露するにはちょっと重いかなと感じます。

最後は秋吉・植木・渕上の3人で「あ〜よかった」をハモリで熱唱。懐かしい曲を引っ張り出してきました。意外にうまくてハーモニーの決まり具合にびっくり。

以上3曲ですが、テーマに沿った曲を選んだのは「どんぐりころころ」を歌った美桜だけ。指原先生がちょっぴり怒っているように見えました。

紅葉

第2部は4thシングルに入っている曲を披露します。

▼セットリスト
1.私はブルーベリーパイ
2.夏の前
3.アイドルの王者
4.控えめ I love you !

ブルーベリーパイが出てくるとは意外でした。センターに抜擢されたみるんちゃん、推しメンの紗英ちゃん。もっと近くで見たかったけれどCブロックの指定券が恨めしく思えます。

控えめ I love You ! はコンサートや公演などを含めていつもフル尺で披露されるのが嬉しい。一番と二番で歌うメンバーが変わるので、名前をコールできる幅が広がります。

《ひと休み》
握手会は終日通して対応する1〜5レーンと、前半/後半で交替する6〜8レーンにわかれています。希望メンバーは後半なので先に昼食タイムにします。施設内の食堂は混んでいるので別のところへ向かいました。

隣接した大型家具店の中にあるレストラン。本来は買い物客が広大な店舗を回る途中で休憩するお店なのですが、今回は食事だけ利用させていただきました。しかし同じ考えの人が大勢いて家具を買う客よりHKTの客で儲けている様子でした。

ファニチャードーム

愛知県に住んでいた頃はテレビCMでよく見たオーマイキー。静止画にセリフを付けた動きのないCMは、そのシュールな家族の掛け合いも好きだったのですが静岡では放映されないのが寂しいです。

▼握手会レーン
1:指原莉乃  矢吹奈子  山本茉央
2:多田愛佳  宮脇咲良  栗原紗英
3:兒玉 遥  田中美久  森保まどか
4:穴井千尋  松岡菜摘  朝長美桜
5:田島芽瑠  神志那結衣 本村碧唯

第1グループ(前半組)
6:井上由莉耶 村重杏奈  山内祐奈
7:岡本尚子  田中菜津美 渕上 舞
8:山田麻莉奈 後藤 泉  坂本愛玲菜

第2グループ(後半)
6:坂口理子  深川舞子  荒巻美咲
7:秋吉優花  今田美奈  植木南央
8:駒田京伽  冨吉明日香

チケットがあれば全レーンに行きたかったけれど、悩んだ結果1〜4と6の後半組へ行きました。

茉央ちゃんはコンサートの会場ではうちわが良く見えると言い「また持ってきてね」と次も応援に行こうと思わせる好感触です。

奈子は話しかける前に私が着ていたシャツを指さしながら「その服、なこの家にもある!」とはしゃいでいました。キャナルシティ博多の臨時店舗で買ったものですが、まだメンバーになる前に買いに行ったのでしょうか。

奈子の保護者に見えた
さっしー「イベントはいろいろ行くけれどHKTが一番楽しいよ」と感想を。いかにも自信満々の顔で(そうでしょう)と言わんばかりに「また遊びに来てね」と返してくれました。

2番レーンは超高速で流されていたため会話はほぼ無理。メンバー側が遠征だと帰る時刻も厳として決まっているので時間を取れない事情もわかりますが、あまりにも酷でした。

加入当時は幼かった
まいこむが綺麗になっていたり、りこぴにカレーの感想を話したら「いやいやいやいや、そんな大したモンじゃないですよ」と妙に謙遜していたり。

はるっぴには「ハッピー、ハッピー」と話しかけて「はるるっぴー」と返してもらうお約束の遊びを。みくりんの握手対応の良さは有名ですし、もりぽはただひたすら美しいという印象でした。

《会場美化》
ホール内については所々こまかいゴミはあったもののドッサリ山のように置いて行かれたものはありませんでした。CDの包装ビニールなど見つけたものを拾い集めていると、まとめ出しの受付が始まりチケットのない人は外へ出るよう誘導されます。

ポートメッセなごや

この写真はだいぶ補正をかけていますが、実際には外は真っ暗。ゴミなど落ちていたかもしれませんが一部の電気が点いている近くしか見えませんでした。全体としてポイ捨ては多くない印象でしたので、大丈夫だったと信じたいところです。

《お帰り》
名古屋駅まで戻ってくると新幹線の改札前が人であふれかえっています。そういえば今日は三連休の最終日でした。指定席は軒並み売切れ、こだまのグリーン車にしか空席がありません。

それにしてものぞみばかりで静岡に停まる列車が全然ない。毎時2本のひかりのうち片方だけでは時間を合わせにくく、他には各駅停車のこだまだけです。

名古屋駅

こだま号に長距離を乗り通す人は少ないので、名古屋駅では座れなくても途中で空くはず。とりあえずの立ちを覚悟で自由席の列に並んだらちょうどピッタリ全員座れる程度でうまくいきました。

従来型のステージイベントと今回のような形式でどちらがよいかは今後ファンからの意見なども含めて議論されるでしょう。

メンバーたちのブログやぐぐたすには手羽先など名古屋グルメを堪能した様子が載っていました。我々が遠征した土地の食べ物を求めるように、メンバーたちも同じように楽しんでいます。

また次のシングルでもみんなで遊びに来てほしい。待ってます。


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