発売記念全国握手会 横浜会場
パシフィコ横浜・展示ホールC

(神奈川県横浜市西区)

2015年 2月22日(日)くもり
パシフィコ横浜



《一年越し》
去年の3月に新曲として発売された時はまさに桜満開でしたが、季節は流れて桜は散り、もうじき新しいつぼみが膨らもうかという頃になってようやく関東地区での全国握手会が開催されました。

思えばHKTのシングルはスローペースで、デビューしてからまだ4枚しか出ていません。5枚目も2月の発売が予告されていたのに延期になってしまいました。しかしそれだけ一つの曲を大切にできるというもの。新曲は聴きたいけれど次々に出すぎて印象がなくなるのはもったいないことです。

今回は別件で東京方面に行く用事があったので横浜に立ち寄って握手をしていくことにしました。月に何度も利用している桜木町駅ですが、AKBグループのイベント以外で降りたことは一度もなかったりします。

桜木町駅

茉央ちゃんと紗英ちゃんのレーンにだけ行ってパッパッと済ませるつもりが会場は大混雑。関東での開催を待ち望んだファンがここぞとばかりに繰り出してきています。オープン直前の最も人が溜まる時間には建物に並びきれない行列が外にも長々と伸びていました。

パシフィコ横浜

▼握手会メンバー
 1.神志那結衣・指原 莉乃・矢吹 奈子
 2.山本 茉央・多田 愛佳・宮脇 咲良
 3.兒玉 遥 ・田中 美久・松岡 菜摘
 4.穴井 千尋・朝長 美桜・森保まどか
 5.田島 芽瑠・本村 碧唯・栗原 紗英

6〜11は前半/後半で交替制
前半
(第1グループ)
 6.井上由莉耶・伊藤 来笑・荒巻 美咲
 7.宇井 真白・今田 美奈・田中優香
 8.草場 愛 ・渕上 舞 ・山下エミリー
 9.田中菜津美・秋吉 優花
10.山田麻莉奈・熊沢世莉奈
11.岡田 栞奈・山内 祐奈

後半
(第2グループ
 6.上野 遥 ・植木 南央・深川 舞子
 7.岡本 尚子・岩花 詩乃・村重 杏奈
 8.梅本 泉 ・若田部 遥・外薗 葉月
 9.下野 由貴・坂本愛玲菜・筒井 莉子
10.駒田 京伽・後藤 泉
11.坂口 理子・冨吉明日香

《ご対面》
会場に入るまでの行列と入った後のレーンで合計1時間半ほど待ち、先に紗英ちゃんと対面しました。雑誌のグラビアを飾る機会が増え、最近はさえまおコンビで数ページの特集を組まれるなど絶好調です。

あおいたんは
「博多は美味しいものばかりだから太っちゃう」と片手で自分のお腹を叩いていました。芽瑠ちゃんは「やったー!会いたかった!また来てね!」と、妙にハイテンションです…。

参加券

券は1枚しか持って来なかったので、現地の売場でCDを買い足して2番レーンへ。総選挙11位のさくらたんがいるレーンは大混雑です。

お目当ての茉央ちゃんには
「劇場に手紙を預けたから読んでね」と伝えるのが精いっぱいでした。すでに届けられたのかこれからなのかわかりませんが、数秒の握手会では伝えきれない内容を綴らせていただいています。

《希望》
いろいろな事情で今回は全国握手会の大きな柱の一つでもあるミニライヴがなかったのが残念でした。そのぶん握手はスムーズで、会場内の大型モニターで企画ものがあったりしましたが、やはり最初に歌のイベントがあるのと無いのとでは気分の高まりが違います。

そして何といっても会場が狭すぎ、人が常時あふれている状況は明らかにキャパ不足でした。人気の上昇や来場者数を考えたら倍くらいのスペースがあってもよかったと思いますし、それだけの広さがあればステージを組んで数曲披露することはできたはずです。

ブロック割

仕切りの組み方で様々な広さにできるホールですが、よりによって狭いホールCだけの使用では無理がありすぎます。

ミニライヴがないので客席を指定することもなくチケットの発行がされなかったので参加の記念になるものが残りませんでした。CD封入の参加券で直接握手列に並ぶことができるのは簡単便利ですが…。

《美化活動》
現地でCDを買って売上に貢献していただくのは大いに結構でそれがイベントの目的のひとつでもありますが、ゴミの始末はしっかりしていただきたい。どう見てもHKTのイベントに来た人が捨てたとしか思えないゴミのポイ捨ては恥です。

ゴミ

CDのパッケージや食料品の包みなど、一人が捨てた量はわずかでも何人もまとまったら大変な量になってしまいます。あまり時間がないので目に付いた範囲で拾い集めながら、ポイ捨てする人がいなくなって
「HKTのファンはマナーが良い」と言われるようになってほしいなと願いました。

ゴミ

《京浜急行》
現地に着いてからわずか3時間ほどの滞在でしたが、次の用事がある品川へ向かいます。桜木町から京浜東北線で直通できますが鉄ヲタの血が騒いで横浜から京浜急行に乗り換えました。

京急

関東の鉄道会社としてはいろいろな面で異色な京急。カーブが多いのに120キロ運転、極限まで列車を詰めるため異様に狭い間隔で建てられた信号に他ではみられないYGF現示など、JRのようなのんびりした印象の他社とは一線を画す鉄道です。

「真の力はダイヤ混乱時に発揮される」「京急は乗りこなす客もプロ」などと言われるなど奥が深そうな会社です。先頭の運転席直後に立つと確かに制限速度区間以外はほぼ全力で走り、横浜から品川のような純粋な都市間の移動でさえ楽しめました。

《期待》
発売から1年近く経ってしまいましたがうやむやにせず開催した運営に感謝します。しかし、今までのイベントと比べてショボくなった印象は否めず、会場の混雑も酷いものでした。

ファンが求めているものをしっかり汲み取って満足度の高いイベントで楽しませてほしいと願います。


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