発売記念個別握手会 福岡会場
マリンメッセ福岡
(福岡県福岡市博多区)
2014年 5月18日(日)晴れ
マリンメッセ福岡



《福岡握手会》
4月・5月と続けて開催されたアリーナツアーが次の7月まで待ちとなる間に、個別握手会が行なわれました。握手会のように、かなり前から日程が決まっていて当落も早めにわかるイベントは旅行の計画が立てやすくて助かります。

翌日には山本茉央さんが初めてフルで出演する「青春ガールズ」が予定されており、もちろん応募しましたが、こちらは落選してしまいました…。

前の日は大阪にいて宿泊。1ヶ月前に予約したのでスーパー早特きっぷを使えます。増税前はジャスト1万円でわかりやすかったのですが、10290円というなんとも中途半端でインパクトの弱い値段になってしまいました。

スーパー早特きっぷ

新大阪の発車は早起きしないと間に合いませんが、快適な車内で夢の続きを見るうちに博多に到着。バスの1日乗車券を買ってマリンメッセに向かいます。

《第2部》
穴井千尋…トップバッターはキャプテン穴井。テレビ番組や公演MCでは何もできないポンコツキャラが強調されていますが、握手は丁寧。個別の握手は初めてでしたが「また来てね」と感じよく見送ってくれました。

深川舞子…アリーナツアーのような広い会場でも「まいこむはきれいなダンスが目立つから、遠くからでもすぐわかる」といった話をしました。積極的に自主練に励むまいこむですので、認められたことが嬉しい様子でした。

山本茉央…九州7県ツアーの鹿児島会場で、ステージデビューに立ち会えたのは本当に運命的でした。渚のチェリーを見てピンときて、翌朝のスポーツ新聞を買いあさったことを思い出します。

《昼の部》
栗原紗英…3期生では「なこみく」が売り出し中ですが劇場での人気は負けていない紗英ちゃんです。昼の部の1時間半しかないので大変な混雑。折り返すほどの行列はこの時間帯にはなかなか見られません。

それほど気にしていなかったメンバーが、劇場での公演を1回見ただけで推しメンになる…これぞ現場の醍醐味。全握でも会ったことはあるものの個別はまた格別です。

とてもかわいくて握手も丁寧。これは今後も来たいと思いました。

山本茉央…本日2回目です。お決まりの変顔をやってもらいました。ぷくーっとほっぺを膨らませる茉央ちゃん。平常時とまったく違う表情がおもしろい。他にもいろんなバリエーションが期待できそうです。

今のところ列に並ぶファンは少ないのですが、入って間もないのでまだ知名度が低いのでしょう。公演に出るようになって頭角を現してくれば人気メンバーの仲間入りする日も遠くないと思います。

握手券

《第3部》
植木南央…ダジャレ大好きななおたん。「ありがとうえきー」と迎えてくれます。選抜に入れたり入れなかったり、喜びとつらさを味わったメンバーは応援する人がいることのありがたさをよくわかっているようです。次々来るファンの一人一人に真剣な表情で接していました。

山田麻莉奈…公演を見に行くと出演していることが多いまりり。青春ガールズの初日公演にも出ていました。グループでは年長組で話すこともしっかりしているのに、年齢より幼く見えるルックスや時おり見せるフニャけた動きが魅力だったりします。

《第4部》
渕上 舞…まりりもそうですが研究生の頃から重要な役に抜擢されることが多かったメンバーです。真面目な性格でステージに立っている時は常に真剣勝負。はけて行く時も客席から見えなくなるまで気を抜かない安心して見ていられるタイプです。

兒玉 遥…ハッピーをお届けのはるっぴなのですが今回は喉を痛めてしまいました。いたわるように小声なのですが、楽しみに来たファンをがっかりさせないよう休まず最後まで握手レーンに立ち続けてくれただけでうれしいです。

普段見せるキャラはくだけた感じのはるっぴですが、内面に秘めたプロ根性は誰にも負けません。次の機会にはうるさいほど元気な姿を見せてほしいものです。

《場内散歩》
2階のグッズ売場ではカラフルなメンバー個別グッズが。これらは選抜に入っていないと売り出されないので、今回は推しメンが該当せず購入できませんでした。次のシングルが出る時にはぜひ「さえまお」コンビで発売されることを期待しています。

グッズ売場

握手会場の待合スペースでは生誕メッセージを募集しています。紗英ちゃんやまいこむをはじめ、何人も書かせていただきました。

明らかに特定のメンバーを推していると思われる格好をした人にも気軽に声を掛け、それに応じる姿を見かけるなど、良い雰囲気だなと思いました。

推しているメンバーはいても一人で活動できるわけではありません。メンバー同士・ファン同士が協力しあってHKT48全体が愛されるグループになればと思います。

《カフェ活!》
福岡市はバスの台数が日本一多いらしく、使い慣れれば非常に便利です。路線バスを巧みに使いこなせれば一人前ですがまだそこまでは…。臨時の直行バスに乗って天神へ行ってきました。

博多カフェ

先月に続いて5月もどんぶりメニューがあり、今日・明日の旅行中に全て食べて帰るつもりでいるのです。

なんと!特別企画で朝長美桜のどんぶりを頼むとコースターが2枚もらえます。持っていないメンバーは
穴井キャップ渕上ちゃん。うまくいけば一度でコンプリートできるミラクルも期待できます。

モコモコ丼

ところがそんなにうまくいくはずがない。それどころか
みくりんが2枚続けて出てきました。うーん、ランダムとはいえ連続しないように箱詰めしてほしかったです。

どんぶりが売れすぎて、おまけでもらえるはずのメッセージカードが品切れに。普通なら「残念でした」で終わりですが、後日お店で受け取りか郵送をしてくれるそうで遠方の客には助かります。3日後には自宅に送られてきました。ありがとうございます。

《会場美化》
またバスに乗って会場へ。握手券はすでに全て使用しましたので美化活動です。ただしイベント参加中に見た感じではポイ捨てはほとんど見られませんでした。

会場に戻ったあと、フリースペースなどを注意しながら見て回っても多くはありません。同じようにゴミを拾ってくれる方はお目に掛かれなかったので、お客さんたちのマナーがよかったのだと思います。

ゴミ

空き缶や丸めたビニール袋など所々に落ちていましたが、かつてのAKBのイベントのような目を覆うような惨状はありませんでした。

何度も言っているように応援するグループのイベント会場を自ら汚していくというのはおかしいこと。ゴミを拾うというより、そもそも散らかさない心がけを大切にしたいと思います。

ゴミ

結局、持参していた大型のゴミ袋は出番がなくコンビニで買い物した時にもらった袋で拾い集めた程度でした。

《お帰り》
最後まで様子を見ようと思っていたのですが、昼間からの状況からして大丈夫だろうと判断しました。フリースペースの人が帰ったあとに残されたゴミがないか心配ですが、同じHKTを応援する仲間を信じます。

そんなわけで、カフェのメニューを1日で2つずつ食べる目標もありますのでマリンメッセをあとにしました。

夕焼け

翌日も2つのメニューをいただいて無事に4品目を制覇。最終1本前の新幹線で静岡に帰ります。

個別握手会はわざわざ博多まで出かけなくても関東でも開催してくれますが、やはり本拠地でのイベントに参加したいもの。普通の人なら費用対効果は悪いと判断すると思われますが、私としては来てよかったと思える旅でした。


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