発売記念個別握手会 福岡会場
マリンメッセ福岡
福岡県福岡市博多区

2013年10月27日(日)晴れ
マリンメッセ福岡



《台風一過》
もうじき10月も終わろうとしているのに、中旬の台風26号に続いて27号も日本に接近。進みが遅くイベントの日までに去ってくれるのか心配させられましたが、無事に当日を迎えることができました。

特に今回は悪天候による運休が発生しやすい寝台特急サンライズ号で出発し、その日のうちに帰らなければならない強行軍ですので交通機関の乱れには神経質になってしまいます。

《定時運転?》
深夜0時すぎ。台風が去ったこともあり空気の冷え込んだ静岡駅ホームです。時刻表通りに到着した列車へ乗り込んで自分の席に着くとすぐ車内改札に回ってきました。早く寝たい乗客としては助かります。

静岡駅

次の停車駅である浜松、乗り降りはできないものの運転士が交代する名古屋、米原、大阪。さらに朝になって最初の停車駅・姫路と一度も目を覚ますことなく寝続けていたら、突然の急ブレーキで止まってしまいました。

完全に停車するまで全くブレーキを緩めることなくガクンと止まったので「何があった?」と通路に出てくる人もいます。

時刻は姫路を出てしばらくたったころで、岡山との県境あたりでしょうか、山の景色が見えます。30分近くたってようやく動き出した頃、「鹿と衝突する事故があり点検を行なった」と放送がありましたが、岡山駅では新幹線みずほ601号に接続できないとの案内も…。

博多駅

後続のさくら号に乗り換え博多には40分ほど遅れて到着です。千葉で買えなかったメロンタオルが欲しい私としては、売り切れてしまわないかそれだけが心配でした。

《現場へ》
多くの人はすでに会場に行ってしまったためか空いているバスに乗ってマリンメッセへ。完全に出遅れなのでグッズ売り場はかなりの行列です。

グッズ売場

握手会は9時から第1部が始まるのにグッズ売場の開店は10時。両方を掛け持ちする人には大変厳しいスケジュールです。私は昼の部以降しか握手券がないので影響はありませんが、朝の時間帯を取ってしまった人はグッズを買いにくく改善の余地を感じます。

徐々に順番が進んで、奥にタオルが積んであるのが見えて一安心。希望通りに購入することができました。

メロンタオル

《安陪恭加》
いつも通りブタの生誕シャツに着替えて列に並びます。HKT48の生誕シャツはメンバー自身がデザインするので生産には手間がかかりそうですが、個性が表れていて買った人もそれを着て来たファンを見つけたメンバーも楽しい気分になれるのです。

AKBの握手会で約束したように福岡まで応援に来たことや、帰りにモツ鍋を食べたいのでおいしい店は?といった会話をしました。ところが家で食べることはあってもお店で食べたことはないとの返事が…。

それはそうか、考えてみたら名物料理とはいえ地元の人がわざわざお店に食べに行かないでしょう。握った手をブンブンしながら「福岡、楽しんで行ってね」と見送ってもらい、またの再開を約束してお別れです。

《ひと休み》
周辺は海沿いの公園になっているので明るいところで休みながら快適に時間を過ごすことができます。幕張メッセの噴水広場に相当するこの公園でも多くの人がくつろいでいましたが、ゴミのポイ捨てなどなく綺麗です。

マリンメッセ福岡

会場内のフリースペースも見た感じゴミの放置はなく、客の人数が違いすぎるとはいえAKBの大握手会よりマナーがよく思えました。

《谷真理佳》
いつものようにチケットの確認をする机のあたりまで甲高い声が響いてきます。ハロウィンを気取ったスタイルで握手に立つ真理佳さん。常連さんから初めて来た人までとても高いテンションで迎え撃ちます。

「今日は静岡から応援にきました」といった話をすると、「えーーーっ、遠い所からどうもすみませんっ!!」と大げさすぎる反応がおもしろい。自分でプリティフェイスと言っている真理佳さんですが、黙っている顔と口を開いた時のギャップに最初は驚いたものです。

谷さんのレーンが騒がしいので、自然と左右のレーンも声のトーンが上がっている様子でした。

《福岡グルメ》
明日はどうしても仕事を休めないので今日中に帰らなければなりません。握手会場をあとにして次の目的地へ向かいます。

マヨ砂糖パン
AKB48カフェ博多店でしか食べられない、あおいたんこと本村碧唯さんのマヨ砂糖パン。食パン1枚にドリンクセットで780円は強気の価格設定です。

システムはよくわかりませんがコースターを2枚引かせてくれ、片方はHKTのメンバーでした。小林香菜さんと森保まどかさん。もりぽは年齢の割に大人びた美形で、まどわされる人が続出しているのも頷けます。

モツ鍋
パンだけで満腹になるはずがなく、続いてもつ鍋を食べに専門店へ。ウィキペディアによれぱ第二次世界大戦の頃から親しまれている郷土料理なのだとか。柔らかい肉、たっぷりの野菜、シメは麺で満腹です。

《お帰り》
とても密度の濃い日帰り旅行が終わろうとしています。鹿とぶつかる事故があったもののグッズの購入や握手会には影響がなく福岡の料理を楽しむ時間もありました。そんな充実した時間はあっという間です。

博多駅

交通費だけでも何万円もかかり日帰りするのはもったいないけれど、台風に脅かされながらもこうして来られただけでも幸せです。

最近公演を見ることができず、今回も福岡まで来ながら劇場に立ち寄ることができませんでした。セットリストが変わる時期で抽選は厳しいのですが、今年中にあと1回は見たいものです。


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