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発売記念写メ会 千葉会場
幕張メッセ 展示ホール4
千葉県千葉市美浜区

2013年 5月12日(日)晴れ
幕張メッセ



《個別イベント》
数日前までの天気予報ではぐずついた空模様になると言われていましたが、当日はきれいに晴れ上がりました。今のところHKTのイベントでの晴天率はバツグンで、元気なメンバーたちの勢いに引っ張られているようです。

8時半に入口が開くと待ちかねたファンが次々と会場に吸い込まれていきます。それでも参加メンバーは全39名、レーン数は24。AKBの大握手会と比較したらだいぶこじんまりしたイベントです。

幕張メッセ

第一部はみなぞうと恭加のチケットがあります。どちらから行っても構わないのですが、安陪レーンは受付でなにやら詰まっていたので先に今田レーンに向かいました。

《今田美奈》
みなぞうは今まで握手会などで接したことはなく、劇場でなんどか観覧した程度にすぎません。しかし恭加やまいこむと同じく昇格を目指す1期生を応援したくてチケットを手配したのです。

前回の福岡会場では「撮影時メンバーとの接触は禁止」というルールと、手と手で作るハート型のポーズの可否がレーンによって判断に差があり問題になりました。今回はそのポーズに限りOKとなりましたので、さっそくやってもらいました。

自分の顔は×ですが、みなぞうのちょっとたれ目の笑顔はバッチリ。ハートの形もまずまずです。

《安陪恭加》
次はあべっこりーレーンへ。いつもの恭加スマイルでお出迎え。安定した心地よさに安心しながら軽く握手してイスに腰掛けます。

ここでもハート型を提案されましたが、一度近くで見たかった親指曲げのポーズでお願いしました。特技として公言している親指曲げは右手のほうがより曲がると言いながら、グイッと押し出して見せてきました。直角以上に曲がっている。恭加ならではの大技を間近で拝見しました。

昼の部A・Bはチケットを持っているメンバーがいないため、昼食をとったりしながら第3部の始まりを待ちました。

幕張メッセ

《深川舞子》
午後からの4部制になっているまいこむ。撮影は「桜の花びらたち」で一本指を高く上げるお馴染みの決めポーズをお願いしました。

カメラマンのスタッフはシャッターのボタンを押すだけで被写体のバランスまでは考慮してくれません。そのため取り終えてから確認すると想像と違ってしまうこともあるのです。

《谷真理佳》
最後はまりかさん。福岡の時と同じようにブースに近付くと中から騒がしい声が聞こえてきます。

「おはようございまーす!!」「まりか
です!!」と、耳がキンキンするほどの声で迎えてくれます。一日この高いテンションを維持できるのが凄い…。

定番のハート型で撮ってもらいましたが、もちろんそれだけではなく変顔のおまけも付いてきます。ハートは少々形が崩れてしまいましたが、その程度で撮り直しはできないのです。

《カフェヲタ兼業》
時刻は16時すぎ。TDCホールで開催される目撃者公演を当てた連れのヲタを羨ましく見送って秋葉原のカフェへ。コースターのデザインが変わり、新しい推しメン物件を手に入れたいのですが…出てきたのははーちゃんでした。

カフェ

土日はNOTTV収録がないためシアターエリアも開放されていること、時間制限が60分と短いため回転が良く、並んでいる人が多く見えても案外流れます。それでも30分くらい待ちましたが…。

《美化活動》
まだ時間があるので再び幕張に戻って会場の観察を。ゴミに関しては残念ながら×と言わざるを得ませんでした。確かに来場客の数の割には少ないと言えるのかもしれませんが…。


ゴミ
待機場所として座ることができるように区分けされたスペースに大量のゴミを放置。

ゴミ
携帯電話の電池切れでは撮影ができず困るだろうと用意された充電コーナーにも。

参加するファンのために用意されたこれらの設備に対し、使う側の意識の低さに残念な気持ちになりました。

どちらも片付けてきましたが、その脇ではブースから出ていくメンバーに両手を振って大声で見送る人の群れがありました。面倒なことは放り出して、自分の欲望さえ満たされればいいという人が多いのは寂しいことです。


ゴミ

《希望》
人気が出て売れてくると写メ会のような時間や手間がかかり人数をさばけないイベントは難しくなります。しかし撮影した写真やサインのような「モノ」として残る物件はファンにとっての宝物になります。

いろいろと困難は出てくると思いますが、運営さんにはぜひ次作でもこのようなイベントを開催していただけるようよろしくお願いします。

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