スキ!スキ!スキップ!
全国握手会 関東会場(追加開催)
パシフィコ横浜 展示ホールA
神奈川県横浜市西区

2013年 5月 4日(土)晴れ
パシフィコ横浜



《追加開催決定》
デビューシングル発売直後に開催された全国握手会は各地区とも大盛況でした。特に東京会場はよみうりランドが満席を超えて立ち見も多数出たことは記憶に新しいところです。

そのような大好評を受けて関東のみですが追加イベントの開催が決定。大型連休に加え会場が横浜ということで、ここでも大勢の集客が期待できそうです。

《出発》
イベント参加の観点では静岡県内では沼津駅の近くに住むのが有利と言えそうです。隣の三島に新幹線の車庫があるため東京方面への始発が早く、帰りも深夜まであります。在来線で行く場合も東京直通の普通列車が一日10往復ほどあります。

西へ向かうなら朝の静岡始発と夜の静岡止まりに接続する在来線の列車があります。

そんなわけで静岡市民の私も途中までクルマで行って沼津駅から列車を利用する機会が多いのです。

乗車券

藤沢駅付近を走行中に
「南浦和駅で人身事故発生、京浜東北線は運転見合わせ」と情報が入り焦りましたが、横浜に着くとちょうど磯子行きが来ました。まだこのあたりまでは影響がないようです。

根岸線に乗り換えて次の駅、桜木町駅に到着。ランドマークタワーや観覧車などが立ち並ぶオシャレな街を歩いて会場のパシフィコを目指しました。

桜木町駅

同日に隣のホールではNMB48のサイン会が開催されています。同じような客層の集まりですから間違えないようにしないと…。

《到着》
9時前に着くとすでに長蛇の列が。そのあとに来る人も多く、よみうりランドよりもさらに増えているようです。博多から遠く離れた関東でもだいぶ知られてきたようです。晴天の下で列の進みを待ちました。

パシフィコ横浜

約1時間半ほどでチケットゲートに到着。B3ブロックでした。前方のAブロックは3つのうちひとつが女性・児童優先エリアに当てられていますから、Bブロック前方なら上等と言えます。始まってみるとメンバーの顔も識別できる距離でした。


▼セットリスト
1.overture(HKT48 ver.)
2.HKT48
 自己紹介:自分の名前で「あいうえお作文」を作ろう
3.大声ダイヤモンド
4.初恋バタフライ
5.お願いヴァレンティヌ
 企画:HKT48意識調査
 お題の質問に従って「〇」と「×」に分かれるもの
6.スキ!スキ!スキップ!

チケット

《ステージイベント》

一部には入りきれない人もいたといわれるほどの観客の多さで、ブロック内に入ることができていた私たちもギューギューに押し込まれました。確かにきつい状況ですが蒸し暑い中で声を張り上げて応援する…これぞライヴの醍醐味という気もします。

今回も来場しているのは選抜メンバーのみ。劇場公演を守っているメンバーたちがいることはわかりますが、明日は全員参加する個別握手会もあることですし、デビューシングルの追加イベントには何とか全メンバーで来てほしかったです。

ステージを終えてはけていく途中、
「握手会までちょっと待っててねー」「ありがとうございましたー」といった声に混じって「NMBに行く人、行ってらっしゃーい」というものがあったのには笑えました。

《握手!》
6つ用意された握手レーンの配置はよみうりランドと同じでした。

▼握手会メンバー
1.指原 莉乃  渕上 舞
2.穴井 千尋  兒玉 遥   本村 碧唯
3.植木 南央  宮脇 咲良
4.田島 芽瑠  朝長 美桜
5.多田 愛佳  松岡 菜摘  森保まどか
6.下野 由貴  中西智代梨  村重 杏奈  若田部 遥

初回握手は2番レーンへ。Hakata百貨店でギターを披露したキャップと、何かあるとすぐに泣いてしまう碧唯には番組の感想を。はるるっぴには次のシングルでは絶対にセンターを取り返すよう激励しました。

意外に時間があってまともな会話が成立しました。AKB感覚で行くと拍子抜けしてしまいます。はるっぴの前向きな「頑張りますっ!」に心強さを感じて1度目の握手を終了しました。

一度外に出て涼しいところで休憩。食事をして2枚目の握手券を引き換えると、驚きの14000台が出ました。そんなに来ているとは…。

チケット

次は6番レーンに並んでいると、しなもんが体調不良でダウン。バラエティ班を期待していたのに残念ですが、体調は仕方ない。3人にお相手していただきました。

ちょりはMCに欠かせないメンバーで、村重の「めんたいこ!」は見飽きるほど見ましたが、何度見ても笑ってしまう。わかちゃんは前回の名古屋でも独特の対応をしてくれました。今回も私のバッジを見て「静岡からですか!遠くからありがとうございます」と細かい所に気付きます。

パシフィコ横浜

《会場風景》

会場で売っていたCDは完売しました。ステージでマイクを持って案内に立つスタッフの
「たくさんのお買い上げ誠にありがとうございました」という声が嬉しそうだったのが印象的でした。

そうこうするうちに20000番まで呼ばれて全ての呼び出しが終わりました。たった6つのレーンでそれだけの回数の握手をこなすのは大変だったでしょう。整理番号が振られておらずブロックごとに誘導された初回握手を加えたら、さらに膨れ上がります。

《会場美化活動》
帰る前にいつものように会場内の清掃をしました。座っている人も自分の周りにあるゴミを拾って袋に入れてくれるなど、協力的な方が多くて助かりました。フリースペースのほとんどを回っても可燃袋と不燃袋がそれぞれ半分ほどの量。ゴミの少ない会場でした。

ゴミ

それよりも外で休憩したり写真の交換をしたりしていたスペースの方にゴミが散乱していました。こちらは清掃のスタッフさんがこまめに回ってくれていたのでお任せしましたが、だからといってポイ捨てをしてよいということにはなりません。

ゴミ

握手会終了予定の17時半が近づいても終わる気配はなく、延長の案内がなされていました。その後18時にフリースペースが閉鎖され握手券のない人は外へ出るよう案内されました。

《次の楽しみ》
横浜まで来たついでに秋葉原のカフェへ。横浜から30キロほどあり果たして「ついで」と言えるのか微妙ですが、改めて静岡から出てくるよりは遥かに楽です。連休中につき夜でも混んでいるカフェでは1時間近く待ちました。

丸一日遊んで沼津に戻ってきました。人気上昇中で会場設定が追いつかない今くらいの全握が最も体力的につらい気がします。入場待ちは長く予想以上のファンが訪れれば目いっぱい詰め込まれ、入れないこともある。握手をするにも長い時間待たされます。

沼津駅

それでも「また行きたい」と思います。なんだか現場のイベントに行き始めたポニシュの頃のAKBを思い出します。疲れるけれど心地よい疲労感。スキ!スキ!スキップ!の全握はこれで終わりですが次作以降がとても楽しみです。


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