スキ!スキ!スキップ!
全国握手会 関東会場
よみうりランド
東京都稲城市
2013年 3月20日(水・祝)晴れ→くもり
よみうりランド



《メジャーデビュー》
2011年11月に劇場デビューしてから1年4ヶ月。待望のCDデビューを果たしたHKT48。その発売当日に初の単独イベントとなる全国握手会が東京で開催されました。

前日は博多へ研究生公演を見に行っていましたが、最初の全握にはぜひとも立ち会いたいため新幹線と夜行列車を乗り継いで参加してきました。

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ジャケット写真はすでに公表されていたものの実物のCDを手にすることでようやくメジャーデビューなんだと実感します。福岡市内でフライングゲットしてきたCDを車内で開封し、しばらく眺めたあと参加券を別にして大事にしまいました。

《現場入り》
東海道線からだと便利とはいえないよみうりランド。寝台特急の停車駅である横浜から横須賀線・武蔵小杉、南武線・稲田堤と乗り継いで、最後は京王に2駅だけ乗って到着です。

京王稲田堤駅

京王よみうりランド駅を降りると、山の上にあるランドまで運んでくれるゴンドラリフトがまだ営業していません。多くの人が運転の開始を待っていますが、それほど遠くないため歩いて向かいました。

階段を登り、さらに坂道を歩くと良い運動になります。汗を拭きながらAKB関連のイベントでしか来たことがないこの遊園地に到着しました。並んでいる人はそれほど多くありません。もちろんあとから来る人はいるのですが、満席になるのか心配になります。

ここで美化プロジェクトとしてポイ捨てをしないよう呼びかけているMASATOさんに出会いました。いつもの大きな看板を持って待機列に並ぶ人に沿って行ったり来たりしています。

私の場合はどちらかというと捨てられたゴミを拾って歩く事後策ですが、この方はゴミを捨てない風土づくりに尽力しておられます。さまざまな方法で会場美化に努める仲間がいて心強く思いました。

※MASATOさんのブログは↓↓こちらになります。
AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・乃木坂46
イベント会場 美化プロジェクト
http://ameblo.jp/akbp-masato/
かなり多方面に活躍されている方で、その行動力は見習うべきものを感じます。

よみうりランド

《受付開始》
入場開始の9時が近づくと列の先頭からゲートへ向かい誘導が始まりました。徐々に進み200円を支払って指定席券を受け取ると…無念、Bブロック。よみうりランドの場合どの席からでも極端に見づらいことはないのですが、やはりステージに近いAブロックで見たかった。

席に着いて待っていると続々とファンが入ってきます。気が付けば座席はすべて埋まり、後方の立見エリアで観覧する人もいるようでした。

定刻より少々遅れて、影アナは田島芽瑠&指原莉乃コンビでした。続いてHKTバージョンのovertureが流れると、いよいよ初めての単独イベントがスタートしました。

指定席券

▼セットリスト
1.overture(HKT48 ver.)
2.スキ!スキ!スキップ!
 企画1:大声センター
 好きな言葉を叫んで声の大きさを競うもの
3.大声ダイヤモンド
4.初恋バタフライ
5.HKT48
 企画2:あんなセリフこんなセリフ言っちゃいましょう
 握手会慣れしていないメンバーがファンにどんな言葉をかけたらよいか、
 4つのボックスから引いて書かれた言葉を言うもの

6.お願いヴァレンティヌ


満席の客席に感激して泣き出すメンバーがいたり、大きな会場に臆することなくのびのびとイベントを展開したりと見ていて全く退屈しない1時間でした。

続いての握手会は座席エリアごとのご案内。観覧しやすかった前ブロックが先だったのは少々いただけませんが、列の進み具合を見て流れの滞っている列は積極的に追い越すよう誘導するなど全体としてうまく流れていたと思います。

安陪恭加をはじめ推しているメンバーは来場がないので、今回は新規開拓ということでレーンを選びました。私は3枚での参加でしたが、6レーンまでしかないのでCDを6枚買っていれば全員と握手することが可能でした。

今回握手していただいたのは、2番・3番・4番の各レーンです。

▼握手会メンバー
1.指原 莉乃  渕上 舞
2.穴井 千尋  兒玉 遥   本村 碧唯
3.植木 南央  宮脇 咲良
4.田島 芽瑠  朝長 美桜
5.多田 愛佳  松岡 菜摘  森保まどか
6.下野 由貴  中西智代梨  村重 杏奈  若田部 遥

みんな一生懸命だな…という印象でした。AKBの場合は経験の差が歴然としているため今では握手に余裕さえ感じますが、今日のHKTでは
「お客さんに顔を知ってもらおう」「推してもらいたい」と必死に寄ってくる姿が愛らしく思えます。

時間も全握としては充分なほどで、剥がしも甘め。じきに人気が出てくれば会場は広くなり、お客さんは増え、今のようにのんびりムードで握手や会話をすることはできなくなってしまうのでしょう。

《グッズ購入》
発売記念グッズも大人気で待っている間に次々と売り切れのアナウンスが聞こえてきます。クリアファイルはCDジャケットのデザインで3枚セット1000円と割安。研究生も含めて全員の取り扱いがあったストラップも購入しました。

グッズ売り場

《会場美化》
私が美化活動の道へ入るきっかけとなったよみうりランド。行く前に心配していた客席に放置されるゴミは多くなく、ほとんどのイスの下はきれいでした。あっても所々にわずかな数で、気が付いたら拾う程度で充分対応可能でした。

ゴミ

入口で掲げてくれていた看板の効果が見られたこと、そしてHKT待望のメジャーデビューイベントの会場をきれいに使いたいという気持ちを来場したファンみんなが持っていたことをうれしく思います。

ただし一部には若者客が大人数で陣取っている席があり、そのあたりにはゴミがあったようです。終了が近くなり係員が客席の閉鎖を放送しても移動しようとしない人たちですから、果たしてゴミを持って行ってくれたのか心配の種が残りました。

《閉場》
よみうりランド

心配されていた雨も降らずに済み初めての全国握手会イベントは上々の滑り出しでした。満席を超えて立ち見も出た集客。目立ったトラブルもなく終わった握手会。嬉しそうなメンバーと祝うファン。

AKBの握手会では慣れすぎて失ってしまった初々しさがここにはあったような気がします。発売して一週間以内に東京・大阪・名古屋の各都市を回る忙しいメンバーたちですが、スタッフさんと共に頑張ってHKTの名を全国に知らしめてほしいものです。


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