全国握手会 東海会場
名古屋港 ガーデンふ頭 臨港緑園
愛知県名古屋市港区
2013年 3月24日(日)晴れ
ガーデンふ頭



《名古屋》
20日の東京、23日には大阪と忙しく開催されてきた全国握手会イベントの3ヶ所目は名古屋。AKBの握手会において、ゴミの散乱や参加者のマナーといった面での評判は決して良くないこの都市での開催に、期待半分・不安半分で出掛けました。

何回か行ったポートメッセがある金城ふ頭ではなく、今日は地下鉄名港線の終点から近いガーデンふ頭で開催されます。終点が近付くに連れて一般の乗客の姿は減り、イベントに向かうと思われる人ばかりになります。

名古屋港駅

《会場到着》
今日の会場は野外なので雨天だと悲惨ですが、幸い降る気配は全くありません。博多に立派な劇場を与えられ、多くのファンに支えられて初日だけで20万枚を超える売り上げ。さらに天候まで味方してくれるとはHKT48は恵まれています。

イベントは遅めの進行。11時からチケットの配布を始めてミニライヴイベントの開演時刻は13時。握手会はその後になります。慌てず急がず10時過ぎに会場へ着くとすでに推定千人以上の列ができています。

行列の後ろに並んでしばらく待ち、受け取ったブロック指定券は前方のAブロック。ただし座り観覧席でした。

イスがない会場なので、視界を考慮して前方のAブロックは座り観覧、後方のBブロックは立ち見と決められています。地面に座って見るライブは初めて経験しました。

ガーデンふ頭

体育の授業でおなじみのこの座りスタイル、私の学校では「体育座り」と呼んでいましたが、地方によっては「体操座り」「三角座り」など諸説あるようです。

《ライヴスタート》
定刻の開演。見れば後ろのほうまでギッシリお客さんが詰め掛けています。さっしーが言っていた最初の印象は
「思ったよりも平らな会場」…確かによみうりランドも千里セルシーも観覧エリアに高低差がありました。


▼セットリスト
1.overture(HKT48 ver.)
2.HKT48
 企画1:大声センター
 好きな言葉を叫んで声の大きさを競うもの
3.大声ダイヤモンド
4.初恋バタフライ
5.お願いヴァレンティヌ
 企画2:あんなセリフこんなセリフ言っちゃいましょう
 握手会慣れしていないメンバーがファンにどんな言葉をかけたらよいか、
 4つのボックスから引いて書かれた言葉を言うもの

6.スキ!スキ!スキップ!


内容は東京と同様ながら曲順が入れ替わりました。個人的には名古屋のセットリストのほうが好みです。知名度が高く盛り上がれる曲で客をつかんで、ラストは売り込みたい新曲で締める方法です。

《休憩》
約1時間のライヴを終え、握手の順番待ちに時間がかかるため連れの後輩ヲタたちと近くの喫茶店へ。幸いすぐ入れましたがわずかな飲食店の他にはコンビニ程度しかなく、一日すごすには物足りないかなという印象です。

ランチ

▼握手会メンバー
1.植木 南央  指原 莉乃  村重 杏奈
2.穴井 千尋  多田 愛佳  中西智代梨
  松岡 菜摘  田島 芽瑠
3.下野 由貴  宮脇 咲良  若田部 遥  朝長 美桜
4.兒玉 遥   本村 碧唯  森保まどか  渕上 舞

《握手!》
会場に戻り、握手の列へ向かいました。今回は3人〜5人組で4レーンの構成。現地でCDを買い足して4レーン全てに行けるチケットを確保し、2→4→1→3の順番で回りました。

前回東京で特に感じの良かったさくら、みお、はるっぴはここでも安定の良さ。ツンツンを期待したらぶたんは逆に甘い対応でした。さっしーはベテランを感じる握手、ムラシゲは思っていた通りのキャラでした。

握手してみると5人は多いという感想。券1枚で5人と握手できるのはお得ですが、それぞれの印象が希薄になってしまいます。

レーン配置が当日まで発表されないのも参加客としては難しい。お目当てのメンバーに絞って行く場合、同枠に入るメンバーについても下調べしておけばより楽しめると思うのです。

時々握手を軽く流したりスルーしたりといったことも聞きますが、何を話したらよいのかわからないので簡単に済ませてしまったという人も少なくないと思うのです。

4つのレーンを回って全16人と握手した中で2人、私の美化委員バッジに気付いて指で差してきたメンバーがいました。

美化活動

「会場がきれいだと気持ちいいですね!」

「美化活動ありがとうございます!」


それぞれが言葉をかけてくれ、イベントはメンバーと参加客の双方で創り上げるものなんだという気持ちを新たにしました。

《会場美化活動》
名古屋だから…という心配は杞憂に終わりました。ほとんどのファンがしっかりしており自分のゴミはくずかごへ持って行ってくれていました。会場広場と周辺道路でゴミ拾いをしましたが、分別した袋それぞれ1つずつがいっぱいになりませんでした。

ゴミ

それでも目立ったのがCDの包装や帯、それに生写真の入っている袋。

立った姿勢で買ったCDを開封すると包装や帯を落としやすく、慌てていると気付かない事情もわかります。しかしHKT48の商品から出たゴミだと一発でわかってしまう怖さがあります。


ゴミ

《お帰り》
握手が遅くまでかかっているメンバーを残して第一陣を乗せたバスで出ていくのを手を振って見送り、こちらも引き上げることにしました。イベントの内容、天候、ファンのマナー、係員の対応など特に問題なく楽しい一日を過ごせました。

薄暗くなり寒くなってきた会場。1番レーンに残るわずかな客と、撤収作業を始める係員くらいしかいなくなりました。もともとゴミの散乱は少ない会場でしたが、自分なりに活動を進めてきれいになったと自信を持って帰途につきました。

ガーデンふ頭

今後の期待はさっしーに頼りすぎないMCコーナー。最初はヘタでもいいのです。初めからうまくできるなんて思っていません。それより今のHKT48の等身大の姿を見せてほしいのです。



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