スキ!スキ!スキップ!
発売記念写メ会 福岡会場
マリンメッセ福岡
福岡県福岡市博多区

2013年 4月14日(日)晴れのち曇り一時にわか雨
マリンメッセ福岡



《個別イベント》
表題曲のスキ!スキ!スキップ!だけでなく、各種カップリング曲も好評のHKT。初日に20万枚を記録したあとも順調に売れています。

劇場盤の購入者を対象とした個別イベントは握手会と写メ会の2種類が企画されましたが、今回は写メ会を選択しました。4月にHKT地元の福岡、5月には関東の幕張で開催されます。

余談ですが「写メ」とは写メールの略で、携帯電話の電子メールに写真を添付できる当時としては画期的な機能として売り出され、Jフォン(現・ソフトバンク)により商標登録されています。実際はドコモでもauでも写メで通じますが…。

《東京〜博多》
前日は用事で夜まで都内にいたため、22時近くまで秋葉原のカフェで過ごして東京駅へ向かいました。夜行列車のサンライズ号と新幹線を乗り継いで、翌朝の8時半に博多へ着く予定です。

東京駅

車内改札が済み、ミニロビーでビールとお菓子を手に沿線の夜景を楽しみます。横浜を過ぎると街の明かりもだいぶ少なくなり自分の席に戻って横になりました。途中、強いブレーキで駅のないところに止まったようですが、次に目が覚めた時には定刻で走っていてあと20分で岡山との放送が流れていました。

岡山から新幹線で博多へ。さらに臨時の直行バスに乗り換えてAKBの握手会で何度か来たことがあるマリンメッセに到着しました。

《安陪恭加》
時間まで少々待って最初のお相手は第2部のきょうか。イスに座って出迎えてくれることになっているので、身長の高さは目立ちません。

軽く握手をしながらあいさつを交わし、さっそく撮影を。いつも通りにこやかな笑顔で、券は1枚しかないものの悔いの残らない写真になりました。

私が静岡から参加したことを知ると
「静岡のおいしいものって何ですか?」と尋ねてきました。あいにくブロッコリーの生産は盛んではないので、教科書通り「お茶とみかん」とマジレスさせていただきました。

《カフェヲタ活動》
次は第3部のまいこむですが、その前に昼の部A・昼の部Bがあるため3時間ほど待つことになります。いったん会場から引き上げ、天神のAKBカフェへ昼食に向かいました。わざわざバス料金を払って食事に行くとは…我ながら変人だなぁ…。

しかし同じ考えの人は多くカフェは大混雑。注文はしたものの頼んだものがなかなか出てきません。第3部に間に合わない事態が頭をよぎります。カフェっ娘は忙しそうに動き回っていますが、あまりにもお客さんが多すぎます。

麻友うどん

注文から1時間、イベントを優先して食事をあきらめようかと思い始めた時にようやく麻友うどんが運ばれてきました。コースターはHKTバージョンになっていて熊沢さんが出ました。味わう余裕などなく5分で食べ終えて再びマリンメッセへ。無事に間に合いました。

《深川舞子》
年齢の割に大人っぽく見えるまいこむ。運営からの推され具合はいまひとつですが、人柄の良さやきっちりしたステージでの動作など、ファンからの評価は高いメンバーです。

撮影のポーズはまいこむに任せました。両手を裏向きに握って体の前に構える、まゆゆが
「がんばりまゆゆ〜」とやるような体勢を提案され、そのポーズで撮ってもらいました。

なかなか面白い写真が撮れましたが、20歳も離れた者どうしが何やってるんだ…と冷静になってはいけません。イベントは楽しんだ者が勝ちなのです。

ここで大阪市内で開催中のNMBサイン会と掛け持ちしてきた後輩のヲタと合流し、書いてもらったというサインを自慢げに見せてもらいました。

難波から関西空港は比較的近く、福岡空港からマリンメッセもそれほど遠くないので両方に参加することは可能ですが、実際にやる人はどれほどいるのか。諦めずに両方参加し、二兎追う者が二兎を得ている行動力は見習いたいと思いました。

HKTグッズショップ

《谷真理佳》
並んでいる時から谷さんの騒ぎ声がブースの外まで聞こえてきます。係員さんがカーテンを開けて私が中に入るやいなや、イスから転げ落ちそうな勢いで
「おはようございまーす!!」と身を乗り出してきました。

最初から最後まで付いていけないほどのハイテンションで、リクエストしたタコ焼きほっぺのポーズに加えて頼んでない変顔のサービスまでしてくれました。メンバーが楽しそうな様子がわかるとこちらの気持ちも高まります。

《会場美化》
ゴミのポイ捨てに関してはかなり良い点数を付けたいイベントでした。建物の周辺やホールの中など、時間の長さや参加者の数の多さの割に散乱するゴミは少なく思いました。

同志として建物の外でこまかいゴミを拾っていた男女のファンや、ホール内のフリースペースを回って置き去りにされたゴミを回収している高校生くらいのファンを見かけました。お疲れさま、ありがとうと言わせていただきます。


一方で大量のゴミを置いて帰った10人くらいのグループもいました。最終の部が始まっても列に並ばず、帰る様子もなく居座る人の多くのマナーが良くないことは経験として知っていたので警戒していましたが案の定でした。


ゴミ

グループのうち2〜3人はかき集めて持って帰ろうとしていたのですが、先に出口に向かっていた仲間に呼ばれて行ってしまいました。

そのゴミを拾って袋に詰めていると、撤収作業を始めていた会場運営のスタッフたちが「これも、これも」と言いながら仕切りのロープや注意書きの告知などを丸めて袋に押し込んできました。

「なんだかなー」「ちょっと違わないか?」と思いましたが、結果として会場の美化には繋がるため黙って受け入れましたが…。


ゴミ

一般客が奉仕活動としてゴミを拾う風習は東京などではかなり定着していますが、福岡のほうではまだ知らないスタッフもいるでしょう。デビューシングルということでイベント自体まだ開催実績が少ない事情もあります。

《感想》
イベントとしては非常に楽しく満足できました。何万円もかかった旅費など全く惜しくなく、楽しい思い出をお金で測ることはできないと思いました。遠征客をこころよく歓迎してくれたメンバーたちにも感謝です。

思っていたより一人当たりの時間が長く、写真撮影だけでなく握手や会話もできたため、それぞれのメンバーとのやりとりが記憶に残りました。

マリンメッセ福岡

多くの人が帰途につく閉場時間になぜか臨時バスがなく、路線バスも間隔が開いていたことから市街地にあるホテルまで歩いて戻りました。

3連休の初日は大満足で終わり、残り2日間も自由時間があると思うと何をして過ごそうかぜいたくな悩みです。再びカフェに行くか、劇場でレジェンド公演をロビ観するか。博多の街の散歩もおもしろそうです。楽しみは尽きません。


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