発売記念・全国握手会【関東地区】
幕張メッセ(展示ホール4・5)
(千葉県千葉市美浜区)
2019年11月17日(日)晴れ
幕張メッセ



《祝・参加》
かなり直近まで参加メンバーが発表されず
(前日の大阪メンバーが移動して来るとしたらゆかるんいないし)と思っていたところ、無事に参加することが発表されて一安心です。

入場が始まる頃に幕張へ着くよう計算し、まずは秋葉原のカフェへ。欲しかった長野雅のコースターはもう持っていますが、それまでの間に引いたメンバーが相当数になってしまったのでここまで来たらコンプリートを目指すかと思っていたところ…。

栄光のホットサンド

ラッキーなことにまだ持っていない5期生の栗山さんをゲット。良きスタートです。

《秋晴れ》
欲張らずに1回だけ食べて移動を開始。幕張の街はこれ以上ない晴天で、11月とは思えないほどの暖かさです。

海浜幕張駅

会場にはそれほど待つことなく入れました。かつての始発列車で行って入れるかどうか?という頃を知っているとあっさりしすぎですが、新たなお客さんを呼び込むきっかけとなる全握は気軽に入れるのが本来の姿かと思います。

幕張メッセ

▼セットリスト
[0] overture
[1] サステナブル
[2] 恋人いない選手権
[3] ハイテンション
−−MC−−
※今年最後の全国握手会です。
※レコード大賞と紅白歌合戦に出演させていただけることになりました。
[4] 希望的リフレイン
[5] 清純フィロソフィー
−−告知−−
※ネ申テレビ
 向井地美音の「MIXのルーツを追えin北海道」
−−MC−−
※トークコーナー
・握手会での失敗談
・○○ちゃんの直してほしいところ

[6] 青春ダ・カーポ
[7] Generation Change
[8] 重力シンパシー
[9] 法定速度と優越感


開演アナウンス…武藤十夢・武藤小麟
終演アナウンス…なし


開演 13:05
終演 13:50
(開演・終演はアナウンスの時刻で採時)


《るん》

幕の裏からスピーカーを通じて流れる武藤姉妹の絶妙な掛け合いでスタート。表題曲から3曲の歌唱メンバーにゆかるんを見つけて高まりました。

MCの出番がなかったりメンバーが客席を練り歩いた重力シンパシーでも近くで見ることはできませんでしたが、カップリング選抜の青春ダカーポやジャカジャカ楽しそうな法定速度と優越感を見られたことは大収穫でした。

《グループ握手》
第一部の握手会では、チームBでまとまって大盛まほぴょんと岩立さっほーに挟まれたゆかるん。3人レーンでお目当てが真ん中だとやりにくいと言われますが。。。

▼握手会レーン
[1] 村山彩希・山根涼羽
[2] 武藤小麟・武藤十夢
[3] 浅井七海・山内瑞葵
[4] 加藤玲奈・峯岸みなみ・向井地美音
[5] 行天優莉奈・吉川七瀬・立仙愛理
[6] 岡部麟・茂木忍
[7] 大西桃香・田口愛佳・多田京加
[8] 岩立沙穂・大盛真歩・佐々木優佳里
[9] 川本紗矢・鈴木くるみ・前田彩佳
[10] 稲垣香織・長友彩海・安田叶
[11] 久保怜音・千葉恵里・西川怜・樋渡結依・山邊歩夢

最初のまほぴょんはこちらが話しかける前に「ハピネスの色だー!」と私の服の色に気付きました。最後のさっほーにも「ハピネス!ハピネス!」とメンバーにハピネスが浸透していることを実感したレーンでした。

ゆかるんは、まほぴょんとさっほーに
「私のファンがこのレーンに来てくれたのよ♪」と言いたそうなニコニコ顔。推してくれている人が来たり同じAKBで活躍するメンバーを応援する人が来たり忙しいですが、お祭り気分で楽しんでいるようです。

参加券

今回は参加券が3枚しかないので、入場と今の握手で1枚消費して残り2枚。握手は一旦終えて休憩時間のライブを待ちました。

チームや期別でユニットを組み、ゆかるんは吉川七瀬さんと山邊歩夢さんとでキャンディーを歌いました。しっかり推しカラーの青と緑のペンライトを振ってゆかるんコールしました。

▼セットリスト
[1] 雨のピアニスト(村山・山内・行天)
[2] キャンディー
(佐々木・吉川・大盛)
[3] 心の端のソファー
(武藤十夢・茂木・峯岸)
[4] ☆の向こう側
(前田・山根・田口・岡部)
[5] ここがロドスだ、ここで跳べ
(樋渡・千葉・西川・山邊・久保)

卒業発表をして今日が最後の全握となるひーわたんのためにドラフト2期生でユニットが組まれました。曲はオーディションでの課題曲だったロドス。粋な計らいが嬉しいです。

《まとめ出し》
休憩時間ライブが終わりグループ握手会が再開したらあとはまとめ出しを待ちます。それにしても休憩時間にライブをしたメンバーは休めないのでは…。握手もライブも楽しいと言ってくれるのはありがたいのですが、少しは休まないと心配です。

手持ちの券は残り2枚しかないので簡潔に。先日まで開催されていたスマホゲームのイベントで、ぶっちぎりの得票を得て1位になりました。1位のお祝いとゲームは苦手ながら私もプレイしたことを報告しました。
ビートカーニバル
握手会では手を痛めないよう強く握らない決まりですが、メンバー側の握力には制限がないので明らかにいつもより力を加えてきたゆかるん。さすがゲーマーを自認するだけあってゲームの話になると熱くなります。

全握はいろいろなメンバーと少しずつ楽しめるのが良さですが、最後に一人を決める時間があるのもいい。初めて来た人も帰るまでに推しメンを見つけたのではないでしょうか。

《帰り道》
朝のコースターからハピネス握手会と良いことが続き、帰りの列車も西船橋まで直通の武蔵野線が発車を待っていました。秋葉原へ行くなら東京駅の長い乗り換え通路や巨大テーマパーク帰りの混雑が待ち受ける京葉線より西船橋で総武線に乗り継ぐほうが断然ラクです。

海浜幕張駅

しかも西船橋では先発したはずの列車が遅れていたのでまだホームにいて、5分早く秋葉原に行けてしまいました。

《カフェヲタ》
会場で会った知り合いの方たちと、特に打ち合わせたわけではないのに再びカフェで会うことになり、考えることはみな同じだと感じました。

お肉もりもり丼

今年最後の全国握手会は最高にハピネスな時間を過ごすことができました。個別イベントが残っているので特に年末の挨拶はしませんでしたが、来年も楽しく推し事を続けられるといいなと思います。


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