発売記念・全国握手会【静岡地区】
ツインメッセ静岡
(静岡県静岡市駿河区)
2017年 5月27日(日)晴れ
ツインメッセ静岡



《初開催》
念願かなって私の地元・静岡での握手会が実現しました。姉妹グループもなく東京と名古屋に挟まれた静岡がなぜ会場として選ばれたのか謎ですが、とにかく喜ばしいことです。

市内なので早起きしなくても余裕を持って行けるのが楽チン。通勤で毎日乗る電車もいつもと違う気分です。

静岡駅

《ミニライブ》
ネ申テレビの映像を見ながら開演を待ち、少し遅れた12時38分に横道侑里さんたちチーム8の4名によるアナウンス。
「静岡に来たらオススメは炭焼ハンバーグのさわやか」と紹介してくれましたが、人気があるので混んでいてなかなか入れないのが現状です。

▼セットリスト
[0] overture
[1] 会いたかった
[2] ヘビーローテーション
−−MC−−
※横山総監督からのあいさつ

[3] 鈴懸なんちゃら
[4] 心のプラカード
[5] ハートエレキ
[6] UZA
(16期メンバー)
[7] 願いごとの持ち腐れ
[8] フライングゲット
[9] てもでもの涙
(伊豆田莉奈・加藤玲奈)
[10] 愛しきナターシャ
(田名部生来・佐々木優佳里・福岡聖菜)
−−映像−−
※ネ申VTR
・合宿企画
[11] 真夏のSounds good!
[12] 365日の紙飛行機
−−撮影タイム−−
[13] シュートサイン
[14] 恋するフォーチュンクッキー

(12:38〜14:05)
開演アナウンス…横道・中野・山田・小栗
終演アナウンス…なし


かつては全握といえば『会いたかった』から始まるのが定番でしたが、最近はあまり見なくなっていたところ静岡で復活しました。

全国での総売り上げのうち静岡県内で占めた割合が高かったシングルをランキング形式で発表し、上位3曲の『鈴懸なんちゃら』『心のプラカード』『ハートエレキ』が披露される興味深い企画も。

名古屋の会場ではダンスができずチャレンジ失敗となってしまった16期生も見事に『UZA』を成功させました。もちろんまだ完璧ではないけれど、頑張りを認めた客席からの拍手やダンスの先生からいただいた言葉を忘れないでほしいです。

いずりなとたなみんは今回の握手会がAKBとして最後になるので一曲ずつ好きな曲を歌いました。いずりなはかとれなと組んで『てもでもの涙』を。今までペアを希望しても断られていたようですがようやく叶いました。

たなみんは『愛しきナターシャ』を選択。センターではなく自分のポジションを希望し、指原ポジは福岡せいちゃんが務めました。あと一人はゆかるん。たなみんからの信頼を受けて指名されたのは嬉しいですね!

《サプライズ》
静岡会場の特別サービスで撮影可能な時間を設けてくれました。ポニシュのBGMが流れる間だけ携帯電話かスマホで自由に撮れますが、ステージが近いブロックとはいえ距離があり光の加減もあって環境は厳しいです。

ゆかるん

バックには48台のモニターが並べられ、メジャーデビュー曲の『会いたかった』から最新の『願いごとの持ち腐れ』まで48種類のミュージックビデオが流れ続けるのも新鮮でした。

ミニライブ

《対決イベント》
ミニライブのあとは握手会と並行して対決イベントも開催。今回は12期メンバーとドラフトメンバーに分かれてのミニ四駆レースです。静岡を代表する産業の一つであるプラモデル、中でも本社があるタミヤ模型の製品を使うとは粋な運営です。

ミニ四駆
(画像は田宮模型のサイトより借用しました)

パーツの組み合わせによって全く違う走りになるのがミニ四駆の面白さですが、自分で操縦はできないので走り出したら全て車に任せるしかありません。

メンバーによって個性あふれる車ができました。とにかく速さを求めてコースアウトしても戻せばいい考えの田野ちゃん。アイドルらしく可愛くデコレーションしたみゆぽん。

注目のゆかるんは
青い車体緑色のタイヤを付け、その名もハピネスカー。しかし色だけでパーツを選び電池やモーターなどは適当に組んでしまったのでとにかく遅い。コースアウトの危険はないけれど登り坂では止まりかけ、明らかにタイムは伸びないのでいったんリタイアして再チューニングとなりました。

全員が何度かチャレンジして順位が出揃ったところで各順位に割り当てられる得点を合計したら、どちらも18点で引き分け。先に決めていた「同点の時には1位がいるチームを勝ちとする」ルールを適用し、優勝した後藤萌咲さんがいるドラフトチームに勝ちを持って行かれてしまいました。

《握手》

対決イベントに参加していたメンバーも握手レーンに出てきたところで厳選した3つのレーンを回りました。残りのチケットは全てゆかるんへのまとめ出しに使います。

▼握手会メンバー
1…
柏木由紀峯岸みなみ
2…
加藤玲奈木アゆりあ湯本亜美横山由依
3…
岡田奈々小嶋真子
4…
込山榛香達家真姫宝谷口めぐ福岡聖菜向井地美音
5…
阿部マリア伊豆田莉奈大家志津香宮崎美穂田名部生来中西智代梨
6…
岩立沙穂篠崎彩奈茂木忍村山彩希
7…
大森美優佐々木優佳里高橋朱里田野優花武藤十夢
8…
川本紗矢後藤萌咲久保怜音西川怜山邊歩夢
9…
小栗有以中野郁海横道侑里山田奈々美
10…
浅井七海稲垣香織梅本和泉黒須遥香佐藤美波庄司なぎさ鈴木くるみ田口愛佳田屋美咲長友彩海播磨七海本間麻衣前田彩佳道枝咲武藤小麟安田叶山内瑞葵山根涼羽

最初はチーム8レーン。ゆりやんには静岡開催のお祝いを。いくみんと山田は非常にテンション高くて驚きました。ゆいゆいはあまりのかわいさに「か、かわいい」と心の声が漏れてしまいました。

続いて16期レーン。一度に18人と握手するので誰が誰だか目が回ってしまいますが、どの子もしっかり相手を見て話をしていて自分を売り込む意欲も感じました。この中から未来のAKBを背負って立つメンバーが出てくるか楽しみです。

それぞれ短時間の対面でしたが、中でも気になったのが田口愛佳さん。数日後に見に行く劇場公演に備えプロフィールを確認したら、ありゃりゃ13歳の子でした。。。
田口愛佳
(画像はAKB48のサイトより借用しました)

対決イベントを終えた12期レーン。ミニ四駆レースでは負けてしまいましたが同期の絆を見せてくれました。ゆかるんは開口一番
「ライブの時、見えたよ!」と言ってくれました。青と緑のペンライトを振って周りの誰よりゆかるんコールしたし、こちらを見てくれたのはわかりました。

ハピネスペンライト

他にも暴走カーで笑わせてくれた田野ちゃん、チームを引っ張ったリーダーの朱里、安定した走りで着実に得点を稼いだ十夢、かわいい車体が魅力だったみゆぽんと12期の良さを改めて実感しました。

《会場美化》
初めての開催地ということで、また昔のような汚い会場に戻ってしまうのではと思っていましたが要らぬ心配に終わりました。

ツインメッセ静岡

清掃スタッフさんがいたこともありますが、かつてのようにポイ捨てする人は激減しました。閉場まで見届けてわずかに放置されていたゴミをくずかごに捨て、初開催の静岡で大きな問題がなかったことに安心して帰宅しました。

《ファン拡大》
テレビや新聞で開催が告知された頃から職場の人に参加の仕方などいろいろ聞かれ、握手会には行ってみたいが方法がわからない層がかなりいることを感じました。

新聞告知

グループにとってファンの拡大は永遠の課題です。現実問題として売り上げが伸びなければグループを維持するのは難しく、一人が使えるお金は限られるので各地でイベントを開催して新規開拓していく意味は充分あると考えます。


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