劇場盤発売記念 大握手会

幕張メッセ 国際展示場3〜8
(千葉県千葉市美浜区)
2015年 8月 9日(日)晴れ
幕張メッセ



《ハイリスク》
夏はイベントが多いので握手会のために使える休みも限られます。この8月9日に全ての握手券を集中して購入したので、何らかの事態で行けなくなってしまうと全てがパーになるリスクの高い申し込みをしてしまいました。

数日前には特設ステージでのイベントが発表され、握手会の待ち時間に楽しむことができそうです。

ステージイベント

《あかりん》
第2部で4人の握手券があるので回る順番を考えなければなりません。受付締切までに並べばよいので、一番混雑が見込まれるたかみなを最後にして先にチーム8の3人を回ることにします。

最初は朱ちゃん。毎日写真付きのメールを送ってきてくれますが実物は格別。身長が高いのに顔が小さい!最近は仙台と石巻へ旅をしたのでその時の話をしました。

地元意識の強いメンバーが多いチーム8でもひときわ郷土愛が強い子なので
「仙台はどうでしたか!?」と握手に力を込めながら尋ねてきました。

チケット1枚では時間がなさすぎて
「牛タン食べてきたよ」とありきたりの回答しかできませんでしたので、今度は枚数を増やしていろいろな話をしたいと思います。

《ゆりやん》
次の横道侑里ちゃんはいつもながら元気いっぱいです。
「静岡県代表がゆりちゃんでよかった」と率直な感想を述べ、今後も同じ県民として応援していく気持ちを伝えました。

いまのところチーム8の中で選抜に入ったりと環境は悪くないのですが、他のチームと兼任している山田菜々美さん、中野郁海さん、坂口渚沙さんには一歩先へ行かれてしまっています。このままではいけないと、応援にも力が入るのです。

《もえりん》
続いてもえりん。6日にあったじゃんけん大会の予備戦では見事勝ち残り、本戦へ出場することになりました。
「じゃんけん強いんだね」と話しかけると「いやいやいやいや、本当は弱いんですよ」と謙遜した様子。

この勢いで本戦でも勝ち上がってチーム8からソロデビューを果たし、トップニュースを飾ってほしいと期待します。

ジャンケン組み合わせ

《たかみな》
前回の握手会では途中でダウンしてしまいましたが今回は大丈夫そうな様子です。

真夏日が続いているので
「暑い日には何を食べたい?」と聞いてみました。すると即座に「鍋っ!」と答え、暑い時には熱いものを食べて元気を出すんだとたかみな流の夏の乗り切り方を教えてくれました。

《まおパニ》
ここで困った問題が。ステージに出るメンバーはその時間帯に握手レーンを抜けることになります。チケットに指定された時間にメンバーがいないというのは困りものですが、そうなっているものは仕方ありません。

まおパニちゃんも当てはまり、券を持っている第4部とステージに出る第3〜4部が重なっています。たかみなとの握手を終えてもまだ第2部の受付終了まで少し時間があったので先に振り替えてもらうことにしました。

応援に使っているうちわが痛んできたので新調するつもりでどんなものがいいか聞いてみました。名前を大きくデザインするのが王道ですが、漢字で「茉央」ひらがなで「まお」ニックネームで「まおパニ」など印象がずいぶん変わります。

「漢字だと(植木)南央さんと字が似ていて見間違えるかな?」とか、「あ、ひらがなでも同じか…」など悩んだ様子でだいぶ時間オーバーしてしまいました。

係員さんの剥がしはゆるかったのですが、さすがに時間がかかりすぎたか
「はいはいお時間です!終わりですよ!」と誘導されてしまいました。「何でもいいよ、見つけるから!」と少々強引にまとめてもらっておしまいです。

幕張メッセ

《みこってぃ》
第3部の最初はみことさん。公演は当たらずお目に掛かる機会は握手会しかありません。ここは2人で一つのレーンを共有していて、しばらくみこってぃの方へ来る人がいなかったのでうつむき加減で待っていました。

券を渡して係員さんが
「内山さんお願いします」と声を掛けると、パッとスイッチが入ったように顔を上げていつもの様子に戻りました。

元気が取り柄なのだから、たとえ列が途切れても隣のメンバーのファンをぶん取るくらいの勢いでければみこってぃらしくない。

隣と仕切る壁に自作の絵や短冊が貼ってあり
「大きくなったらお金持ちになりたい」と率直すぎる願いが面白い。人気が出れば収入が増えるのか?SKEの給与システムはわかりませんが推していておもしろいメンバーであることは間違いありません。

《ゆかるん》
ステージイベントに出ていた茉央ちゃんがムチャぶりでスイカにかぶりつく姿を見てからゆかるんレーンへ。ところがここで恐れていた事態に巻き込まれました。

山のような握手券を一度に出されてちっとも進みません。ルールとしては問題ないとはいえ、他のレーンにも行こうとして待っている多くの人の予定を狂わせています。極端に枚数の多い人は鍵閉め近くに行くのが暗黙の了解なのです。

やっと順番が回ってきましたが明らかに疲れた様子のゆかるん。それでも
「コンサートではゆかるんウチワを持って応援に行っている」と伝えると「応援…」と言葉に反応して手に力が入るのがわかりました。

握手を終えておしりんのレーンへ急ぎましたが、受付は終わっていて並ばせてくれませんでした…。

《休憩》
最近は会場内にカフェの出店があるので休憩するのに助かります。座れるスペースが少なすぎる問題はありますが、これは食べ終えてもすぐに席を空けてくれないマナーの問題です。

たかみなスムージー

たかみな考案のスムージー。コーヒー味にチョコをまぶした冷たいスムージーです。コースターは水着サプライズのものが付いてきて岡田奈々さんでした。

《紗英ちゃん》
さえちゃんはピンクの浴衣が似合っています。よく見ると髪飾りも付いていました。前日のほうがステージの出番が多かったので残念がる私に
「またチャンスはあると思うし、その時はぜひ見に来てね」と次への期待を持たせる良い対応です。

《ななせ》
最後は劇場公演を見て気になったチーム8千葉県代表の吉川七瀬さん。
「はじめまして」の挨拶からはじめて、公演でのパフォーマンスが良くて惹かれたと話しました。

「新しい公演も始まるのでぜひまた応援に来てくださいね」ととても感じの良い握手でした。ガツガツ迫ってくるタイプではありませんが、安定して良い対応が望めそうです。

《見物》
握手は全て終わったので場内の展示やステージイベントを見て過ごしました。

東日本大震災の復興支援の一環として作られたジオラマです。メンバーを模した人形も立っていてとても精巧な作りです。看板など細かいところにも要注目で多くの人が興味深そうに見物しています。

ジオラマ

ステージではあん誰のスペシャル番組が始まりました。ここでも茉央ちゃんに多くの出番が。各グループから出ているメンバーのうちHKT代表としての出演です。

バラエティの合間にはミニライヴもあり、チーム8とHKTの歌を楽しむことができました。特にHKTのドラフト研究生3人は早くもキャラを確立してファンを獲得しつつある様子。今後が楽しみです。

《問題》
握手会だけでなくお祭りのように楽しめるステージも魅力でしたが、そのステージでは観客同士の揉め事があったようです。

運営もメンバーもお客さんに楽しんでもらおうといろいろ企画しているのに、見るほうが問題を起こしては次回から無くなってしまうかもしれません。

本音を言えば、どれだけ握手列が過疎になろうとメンバーをレーンから動かさずひたすら握手の対応だけさせておけば楽な運営ができます。しかしそれではつまらないのでステージを設けて歌などを披露してはどうかという試みだったはずです。

幕張メッセ

「指定の時間にレーンへ行ってもメンバーがいない」という個別握手会のシステムを根底から否定するやり方もどうかと思いますが、ステージ出演との兼ね合いもあってバランスが難しいところです。

あらかじめ握手券を売らない時間帯を設けてそこでステージに出るというのが参加客から不満が出にくい落としどころなのかなとも思います。

《帰り道》
良いところ・改善してほしいところなどいろいろありましたが、ファンからの意見を吸い上げて大きくなってきたAKBですから何らかの動きがあると期待しています。


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