発売記念 大握手会
幕張メッセ 展示ホール1〜3
(千葉県千葉市美浜区)
2014年11月 3日(月・祝)晴れのち曇り
幕張メッセ



《出発》
以前はイベントの日は始発列車で出掛けるのが当たり前でした。全国握手会では定員オーバーで会場に入れない、時間指定の大握手会でもグッズが売り切れるなど、早く行かなければ全てにおいて負けるという風潮がありました。

しかし最近は全握の会場が広くなったり、関連グッズも充分な量が用意され、さらに直営ショップやネット販売でも買えるようになり先着合戦も落ち着いてきています。子供を連れたファミリー層に優しいことはもちろん、早起きがきつくなった我々おっさんヲタも助かっています。

東京駅

途中の新浦安で後発の快速に抜かれる各駅停車はすいています。もちろん海浜幕張への到着は遅くなりますがそれも10分程度、大した差ではありません。

京葉線というと東京駅の長い地下通路がまず最初にウンザリするのですが、八重洲南乗り換え口からホームまでは400メートル程度で動く歩道もある。海浜幕張駅からメッセの方が歩くことについてはあまり叩かれないのが不思議だったりします。

幕張メッセ

《たかみな》
2日前のカフェメニューリニューアルで、リボンシリーズ第4弾としてリボンカレーが発売されました。
「さっそく初日に食べてきたよ」と報告すると嬉しそうにうなづきます。ニンニクの効いた独特のカレーは早くもお気に入り登録されました。
リボンカレー

ただ、最近多いのですが小声で元気がなさそうに見えてしまうのが心配です。夜までの長丁場が控えているので最初から飛ばさないようにしているのかもしれませんが、朝からテンションマックスだった時期もあったと思うと、やはり心配なのです。

《おしりん》
SKEでは研究生公演としてアップカミング公演を開催していますが、夏公演は一度も当たらないまま終わってしまい秋公演もまだ見ることができていません。

「早く当てて、おしりんを応援に行きたい」といった話をすると「当たれ〜」と手に力を込めて祈ってくれました。

《まおパニ》
10月に劇場公演の観覧とパニック丼を食べに博多へ行ってきました。いきなりこんな丼が出てきたらパニックになってしまいますが、事前に情報を得ていたので大丈夫でした。

好物のアイスを使った斬新な丼を食べてみて
「4種類で一番おいしかったよ」と感想を伝え、初選抜入りのお祝いも話していたらあっという間に終了時間に…。
パニック丼

《紗英ちゃん》
来るたびに混雑が増している様子で人気上昇が明らかにわかります。まおパニと同じく選抜入りを祝い、次週の大阪でのHKT握手会とその先の博多でのコンサートにも行くと報告をしました。

《みこってぃ》
11月が誕生日のみこってぃ。オリジナルデザインの生誕祭Tシャツを着て並びました。ブタの絵がひときわ目立つこのシャツはみこってぃ本人が喜んでくれるのはもちろん、場内を歩いていると
「みこってぃ推しなんですか?」と声を掛けられる機会が多いのも特徴です。

《ランチ》
千葉ロッテマリーンズの本拠地であるこの街でのランチといえば関連会社が運営するロッテリア。懐かしのビックリマンチョコが今年で30周年とのことで、シール付きのシェーキがあります。

ロッテリア

チョコよりおまけのシールの方に夢中になっていた子供の頃を思い出します。今はカフェのコースターを集めたりして…歴史は繰り返すととらえるか、それとも自分が成長していないということか。シールはスーパーデビルでした。

お昼後の微妙な時間で空いていた店内で時間調整をし、後半の握手会に向かいます。

《あかりちゃん》
チーム8、宮城出身の佐藤朱さんです。高校テニス界ではとても実力のある選手なのですが握手をした感触はごつさを感じることはなく柔らかいものでした。

初握手でしたので
「静岡県民だけど宮城県の朱ちゃんを応援してるよ」と話すと「静岡でのイベントはとても楽しかった。また行きたい」と嬉しい反応がありました。またチーム8のみんなで来てほしいと思います。

《ゆかるん》
最後はゆかるん。AKBモバイルサイトで特集が組まれたり、コンサートでの出番が増えたりと活躍の場がどんどん広がっています。

「ハピネス」には物体として目に見える形はないものの、ゆかるんのレーンに並ぶと幸せな気持ちになれるということは、確かにハピネスは存在しているのだと毎回感じます。

高級ホテル

全ての握手を終え、人混みを避けて建物の外で涼んでいると夕焼け空の下に大きなビルが目に入ります。SKE48の「青空片思い」のミュージックビデオが屋上で撮影された高級ホテルの建物です。

《お帰り》
一部からは
「AKBのファンは握手券付きのCDには湯水のごとくお金を使うのに、移動費などは出し惜しみする」と言われているようですが、帰りの列車では多くの人がプラス510円を払って快適な特急に吸い込まれていきました。

特急わかしお

東京までノンストップで24分。遠く房総半島から来る特急にとってラストスパート区間ですが、短距離のここだけ乗る客も多く営業面では重要な区間。車掌は特急券を持たない客から手際よく集金して回っています。

朝から夜までのイベントながら、実際に握手をしている時間は10秒×人数といったところで時間の効率だけを考えたらとても割に合わないイベントです。しかし満足度は高く、なくなっては困るイベントです。

コンサートのように長時間みんなで盛り上がれるイベントと、握手会のように時間はわずかでも近い距離で一人占めできるイベント。どちらが欠けてもAKBグループの魅力はなくなってしまいます。

今日の握手会に満足した気分でリクライニングシートを倒し、そんなことをぼんやり考えながら帰宅しました。


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