劇場盤発売記念 大握手会
パシフィコ横浜 展示ホールA〜D
(神奈川県横浜市西区)
2014年 9月23日(火・祝)晴れ
パシフィコ横浜



《7ヶ月》
延期されたわけではなく当初の予定通り開催で注文した時からわかっていたことなのですが、2月に発売されたシングルのイベントが9月に行なわれるように最近は常に遅めのスケジュールです。

その間に「ラブラドール・レトリバー」「心のプラカード」の2作が発売され、これらのイベントも開催が詰まっています。

《横浜入り》
多くのイベントがあって発売日とイベント日が離れていると参加を忘れてしまいそうになります。予定帳を駆使して休日を取っていかないと、せっかく参加券があるのに仕事で行けなくなってしまうような事故もあり得るのです。

桜木町駅

長らく改装工事が行なわれていたJR桜木町駅、白を基調にしたきれいな外観に整備し直され、内部も新しいお店も増えるなど一新されました。新たに北改札も設置されわずか数十メートルとはいえ会場に近くなりました。

日本は桜の木が多いので「さくら通り」と名付けられた道もあちこちにあります。

さくら通り西

ここも桜並木のある「桜通り」なのですが、どうしても「咲良」を連想してしまうのがドルヲタ発想なのです。

会場までは駅から1キロと少し、ほとんど商業施設の中なので長い距離を歩く感じはしませんが、ギリギリの時間に行くと遅刻してしまう恐れもある意外に危険要素を含む会場なので、時間には余裕を持って出かけました。

《握手会》
最初はたかみな。もともと小柄なたかみなですが、さらに小さくなってしまったような印象。公演、コンサート、握手会…体力勝負の面もありますから、たくさん食べてパワーを付けてほしいと思います。

みこってぃはミュージカルで独特のキャラを演じました。主人公ではなくても観客の印象に残ることはできると実感した良い演技でした。役になりきって
「(握手に来ないと)呪っちゃうよ〜」と、あの時のような顔つきで迫ってきてくれました。

続いてはSKEつながりでおしりん。運が良ければ手にキラキラの粉を付けてきてくれるおしりんですが、ここ数回はありませんでした。直前のぐぐたすで予告していた通り、キラキラパウダーで幸運をいただけたような気がします。

パシフィコ横浜

まおパニちゃんはつい先日に誕生日を迎えたばかり。発売日の朝一番にAKBショップで買ってきた生誕シャツを着て並ぶと「自分のデザインに自信あり」と言わんばかりに食いついてきます。

「日曜日の岩手コンサートにはこれを着て応援に行くよ」と伝えると「探すね!」と期待通りの反応です。

毎回握手しているわけではないのですがHKTで気になる植木南央さん。コンサートツアー岩手公演でのメンバーからは外れてしまい見られません。応援できるよう今後の会場のどこかで出演を期待しています。

最後はゆかるん。生誕祭は今年も落選してしまい、毎年のことながらロビー観覧でした。
「ロビーどうだった?」と気になっている様子のゆかるんには「人がいっぱいでスクリーン見るのにも苦労したよ」と大盛況の当日を伝えておきました。

《美化活動》
握手会場の中では休憩スペースが大幅に縮小されたこともあり一ヶ所にとどまる人が減ったためかゴミの放置も少なめ。紙くずやポットボトルなどが落ちていることはありましたが、発見した時に拾えば充分きれいな状態を維持できる程度でした。

パシフィコ横浜

本格的なゴミ拾い活動ではなく、気付いた時にサッと拾ってくれる人を何人も見かけました。負担にならない程度のわずかな気遣いで清潔が維持できている、よい印象を受けます。

座ることができない会場内を避けて外で休む人も多いのですが、こちらは清掃スタッフさんがこまめに掃除をしてくれています。ゴミがなくて清掃スタッフさんの仕事がなくなるのがベストなのですが、まだそこまではいっていない様子です。

くずかご

大半の人はゴミをしっかり捨てていくのですが、細かく分別されたゴミ箱がかえって敷居を高くしているような気がします。区分けが判断できずに結局まとめて放り込まれてしまうのでは意味がないように感じます。

《寄り道》

外が暗くなる頃、握手券を使い果たして目立って汚い場所もないようなので会場を出て帰り道につくことにします。

桜木町駅

せっかく一日乗り放題のきっぷを持っているので、自宅とは反対方向になってしまいますが秋葉原のカフェへ。京浜東北線に乗り通すこと45分、案外遠い。横浜から東海道線に乗り換えれば停車駅の数は少ないけれど乗り換えに時間を取られて結局たいして短縮できません。

思い出のバッソ

高城亜樹の「思い出のバッソ」は、スパイシーなスープに麺と肉団子と春雨を入れたジャカルタ料理です。

ドリンクやスイーツも頼んで引いたコースターは全部すでに持っているものでした。調子が良い時はトントン拍子で引けるのに、ダメな日はとことんダメです…。

《長距離鈍行》
何年か前までは東京から静岡へ乗り換えのない電車がいくつもあったのですが、今は最も遠くても沼津まで。ほとんどは熱海までですので、最低一回は乗り換えが必要になります。

東京駅

第一部に間に合うよう早朝から出てきた疲れが出て、再び横浜を通る頃には居眠りをしてしまいました。翌日からは4日間仕事をして日曜日は盛岡に行きます。公私ともに忙しいですが、ワクワクしながら当日を待ち、その日の朝が来れば張り切って出掛けて行くのです。


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