鈴懸なんちゃら
劇場盤発売記念 大握手会
パシフィコ横浜 展示ホールA〜D
(神奈川県横浜市西区)
2014年 5月6日(火)くもり
パシフィコ横浜



《連日》
私自身は参加していない日もありますがイベントは連休中毎日どこかで開催されていて、休みなく駆り出されているメンバーも多くいます。仕事があるのはありがたいこととはいえ息を抜く時間もないのでは心配になります。

そんなイベント続きの最終日は横浜での大握手会。先週と同じ4名と握手をしに行ってきました。

《トクトクきっぷ》
今日も握手は午前中に終わるため、そのあとで行きたいところがあります。交通費を計算するとフリー切符の利用がお得になるようです。一度小田原駅で降りて休日おでかけパスを購入。今回は横浜と都内までしか行きませんが、成田や木更津、北関東にも行ける切符です。

小田原駅

大型連休の最終日は各地から都心に戻ってくる人で新幹線や飛行機は混雑しますが、普通電車はかえって空いています。のんびり座って横浜駅へ。さらに乗り換えて桜木町駅から歩いて会場入りするいつものルートです。

《はるぅ》
ぐぐたすに投稿していた内田眞由美さんの焼肉店。記事を読んでぜひ行ってみたい…といったお話をすると、身を乗り出しながら
「行ってみて!おもしろいから!」と元気に薦めてきます。

ウッチーはAKBグループにたくさんいるメンバーの中でも自分で本を書いたりお店を開いたりとやりたいことができている印象です。目立つメンバーではなくても着実に努力している感じが伝わってきます。

はるぅが前回付けていたリボンは今日は無く、なかなか見られないレアアイテムだったようでした。

パシフィコ横浜

《たかみな》
前回の握手会で言い忘れてしまったことを。たかみなが務めているスポーツ用品メーカーのキャンペーンで、抽選で2名様にサイン入り等身大パネルが当たるというものがありました。

まあ当たらないだろうと思ってチーム尾木のサイトから応募したのですが、抽選のことさえ忘れていた頃に自宅へ平べったいダンボール包みが届きました。中には等身大パネルが入っており、2名に選ばれた幸運に感謝感激だったのです。

パネル

「おーっ!当たったんだー!ウケるー!」と自分のことのように喜んでくれたたかみな。ずっと一推しを貫いてきたメンバーがサインと名前を書いてくれたお宝ですから大事にします。

《ゆかるん》
先月、千秋楽間際だった横山チームA公演に当選してゆかるんのステージ姿を見てきましたが、今は公演が変わって峯岸チーム4のアイドルの夜明け公演です。B4時代から好評だったこのセットリストで、ゆかるんは天国野郎に出ています。

新しい公演が当たることを楽しみにしていると伝え、以前のように当選を祈ってもらいました。ゆかるんの当選祈願には実績があるので早く当たって実際にステージを見たいと思います。

《みこってぃ》
ラストは今回も圧倒的に元気なみこってぃ。最近名古屋のカフェに行く機会がなくて新商品である「兄貴のチャーハン」も食べていませんでしたが、HKT48大阪コンサートの翌日、途中下車して食べてくることができたのでその感想を。

兄貴のチャーハン

みこってぃらしく力の入った握手と大きな声で
「ぜひまた食べにきてね!」と嬉しそうな様子が伝わってきて、また食べに行きたい気持ちを新たにしました。

《羽田空港》
順調に4人との握手を終えたあとはJR京浜東北線で浜松町へ。モノレールに乗って羽田空港に行きます。もっとも飛行機に乗るわけではなく、HKT48が宣伝部隊を務めているキャンペーンのためです。

羽田空港

車内では「桜、みんなで食べた」の曲が流れて、さっしーが沿線の風景を紹介してくれます。レインボーブリッジ・昭和島車両基地など、右へ左へと目まぐるしく変わる車窓には東京らしい景色が次々に現れます。

列車の種別によって多少案内放送が異なるらしいので、何度か行ったり来たりして堪能してきました。小田原駅で買ったフリーパスはモノレールでも使えるので、お得度が増してくるのです。

《秋葉原》
ふたたび浜松町に戻ったら今度は秋葉原。ただ火曜日の今日は「あんた誰?」の収録があるのでカフェエリアが制限されていて混雑。なかなか入れませんでした。

カフェの新メニューを一つずつ攻略していて残りは2つ。高橋朱里のハンバーガーと渡辺麻友のデザートです。両方まとめて終わらせてもよいのですが、お楽しみは順番に…ということで今回はハンバーガーにしました。

AKB48カフェ

なかなかおいしいのですが、ハンバーガーとポテトで1050円とは高級志向もいいところです。満腹には程遠いので、このあと大島優子のチーズケーキも食べてしまいました。

《美化活動》
夜になってふたたび握手会場に戻ってきました。戻りが遅くなったので、すでに多くの人が美化活動に取り組んで下さり、目立った汚れはありません。まだ手を付けていないと思われる場所を見つけて少しですが拾ってきました。

ゴミ

最近思うのが、積極的に美化活動に取り組む人が増えてきた反面で、あえて嫌がらせのようにゴミを置いて行く人が多くなったような気がします。いい子ぶっているように見えるのでしょうか。

私たちはきれいな会場でイベントを楽しみたいから、昼間の人が多い時間でも落ちているゴミに気付いたら拾ったり、終わって帰る前に一斉にゴミ拾いをしたりしているのです。

正直なところ清掃は疲れるし、1円の得にもならないし、運営側から何か優遇されるわけでもありません。そういったものを求めない、純粋にAKBグループが好きな人たちだから続いている活動だと思うのです。

《激務》
会場で聞こえてきた声によると、メンバーが疲れている様子だったり元気がなかったりといったことを感じ取るファンも少なくなかったようです。

イベントが数多くあるのはうれしいことですが、アイドルの仕事の原点はみんなに元気な姿を見せて楽しい気持ちにさせること。ファンは優しいので元気がないメンバーを心配してくれますが、それでは本来の目的が達せられていないことになってしまいます。

パシフィコ横浜

秋元康プロデューサーの
「握手会は手を抜くな」という言葉は、ただ開催すればよいというものではなくその質も高く維持せよという意味が含まれていると思うのです。

個別握手会だけでも年間5作、各4回。姉妹グループは自分たちのイベントに加えてAKBのイベントにも参加しています。忙しすぎる現状、このままでよいのか考える時期に来ているのかもしれません。


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