鈴懸なんちゃら
劇場盤発売記念 大握手会
パシフィコ横浜 展示ホールA〜D
神奈川県横浜市西区
2014年 4月27日(日)晴れ
パシフィコ横浜



《鈴懸なんちゃら》
前代未聞、76文字のタイトルが付けられた新作。あまりの長さに省略して「鈴木まりや」など選抜に入っていないメンバーの名前まで飛び出す議論がなされました。

公式に「鈴懸なんちゃら」と略すことが決まってからも、意地でも正式な曲名で言おうとする人が多い曲で、武道館へじゃんけん大会を見に行き見事ゆかるんが初めて選抜に入った思い出深い曲でもあります。

《大型連休》
世間ではゴールデンウィークが始まっています。前半は休みの配列が悪いので行楽客などは伸びないのではないかと言われましたが、桜木町駅は階段を降りるのにも苦労するほどの人で混雑しています。

人がはけるのを待って駅名標の写真を一枚撮り終えた頃には、もう次の電車が入ってきて同じようにドッと乗客が降りてくるのでした。

桜木町駅

《会場到着》
今回の握手は4回だけと小さくまとまっています。本来はもう一回あったのですが、安陪ちゃんが2月に卒業したため今回は不参加となっています。チケットは払い戻さず手元にありますが、最後にあいさつをしたかった気持ちが消えません。

パシフィコ横浜

代わって新メンバーの山本茉央さんが参加しています。当日メンバー指名の券があれば握手できたので買っておけばよかったと後悔です。

当日指名券ならメンバーが休んだ時でもその場で変更できて便利なのですが、やはりお目当てのメンバーの握手券は先に買っておきたいし、売り切れる部の多さが人気のバロメーターであることは間違いないのです。

《島田》
最近のぐぐたすの写真を見ていると、印象が変わってきた感じです。一時は体の大きさやうるさいイメージが先行して元気キャラが暴走気味でしたが、そうしたイメージが収まって少しかわいくなったようです。

本人もそう言われるのが嬉しいらしくて、今まで時々見せていたふてぶてしい態度はなく終始にこやかです。「ミニスカートの妖精」に選抜されていた頃のように、ここでもういちど花を咲かせてほしいところです。

あまり着用例のないリボンを前日に続いて付けていましたが、見えにくい後ろ髪に付いていたので、覗き込むようにして確認させていただきました。

《たかみな》
チームが再編され公演も変わりました。たかみな自身は経験のある恋愛禁止条例公演ですが、メンバーが大きく入れ替わり全く違うステージになると思います。

生誕祭公演も直後に迫っており、まだ当選をいただけていない状況ながら応援する気持ちを伝えました。

ただし朝から晩まで握手時間の長い人気メンバーは長丁場に耐えられるよう最初から飛ばすことは避けているようで、おとなしめの感じの握手です。

パシフィコ横浜

《みこってぃ》
今回の4人でダントツに元気だったみこってぃです。公演は全く当たらずコンサートを見ても豆粒。メンバーを近くで見られる機会は握手会くらいしかないのが現状で、会場に来ると自然とテンションが上がります。

楽しそうな客の姿を見ると向こうも応えてくれて、握手が終わって出口に誘導されながら振り返るといつまでも手を振っていてくれました。

《ゆかるん》
最後はまもなく昇格1年になるゆかるんです。いろいろなことに挑戦して成長著しいメンバーです。今の勢いで突き進めば
「センターを獲りたいんです」という発言もあながち夢ではないと思います。

「金曜日のお楽しみと言えば?」と答えが簡単な質問を。ドラえもんなどボケた答えを期待したのですが、まじめなゆかるんらしくニコッと「金曜ゆかるん動画!!」と即答してくれました。

毎週楽しみに見ているぐぐたすの動画も13回を数え、公式に撮影されたものとは違う素顔が表れているのです。

《カフェヲタ》
握手は終わったので、首都圏の旅に便利な「休日おでかけパス」を利用して秋葉原まで行ってみます。東京ドームや国立競技場など近い場所でイベントがある日は大混雑しますが、横浜や幕張から来る人は少ないのでお店は空いていました。

カフェのメニューが一新されて、まだ食べていないメニューがたくさん。今日の推しメニューは「ゆきりんだるまのスタミナ丼」で、空腹の今にピッタリです。

ゆきりんダルマ

1050円は結構なお値段ですがそれに見合う満腹感。肉もご飯も多いので、これは空腹でないと食べきれないと思います。ゆでたまごも効きます。

JR横浜線でまだパネルを見つけていない駅にも行ってみましたが新しい発見はありませんでした。全駅には置いていなかったのか、それとも行かない間に展示が終わってしまったのか?

《美化活動》
ふたたび会場に戻ってきました。天気が良いので外で休んでいる人も多く、道路にはゴミがたくさん落ちています。AKBとは関係ない人も通るこの道で恥ずかしい状況を放っておくことはできません。

ゴミ

どうしたら自分のゴミだけでも片付けてくれるのか。イベントに参加するたびに、マナーは良くなったり悪くなったりを繰り返しているようです。

何度も参加している人はゴミ拾い活動のことも知っているので気を付けてくれるのですが、新しく参加する人だと事情を知らない人のでついマナー違反をしてしまうのかもしれません。

そんなことを考えながら歩道に沿って拾い集めていると、道路わきに座って酒盛りをしていた人たちからとても無礼な声を掛けられました。

「オイ、ここにもゴミがあるじゃないか」

「濡れてるぞ」
(こぼした飲み物をさして)

ゴミ

見ていてかわいそうに思うほどの情けない人たちです。変な人に関わってトラブルに巻き込まれてはかないません。揉め事にも多くの係員は見て見ぬふりをするし、警察沙汰になって握手会にパトカーが来るような事態も好ましくありません。

私もお酒は飲みますが会場で酒盛りなど言語道断。頼むから酒臭い息をプンプンさせて握手をしに行くようなマネはやめてほしい。本人は気づかないと思いますが、酒もタバコも嫌いな人には耐えがたい臭いなのです。

ゴミ

《トラブル対応》
ゴミ拾いの現場ではたびたびトラブルがあります。多いのが明らかに不要なものなのに
「いま持って行ったものはゴミじゃない」とイチャモンを付けてくる人。

対策として、人の近くにあるゴミを拾う時にはひと声かける、拾うのは明らかのゴミと判断できるものに限るなどを自分で決めています。

それで「怪しいセンサー」が働いた時は最後に拾ったゴミは覚えておきその場で返すようにすると、たいていはムスッとした態度で立ち去られてしまうのです。

ゴミを散らかしている自分たちと、誰に頼まれるでもなく自主的にゴミを拾っている我々を見比べて、ダメな自分の姿が悔しいからつい意地になって突っ張ってしまうんだろうなと思います。

ゴミ

《同志、お疲れさま》
ぐるっと一周したところで、いつも看板を持ってマナーアップを呼び掛けている美化プロジェクトのMASATOさんにお会いしました。ポイ捨て防止を訴えかけるだけでなく、ご自身の足で会場のゴミを拾って回っている苦労に感謝です。

同じようにイベント会場に来る人でも、片や酒盛り・片やゴミ拾い。一体なぜこんなに意識の違いがあるのか不思議です。

《見守り》
閉館近くなり、場内の様子を観察しました。私は基本的にトレーディングスペースと喫煙所の清掃はしません。これらは握手会の開催に必須ではなく、いわばサービスで設けられているものだからです。

マナーが悪くて設備が無くなるなら自業自得です。利用者から自浄作用が生まれて来なければダメだと考えています。

見ているとトレーディングスペースにいた特攻服のお兄さんたちがゴミ袋を持って清掃を始めました。スペースの閉鎖が近付いて係員が誘導にかかると一般客も身の回りのゴミを持って出るようになり、心配は無用でした。

パシフィコ横浜

その他のスペースでも何人かが自発的にゴミを拾ってくれたおかげで目立った汚れはありませんでした。帰り際に場内の清掃をする取り組みはだいぶ定着してきました。

今後は一歩進めて昼間に私やMASATOさんがやったように、一般の人の目につく外の道路なども清掃してくれると助かるなと思います。

パシフィコ横浜

《連続参戦》
長い1日が終わりました。ゴールデンウィークにはイベントが多数組み込まれていますので、それにしたがって西へ東へと走り回る日が続きます。

横浜駅
あさってには幕張まで行ってHKT48のコンサートです。週2ペースのイベント参加はその後も5月2日の大阪、6日は再び横浜、さらに11日は名古屋と続き、出勤日以外は全部イベントで埋め尽くされている現実に嬉しい悲鳴なのです。


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