恋するフォーチュンクッキー
劇場盤発売記念 大握手会
パシフィコ横浜 展示ホールA〜D
神奈川県横浜市西区
2013年10月19日(土)くもり
パシフィコ横浜



《横浜出撃》
先月と同じ6名との握手券を持って参加です。ただ前回と違うのはなっちゃんと握手できるのはこれが本当に最後になるかもしれないということ。来年も総選挙があればランクインさせるチャンスはありますが、それはまだわかりません。

会場は千葉からグンと近くなった横浜。およそ370万の人口は静岡県の全体に匹敵する多さで、日本の「市」の中では2位の大阪に100万もの差をつけて圧倒的な数を誇ります。

横浜駅

横浜駅からはJR根岸線で桜木町駅へ行くかみなとみらい線でみなみとらい駅へ行くか迷いどころです。桜木町駅からパシフィコは1キロ近く距離があります。一方みなとみらい駅は歩く距離は半分になるものの横浜駅の乗り場が地下深く、乗るまでに時間がかかります。

今回はJRの休日おでかけパスがあるので桜木町駅を利用しました。ほとんど屋根があるので仮に雨が降っても一部を除いて濡れずに行けます。お店もたくさんあるので食事などにも不自由しません。

《第1部》
最初はなっちゃん。バイクの免許を取って乗り回していることは知っていましたが、個人ブログにお父さんと千葉方面へツーリングに行った話が載っていました。

いつもブログを読むのを楽しみにしていることを伝え、バイクに乗るときは安全に充分気を付けてといった話をしました。
「わかった!」と元気に答えてくれ「またあとで来るよ」と一旦お別れしました。

続いてはたかみな。各方面で恋チュンのダンスが大流行しているので、踊る時のコツなどを聞いてみました。
「楽しく踊れればそれでいいんだよ」といった回答。係員に促されて手を離すと、おにぎりを握り始めるたかみなでした。

パシフィコ横浜

《第2部》

お次はシマダ。「島田パン」がいくら待ってもカフェのぐぐたすメニューに登場してこないのでどうなっているのか聞いてみると・・・
「完成はしていて食べれるものは作れるようになった」とのこと。カフェに要望したら検討してくれるのかな?

休みなく続きますよ、次はゆかるん。祈ってもらったおかげで公演に当たったお礼を述べて、
「やっぱり公演は楽しいねえ」といった話をしていると「次もまた当たりますように!」と手を合わせて祈ってくれました。年内に当たる気がします!?

《第3部》
1日7部あるうち、この1時間半にしかチャンスのない安陪ちゃん。極端に過疎ということはないのですが、まだ2部制にするほどまでは並ぶファンがいないということでしょうか。実際に会ってもらえれば良さがわかると思うのですが…。

次の週末はメロンジュースのイベントがあるので、それに参加しつつモツ鍋を食べて福岡を楽しむよといった話をすると
「ぜひ来て下さい、待ってます」と歓迎してくれました。安陪ちゃんは嬉しい時に手に力が入るので感情がわかりやすいのです。

《昼休み》
最近は恒例となっている、一度会場を抜けてのカフェヲタ活動。ファンの大半が会場に行っていてわざわざ移動してくる人は少ないので土日でもすぐ入れます。

グリーンカレーin桜島

ジャーン!カフェっ娘おすすめの桜島カレー。時に噴火して市民を困らせる活火山ですが、鹿児島出身のゆきりんにとって故郷の象徴なのでしょう。そういえばソロ曲に「火山灰」という楽曲があります。

電気店などをブラブラ見たあと秋葉原駅に戻って再び会場へ向かいます。京浜東北線なら乗り換えなしで桜木町まで行けますが駅が多くて時間がかかる。東京から横浜で東海道線に乗れば速いけれど乗り換えが2回。ここも迷いどころでした。

《第6部》
朝から握手レーンにいたなっちゃんもこの第6部で終わり。恋チュンの個別握手会は今日が4日目で最終日ですからAKBとの関わりもひと区切りになります。

いろいろ話したいことはあったのですが、実際になっちゃんの前に立ったら言葉に詰まってしまいました。それでも言いたかったことは言えたので、応援していく気持ちは何とか伝わったと思います。

チケットホルダーに入れていた《女の子ものがたり》《ぼくんち》の入場券に気付いて
「両方とも見に来てくれたんだ」と嬉しそうな顔になりました。「また元気な姿を見せてね、がんばりなっちゃん!」と声を掛けて最後の握手は終わりました。

なっちゃん舞台

《第7部》
最後はみこってぃ。先月約束した通り羽豆岬へ行ってきました。アンダーガールズとしてロケが行われ、リクエストアワーでは1位になった思い出がある羽豆岬。
「喜楽屋のおばちゃんがねー」なんていう話をしていると10秒はすぐ過ぎてしまいます。

劇場での明るく元気な振る舞いそのまんまなみこってぃ、握手会の楽しさという点でいつも満足度の高いメンバーです。

《なっちゃん》
第6部の握手会がもうじき終わろうという頃、85番レーンの周りには尋常ではない人だかりが。隣の84番レーンでも同じように佐江ちゃんを見送る人たちが集結しています。

私設応援団の「なつみぐみ」さんが集めていた特大横断幕へのメッセージは2枚分も集まりました。

最後に並んでいた人の握手が終わるとなっちゃんがこちらに出てきました。
「ファンみんなのおかげで総選挙62位になれた」
「おかげで1年遅れたけれど東京ドームのステージに立てた」
「今後は個人の活動になるけれど応援してくれたら嬉しい」
…といったことをメガホンを通して話してくれました。

こちらもみんなで声を合わせてチームBの掛け声を。
「夏海の夢が叶いますように」…AKBを離れても夢をあきらめる必要はありません。こんなに応援している人がいるのだから前を向いて走ればいいのです。

ブースに戻って行くなっちゃんを追うように、打ち合わせもなかったのに自然になっちゃんコールが発生、佐江ちゃんファンたちも応援してくれて嬉しく思いました。

平嶋夏海

いろいろな事情はありましたが、今日の暖かい見送りが最高の卒業式になったのではないかと思います。

総選挙に立候補できる条件を整えてくれた運営、立候補するきっかけの言葉をかけてくれたお母さん、叩かれる覚悟で立候補したなっちゃん、現役メンバーではなくなったのに団結して62位に押し込んだファンのみんな、今日の見送りを企画してくれたなつみぐみさん全てに感謝です。

《佐江ちゃん》
少し遅れて隣でも握手会が終わり、同じように集まったファンに向かって話しかけています。ほとんどの人が残っていたこちら平嶋ファンたちも、エール交換をするように大きな拍手で佐江ちゃんの活躍を祈りました。

宮澤佐江

こちら側にも申し訳なさそうに手を合わせて頭を下げるさえちゃん。安定した人気やアンチの少なさはこういう人柄の良さから来るんだろうなと思いました。海外での生活は大変ですが得られるものも大きいはず。ゲンキング宮澤がさらに大きくなって帰ってくる日が楽しみです。

AKBグループ。そのメンバーたちは、お互いがライバルでもあり仲間でもある独特な世界です。ファンも自分が応援している推しメンはいても、他のメンバーに失敗してほしいと思っている人などいないはず。

過去を振り返れば喜怒哀楽の全てが詰まっていると言っても過言ではない48プロジェクトが今後どうなっていくのか想像がつきません。

《美化活動》

関東の大握手会ではファンによる清掃活動が活発なのですが、ここ横浜でもそれが見られました。建物周辺やホール内などいくつものグループがゴミ袋を持って歩き回っていて私の集めたゴミも袋に一つで済みました。活動なさったみなさん、お疲れさまでした。

ひとつ言うならタバコの吸い殻。それ自体が毒物であり引火の危険があるので原則として吸い殻は拾わないのですが、あまりに数が多いのです。タバコを吸わない人からすると煙だけでも嫌なのに吸い殻まで放置されては…。

メンバーの多くが未成年ということを考えるとタバコくさい息で握手しに行くのは避けた方がよいと思いますがいかがでしょうか。吸わない人は思いのほか敏感です。

《お帰り》
横浜駅から乗って座っていたらいつのまにか寝てしまい、まもなく終点熱海の放送で気付いたら立ち客もたくさんいたはずの14号車の車内には自分しかいなくなっていました…。

普通熱海行き

安陪ちゃんやゆかるんのように今後を期待されるメンバーも、総監督を任されるたかみなのようなベテランも分け隔てなく参加する大握手会の運営は本当に大変だと思います。

「人気メンバーはスケジュール調整が大変だからやめよう」とか「1部制でも売れ切れないメンバーは客が集まらないからやめよう」といった話が出てきたら一気に崩壊するでしょう。

秋元先生が「握手会だけは手を抜くな」といった話をしていることは有名ですが、時代が変わってもそこは変わってほしくない大事な一線です。


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