恋するフォーチュンクッキー
全国握手会 関西会場
京セラドーム大阪
大阪府大阪市西区
2013年10月 5日(土)くもり
京セラドーム大阪



《再び大阪》
前回のさよならクロールでも訪れて2回連続となる大阪です。あの時はゴミに関するマナーが悪くて残念な気持ちで帰ることになってしまいましたが…今日はどうでしょうか。

同じように8時すぎに静岡を出る新幹線に乗って大阪へ。新大阪駅からは地下鉄でもJRでも乗り換え1回で行けますが、よく見るとJRの方が60円安い。金額はわずかですが270円と210円の違いは率にしたら大きな差です。

新大阪駅

大阪環状線はその名前の割にグルグル回る環状運転の電車は意外に少なく、途中から離脱して奈良や関西空港へ向かったり、反対に各地から環状線に合流して回り始めるなど運転形態が複雑です。

幸い大阪駅から大正駅はどれに乗っても行けるのですが、正真正銘グルグル回り続ける山手線に慣れていると注意しないと思わぬ所へ連れて行かれてしまいそうです。

《ドーム到着》
11時45分の開演には余裕をもって到着。チケット配布所ではアリーナの券をいただけたものの到着が遅いので握手の番号は17000番以上。

チケット

スクリーンに頼ることなくステージに立つメンバーを識別できる位置。周りには厄介ヲタの姿もなく、落ち着いて楽しめそうな席でした。

《開演!》

開演時刻になり、影アナを務めているさっしーの横からたかみながチャチャを入れています。overtureに続いて曲に入る前に、まずは次作となるハートエレキのミュージックビデオが初公開されました。

最多の選抜入りを誇りながら一度もセンターに立ったことがないこじはるが抜擢され60年代のGS(グループサウンズ)を意識したという作品です。

▼セットリスト
1.overture
2.
ハートエレキMVフルVer
3.フライングゲット
4.言い訳Maybe
5.ヘビーローテーション
6.掌が語ること
7.
ムチャぶり企画
  ゆるゆるカラオケin大阪

8.恋するフォーチュンクッキー

ネモウスと言えば…ムチャぶり。東京秋祭りで大好評を博し、いまでも復活の要望が絶えないというゆるゆるカラオケ大会です。

しーちゃん・咲子さん・はーちゃん・みちゃ・こまりで「ももいろクローバーZ」のモノマネを。曲は「行くぜっ!怪盗少女」で、どこからどう見ても
ももクロですが、あくまでもオリジナルのさよならクロールZと言い張る5人。確かに語感は似ているけれど…。

続いては一青窈のハナミズキを歌った田野ちゃんと武藤十夢。イベントの趣旨であるゆるゆるに対して、うまく歌えすぎていたような…。

曲に戻って恋チュンではもちろんスタッフも踊ります。警備担当のOJSの皆さん、ヒゲ支配人も大画面に抜かれています。

京セラドーム大阪

《おでかけ》

番号を呼ばれるまで数時間が見込まれるので、一度会場の外に出て食事に行くことにします。飲食店はいくらでもありますが、大阪に来たらAKBカフェなんば店に行くしかありません。

阪神

ドームの真ん前にある、その名も「ドーム前」駅から直通2駅。阪神なんば線が便利です。鉄ヲタの視点から見るとすごくシンプルな切符です。直球すぎる駅名もそうですが、発売日付に「年」がない、発券時刻もない。最低限の必要事項しか表示されません。

阪神電鉄の乗車券を買っているのに近鉄の車両が来たりするので混乱しますが、相互乗り入れとはそういうものです。

近くでイベント開催中なので流れてきたお客さんで混雑するかな?との心配も杞憂に終わり、わずかな待ち時間で入れました。東京では取り扱いがない山本彩の唐揚げ定食に加えてぱるるのブルーベーリーサンドで満腹です。

からあげ定食

《再びドーム》
食事をしたりグッズを買ったりして戻ってもまだ番号を呼ばれていなかったので、少し待って5番レーンの「みなみ&みなみ」へ向かいました。

▼握手会メンバー
大島 優子
北原 里英  指原 莉乃
渡辺 麻友  藤江れいな
菊地あやか  
柏木 由紀  
高橋みなみ  峯岸みなみ
入山 杏奈  
小嶋 陽菜  
川栄 李奈  
横山 由依  島崎 遥香
高橋 朱里  島田 晴香  
永尾まりや
 宮崎 美穂  
梅田 彩佳  大家志津香
 
中村麻里子  山内鈴蘭欠席
 (8番レーンは放送部のため一時退席あり)

田野 優花  野中 美郷  松井 咲子
 
武藤 十夢  石田 晴香
10
岡田 奈々  小嶋 真子  西野 未姫

《たかみな》
たかみなは髪型に注目。猫耳ヘアというのかリボンヘアというのか、髪の毛を立体的に結った独特のスタイルです。リボンは付けていませんが間近で見るその髪型に感心しました。

ほとんどの会場で一度は会いに行くたかみなですが、意外にも個別より全握の方が元気で勢いを感じることが多いようです。短い時間に賭けているのかな?

《みいちゃん》
みぃちゃんは例の件で一度研究生に降格されたので、今も遠慮があるのでしょうか。握手をしていても控えめで、元気なみいちゃんらしさが感じられません。

起きたことは覆せませんが、反省した上で勇気を出して選挙に立候補し、結果を出せたこと。運営側から期待されてチーム4のキャプテンになったことなどを考えたらもっと積極的に前に出てほしい。

「AKBを辞めない」と決めたのはみいちゃん自身なのです。辞めないなら、一から出直す覚悟でがむしゃらに頑張るしかないでしょう。

《なまこ姫》
続いて10番レーン。岡田
々・小嶋真子・西野未でなまこ姫です。一部のヲタにしか通じないかもしれませんが…。14期の中でも人気の3人で恋チュンのCDに付いている振り付け映像にも収録されています。「天使のしっぽ」の衣装で握手をしています。

たかみな&みいちゃんと握手したあとチラっと見たら10レーンは進みが遅く見えたので期待したのですが、実際にはあっさり流されてしまい会話はほぼできず。それでも1期生に感じるベテランっぽさとは対極にあるフレッシュさを感じ取ることができました。

特にみきちゃんは同じ静岡県出身。将来のセンターになれるよう頑張ってほしいものです。

《会場美化…》
会場の中は確認するまでもなくゴミだらけでした。イベント中、メンバーが「ゴミは持ち帰るかくずかごに捨てて下さいね!」とお願いした時は元気に返事していたのに、どうやら口だけだったようで残念です。

ゴミ

ただ1点。握手を終え出口に向かうルートで、ゴミをくずかごに捨てるよう訴えかける看板を持つ人を発見(まゆゆ推しでしたか?)

これはよく考えていると思いました。握手を終えて満足な気持ちで出てきた客は協力しようという気持ちになるのではないでしょうか。要はタイミングです。

どれだけの人が看板に気付いたかわかりませんが、こうした取り組みを継続することで今はマナーの良くない大阪会場ですが徐々に意識が変わって改善されていくのではないかと期待しています。

《まとめ出しタイム》
今回も終了間際の時間帯に限りまとめ出し制度が取られていました。当然ながらハイタッチのような1秒握手を10回するよりも、10枚出して10秒を1回の方がいいと考える人が多いですから、まとめ出しの時間まで待っている人が多くいます。

何周も歩き回る手間を嫌ったり1秒では会話が成立しないといったことからごく当たり前のことなのですが、こういう人があまりに多いとまとめ出しの時間帯にも捌ききれず使い残してしまう危険もあります。

個別握手会と違って事前に来場客数や持ってくる握手券の枚数、各レーンへの並ばれ方が確定できないのが全握の悩みですが、ガラガラのレーンを作らないこと、逆に溢れ返って握手ができない事態にしないことといった難しい課題を解決してもらいたいのが運営への要望です。

最近では全国握手会の開催が詰まってしまい、新作と前作のイベントを合同で行なう方式が出てきました。すでに札幌では行われ、今後は広島や岩手でさよならクロールと恋チュンが同時に行なわれる予定です。

新大阪駅

開催をひとまとめにして回数を減らすということは休日が合わず参加できない事態が想定されるので怖いですが、握手とミニライヴを一度に楽しめる全国握手会にはできるだけ参加したいと思います。

遠征に旅費を使うのならその分を個別や選挙にぶっこめという意見もありますが、楽しみ方は人それぞれなのです。


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