恋するフォーチュンクッキー
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ 展示ホール9〜11
千葉県千葉市美浜区
2013年 9月23日(月・祝)晴れ時々くもり
幕張メッセ



《推しメン勢揃い》
毎月のように開催されている握手会ですが今回は特別。6月に行なわれた選抜総選挙で62位に入った平嶋なっちゃんが参加します。卒業生が握手会に参加するのは異例のことで、粋な計らいをしてくれた運営に感謝です。

このホームページでも公開している推し順に、たかみな・なっちゃん・シマダ・安陪ちゃん・ゆかるんの、全員と握手ができる絶好の機会です。SKEの公演を見て好感度アップしてきているみこってぃを含め、6枚の握手券を持って出発です。

参加券

《現場入り》
新幹線と京葉線を乗り継いで幕張へ。先週もHKTのイベントで来たばかりのメッセはすっかりおなじみになりました。

第1部が始まる前に着いたので先にグッズを購入。さすがになっちゃんの推しタオルはないのですが、他のメンバーは売り切れもなく希望通り購入できました。

グッズ売場

じゃんけん大会の時も感じましたが、人気が出て売り上げも伸びているためか店構えが立派になっています。売場が広いので待っている人数の割に流れは良く、握手会が始まるまでに充分間に合いました。

《たかみな・なっちゃん》
始めはたかみな総監督。出席確認を兼ねて挨拶と五大ドームツアー全会場制覇の報告をしてきました。来年もできたらいいねと早くもやる気満々の総監督でした。ドームツアーは誰にでもできるイベントではありません。11公演にあれだけの客を動員したことを誇りに思います。

同じく第1部のなっちゃん。久しぶりに近くで見たなっちゃんに感激です。AKBを去ってずいぶん経ちますが、舞台公演などを通じて頑張りを見ているだけに握手して言葉を交わせる喜びもひとしおです。

他のメンバーと同様10秒の対面ですが、あの頃に戻った気持ちで楽しみました。

《シマダ》
次は第2部、はるぅとの対面です。チーム4の頃は公演にもたびたび当たって劇場で見られたのですが、組閣された頃から全く当たらなくなりチームKになったはるぅは一度も見ることができていません。

当たるよう握手に力を込めてもらい、ステージで歌い踊る姿を見られるよう祈ってもらいました。

幕張メッセ

《アベッコリー》
第3部は安陪ちゃんです。メロンジュースの握手会にも行っているので会う間隔が短めです。お決まりの
「おはようえきー」のごあいさつでブースに入り、来月は福岡の会場へお邪魔するので博多の美味しいものは何か?聞いてみました。

すごく嬉しそうに手を握ったまま
「もつ鍋!もつ鍋!」とジャンプするのでこちらも連られて同じようにしてしまいましたが、後ろで順番を待っていた人からしたら「何だこりゃ…」と思われたことでしょう。

でも、このように感情がはっきり表れる握手は楽しいものです。

《ゆかるん》
食事の時間をとったため少し開いて第5部のゆかるん。じゃんけん大会で初選抜を勝ち取りました。多くのファンがそうであったようにお祝いの言葉をかけ、ゆかるんが希望していた歌番組への出演が早く叶うよう期待を込めて応援してきました。

最近の握手会でよく着ていたり、じゃんけんの勝負服にも選んでいた青系の服ではなく地味なグレーっぽい服。秋を意識したのでしょうか?

《美化活動》
第6部は握手券がないので、だいぶ涼しくなった周辺広場のゴミを拾い歩きました。残念ながら最近のイベントとしては汚い部類。朝ここへ来た時にはすでにゴミがあったのでこれはおかしいと思っていましたが…。

ゴミ

聞いた話では、前日に同じ会場でイベントを行なった団体がしっかり片づけをしないで今日を迎えたとのこと。最近マナーの向上が見られるAKBの客だけの責任ではないとわかりホッとしました。

そうは言っても前日の客とAKBの客のゴミは区別できないので、できる範囲で拾い集めてきました。途中、何人もの方に声を掛けていただいて、中には手伝ってくれる方も現れて嬉しく思いました。ご協力ありがとうございました。

ゴミ

ほぼ半分のエリアを回ってこの量。両手でも持ちきれなくなったので一度捨てに行ったあと反対側でも同じくらいのゴミが集まりました…。

《第7部》
本日の最後はみこってぃ。ジャンケン大会で着ていた、背中に大きく「命」と入った青いキラキラ衣装です。近々羽豆岬への旅行を計画していることを話すと、嬉しそうに歓迎してくれました。

去年SKEのリクアワで1位になった楽曲・羽豆岬は、その舞台となった知多半島の先端にある師崎の公園に歌碑ができました。新たな展望台もできたとのことですのでロケ地めぐり以来の見物に行ってみようと思っているのです。

全ての握手を終えて場内を見渡すと、何人もの人たちがフリースペースの清掃に取り掛かっているのが見えました。一人で100個のゴミを拾うのは本来の姿ではありません。多くの人が少しずつ自分の周りのゴミを持っていくだけで同じような効果が得られるのです。

幕張メッセ

終了が早くなったので最後まで見守っても新幹線で帰れるようになりました。握手に満足、初対面の方たちとの交流も楽しめて充実した初秋の一日でした。


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