So long
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ 展示ホール9〜11
千葉県千葉市美浜区
2013年 6月 1日(土)晴れのちくもり
幕張メッセ



《出発》
関東地方も梅雨入りが発表されましたが、この日の天気は晴れのち曇りの予報。傘を持たずに出かけました。

沼津発の東京行き列車に乗って調子よく走っていたところ、根府川駅の先で線路内に人が立ち入っているということで手前の湯河原駅で足止めされてしまいました。

湯河原駅

安全確認ができ運転を再開したものの現場付近ではノロノロ運転。窓の外を見ると、珍しい列車でも来るのか大勢の撮り鉄がカメラを構えています。

あちらの業界でも場所取りや違法駐車、ゴミの放置など問題は多いようですが、線路内に立ち入って列車を止めてしまうようでは鉄道ファンとは言えません。湯河原での抑止とその後の徐行が積み重なり小田原の時点で13分の遅れになっていました。

《秋葉原→幕張》
なぜこれほど時間に敏感になるのか。それは秋葉原に立ち寄って選挙Tシャツの申し込みをしたいため。毎日受け付けていますが早々に売り切れてしまう人気商品なのです。

Tシャツオーダー

列への並びには間に合いましたが支払いを終えたのは11時40分。昼の部Cの安陪恭加との握手券がありますが13時までの到着はかなり厳しい情勢です。

東京駅毎時00分に特急があったはず…と思い連絡通路を走りましたが電光掲示板には表示がありません。まだ間に合うはずなのに?と思ったら、12時00分発だけ土日は運休でした。次の快速でもなんとか間に合いそうなのが救いです。

《安陪恭加》
ブロッコリーの魅力について語ってもらいました。それ自体がおいしそうな緑色をしていること、天ぷらにした時の食感がたまらないなど、恭加らしい視点でのコメントを残してくれました。

ただ、昼の部の時間帯に握手するメンバーは2人で1つのレーンを共有する形になっており、これはやめてほしいと思いました。もちろん2人いても参加券を持っている一方としか握手できないため、もう片方は強制的にスルーさせられます。

どちらも同じくらいの客の相手をしていればよいのですが、偏りがあると気の毒に思いますし参加する客としても気分のよいものではありません。レーンの数が不足しているわけではないので改善してほしいと思います。

《幕張→秋葉原》
せっかく大急ぎで幕張に来ましたが昼間の握手会はこれで終わり。次は夜のたかみなとはるぅまで待ちです。注文してきたTシャツが18時半に出来上がるため、それを受け取って再び幕張に来ることになります。

ナシゴレン

例によってカフェでご当地メニューをいただきます。今回はジャカルタからナシゴレン。ピリ辛チャーハンにスクランブルエッグをかけたような感じで、量もあっておいしかったです。

時間があるので久しぶりに一人カラオケへ。グループで来ると選びづらい変な選曲も一人なら自由自在なのです。

カラオケ

2時間のワンマンセットリストを歌い終える頃には受け取りの18時半が近づいており、一枚ずつカフェっ娘が作っているというTシャツが手に入ります。次週の開票イベントではこれを着て全力応援します。

《再び幕張》
20時まで受け付けのたかみなに間に合うよう幕張へ急がなければなりません。握手会と選挙Tシャツの両立は綱渡りですが、なんとかどちらも落とすことなくこなせました。

海浜幕張駅

《高橋みなみ》

一人のメンバーでありながら総監督の仕事もする、とても大変な役割を担っているたかみな。しかし他に代われる人はいません。一般のメンバーより何倍も苦労があるはずなのに握手会では疲れを見せず明るく迎えてくれます。

つらいことがあっても、来れば元気になれる場所。それがたかみなの握手会場です。

《島田晴香》
NOTTVの番組「AKB48のあんた誰?」で、前週のイチオシメンバーに選ばれていたはるぅです。UTG♪TALKでは自分のことやチームのことなど真剣に語る姿を映像として見ることができます。

バラエティ路線を目指したいというはるぅ。島田晴香を広く知ってもらえるよう、いろいろなことにチャレンジしようとしています。

参加券

《会場美化》
今日も1日しかない休みで出掛けてきたので泊まることができず最後まではいられませんでした。気付いたゴミはそのつど拾ってくずかごに捨ててきましたが、会場内で清掃活動に汗を流す人を何人か見かけました。ありがとうございます。

今後は会場の外を重点的に見ていく必要がありそうです。いまのところ外の清掃活動をする人は少なく、帰る時に散らかった状態を見るのは後味が悪いものです。

《お帰り》
今日は野球やその他のイベントがいくつも重なり駅の周辺や帰りの電車は大混雑でした。東京行きの快速もギュウギュウ詰めで出ていきました。

海浜幕張駅

朝からの疲れで立って乗る気になれず500円払って特急列車に。ここは惜しまずに出す価値があるところです。うとうとして放送で目が覚めると地下トンネルに入って越中島駅を通過。

30代も半ばを過ぎて体力の低下を感じます。アイドルイベントの現場は体力勝負の一面もありますので、運動をするなどして体調の管理に気を付け、常に万全の態勢でイベントに臨みたいものです。


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