永遠プレッシャー
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区
2013年 4月20日(土)曇り→雨
幕張メッセ



《救いの神》
4月7日にも参加する予定だった大握手会は、全国的に広く襲われた強風の影響で電車が運休したため参加できませんでした。

しかし同じように会場までたどり着けなかった人が多かったらしく、2部〜7部まで振替の措置をしていただけました。おかげさまでパーになったと思われたチケットがめでたく息を吹き返しました。

《クルマ旅、200キロ》
今回は一日しか休みがなく泊まってくることができないので、最後までいるために自分で車を運転して行きます。順調に高速道路を走って東京都から千葉県に入るころ、大型テーマパークに向かう車の渋滞に遭遇…。

首都高速

AKBのイベントは免許を持たない若者客が多いため渋滞はまず起きませんが、向こうは家族連れがメインですからファミリーカーが大挙して押し寄せています。

9時頃に幕張到着。入口で看板を掲げてポイ捨て防止を呼び掛けるMASATOさんを発見。いつもお疲れさまです。軽く挨拶をして握手列に向かいました。

《第一陣》
第1部はたかみな総監督。本来なら7日に来てお誕生日やソロデビューをお祝いしたかったのですが、参加できなかったためだいぶ遅くなってしまいました。

別れ際に美化活動バッジに気付いたたかみな、何か言おうとしたようですが時間切れで流されてしまいました。

次まで少し時間があくため再びMASATOさんの所へ。お仲間の同志の方ともお話をさせていただきました。そこに私の後輩ごんヲタや通りすがりの方も現れて、さながら仲川遥香ミーティングのような状況を眺めていました。

握手券

《まいこむ》
昼の部が始まり、HKT48のメンバーを回ります。まずは深川舞子さん。

先週の写真会のお礼を言ったあと、まいこむの魅力はステージでの歌やダンスにあるのでぜひともまた博多の劇場へ行きたい…といった話をしました。

嬉しそうに
「ぜひ見に来てください!待ってます!」と返してもらい、博多での再会を約束して別れました。

《きょうか》
次は恭加の番。写真会で静岡のおいしいものについて話をしたので、覚えているか試してみました。
「みかん、お茶」と即答。よく覚えていたなと感心しました。

話の内容にたいした意味はありませんが、こうして直接顔を合わせて元気な姿を確かめつつ、しょうもないやり取りをすることが楽しいのです。

《カフェヲタ》
ここで夕方まで長い空白時間があります。1時間程度の微妙な待ち時間は困りますが5時間近くあけているので会場から離れることも可能です。というわけで秋葉原まで食事に行ってまいりました。

JR運賃が往復1080円。幕張にも飲食店はいくらでもあるのですが…。

AKBカフェ

戻りの電車で居眠りをして体力を回復して再び会場へ。ゆきりんをはじめ何人も体調不良で中止や遅れが出ていますが、第5部のシマダは元気です。

《はるぅ》
土曜日のコンサートが当たり見に行くことを話すと、自信たっぷり
「お楽しみに!」と返ってきました。姉妹グループの出ないAKB48単独コンサートはなかなかないのでいつもと違うステージに期待です。

前の人たちが握手をしているのを見ていると、はるぅは相手の目をしっかり見て話をしています。決して聞き流すことはせず、うなずいて反応しながら相手の話を聞いているのが好印象でした。

《生誕祭》
上のフロアでは生誕メッセージの募集コーナーが。たかみなの誕生日は過ぎてしまいましたがまだ受付可能ということで一枚書かせていただきました。

まいこむや美桜ちゃんといったHKT研究生のカードを募集している人たちからは、応援するファンが増えてほしいという願いが伝わってきました。

書き終えてカードを渡す時、通常は掛けられる言葉は「ありがとうございます」だけですが
「今後とも朝長美桜の応援をお願いします」「お友達にも深川舞子を紹介して下さい」など、こちらも力を入れて応援しようという気になるのです。

幕張メッセ

《ゆかるん》
続いて第6部、ゆかるん。前回は公演が当たるようにパワーを込めてもらいました。相変わらず劇場は当たりませんが、5月に開催予定のリバイバルコンサートが当たりました。ゆかるんも出る「ただいま恋愛中」公演です。

「いろんな私を見て下さい!」と前向きに意気込みを語ってくれました。

《たかみな》
最後はもう一度たかみな。第一部で途切れてしまった美化活動バッジについて紹介をさせていただきました。総監督にご説明するのは緊張しました。

「きれいな会場で楽しめるように、ポイ捨てをしない呼び掛けやゴミ拾いなどをやっているんです」と説明すると「ありがとうございます〜助かります〜」とお礼の言葉をかけていただけました。

ファンのみなさんが握手をしながらメンバーと話す内容は十人十色ですが、中にはこんな真面目な内容があってもいいはず。くそまじめな性格を自認するたかみななら、きっとわかってくれるでしょう。

《会場美化》
外は雨が降っていてゴミ拾いができないと判断し、ホールの中を回りました。

ほうきとちりとりを持って歩く清掃スタッフが大幅増員されたこと、美化活動に取り組むファンが多くいたこと、入口で掲げていた看板の効果か自分のゴミを持っていく人が多かったことなどから、会場内に散乱するゴミは少なめでした。

ただ、清掃スタッフの投入をやめたり美化活動をするファンがいなくなった時に、元の汚さに戻ってしまっては何にもなりません。そうした動きがなくても自分のゴミをくずかごへ捨てる習慣が浸透した時、はじめてマナーが向上したと言えるのです。

幕張メッセ

22時を過ぎて本格的な撤収作業が始まりました。会場を出て道沿いのゴミを拾いながら駐車場へ向かいました。

静岡まで3時間。居眠り運転に注意して安全運転で帰ります。楽しかったイベントや同志との交流、綺麗になった会場への満足感なども交通事故を起こしたら一発で台無しですから。


>>握手会イベントMENUへ

>>チーム美化委員TOPへ