ギンガムチェック
劇場盤発売記念 大握手会
東京ビッグサイト
東京都江東区
2012年11月10日(土)晴れ
東京ビッグサイト



《諦めない》
有給休暇を取って朝から現場入りを計画していましたが、前夜に発生したトラブルの処理が朝までかかってしまい計画が大きく狂ってしまいました。やっと帰る支度を始めた時にはすでに朝8時を過ぎており、第1部のゆかるんに間に合わないことは確実になりました…。

しかも一睡もできないまま直行なので体調準備は万全ではなく、少々不安を抱えての出発となりました。それでも楽しみにしてきた握手会。電車内で少しでも睡眠を取って体力の回復を図ります。

午後から始まる第3部に間に合うようビッグサイトに着くと、会場の周辺には雲一つない快晴でした。

乗車券

《ゆかるん》
第3部の券も持っていてよかった。午前中の分はダメになってしまいましたが、回数は減ってしまったものの握手はできました。

正規チームのアンダーとして多くの公演に出ていたゆかるんですが、組閣以降はチームのメンバーが増えて研究生がアンダーを務めることは原則的になくなりました。

研究生公演も多くなく、劇場で応援することができていないのが現状です。ゆかるんの魅力は歌・ダンス・MCといった劇場公演にあり、その姿をぜひまた見たいと思っているのです。

《一時外出》
生誕祭コーナーなどを見て回りましたが、次は第6部まで約4時間の待ち時間があります。会場で偶然居合わせた後輩のヲタ仲間とカラオケに行くことにしました。特に縛りを設けたわけではありませんが、AKB48関連の曲が多くなったのは自然の成り行きでしょう。

カラオケ

ブラウン管テレビに昭和の時代を感じる部屋。薄い壁を通して聞こえてくる隣の歌声に負けないよう、こちらも全力の3時間でした。

再び会場に戻って、はるぅ・たかみなと回ります。

《はるぅ》
以前は遅い時間に行くと疲れが見えていたのですが今回は第6部でも元気です。翌日のチームK公演のキャンセル待ち権利を得ていたので、ぜひ見に行きたい…といった話をしました。

「どっちの公演?」と聞くので昼公演だよと答えると、「遠方限定公演ですね、遠くからありがとうございます」とスケジュールをしっかり把握しているはるぅでした。

チーム4では実質的なリーダー的存在でしたが先輩の多い新チームでも抑え込まれて沈むことなく前へ前へと出ていく島田晴香でいてほしいと思います。

《たかみな》
並んで待っていると直前で小休止を取られ、ブースの前にいるOJS48の方とちょっとお話しを。私が着ていたチーム尾木のシャツを見て「チーム尾木とは何か」質問を受けました。

そのような質問を受けるとは思っていなかったのでうまく説明できませんでしたが、おわかりいただけたでしょうか?

いつものように
「こんばんは〜」と入ると「こんばんみ〜」と返してきたたかみな。今さら言うまでもありませんが、島田の次だといっそう小さく見えます。

各チームともメンバーがガラッと入れ替わり、総監督に期待されている仕事も大きくなっています。季節柄体調に気を付けて、新チーム公演を早く見に行きたいといった話をして別れました。

《清掃》
今回は多くのファンの方が会場の美化に努めておられました。

特に良い傾向だなと思ったのが、いつも見かける特定のファンだけでなく、いわゆる一般客が帰る前に少しながら周りのゴミをまとめて持っていく動きでした。こうした小さな行動が積み重なっていけば客席からゴミが消える日も近いと思います。

その反面、良くなかったのが生誕祭コーナー・女性子供席・シルバー席などでした。ファンからの要望で設置されたこれらですが、ゴミの置き去りが目立ちました。再び無くされることのないよう気を付けてほしいものです。


ゴミ

特に生誕祭コーナーはメンバーを応援するファンが集う場所。率先してきれいにしてほしい場所だと思うのです。

最近は大握手会のたびに声をかけていただく清掃グループの方に今回も声をかけていただき、会場美化に励む同志のみなさんに紹介していただきました。

東京ビッグサイト


東京・長野・仙台・静岡など住んでいる場所も生活もバラバラな人たちがアイドルのイベント会場での自主的な清掃活動をきっかけに集う。打ち合わせたわけでもないのに毎回会場で顔を合わせるというのもAKBが取り持つ一つの縁と言えそうです。


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