真夏のSounds good!
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区
2012年 6月17日(日)雨→曇り
幕張メッセ



《トラブル》
帰りが遅くなることを見込み、乗り継ぎ列車が深夜まである沼津まで車で向かいました。ところが予想外の渋滞に巻き込まれてしまい、乗るつもりだった東海道線に間に合わず。急いで乗換案内で次の列車を検索すると…

乗換案内

海浜幕張10:10

終わった……  _| ̄|○

第1部の受付は10時までなのです。あぁ〜たかみなが〜。

三島で35分待ちって…。三島は車庫から出てくる当駅始発もあり本数が多い駅ですが、それは通勤需要のある平日だけでした。2本続けての土曜・休日運休。JRさん何とかならないものですか。

《次なる策は》
静岡に戻ってひかり号の利用や新幹線を待たず東海道線で行くなども考えましたが、それらではさらに到着が遅くなってしまいます。奥の手で乗換案内には表示されない短時間での乗り継ぎに賭けることにしました。たかみなに会いたい一心でチャレンジです。

新幹線は東京駅に9時07分着。京葉線は9時16分の快速があります。JRは15秒単位で運行されており、一般的には秒の単位を切り捨てて案内されています。最長でも9分45秒、最短なら8分15秒しかありません。

《東京→海浜幕張》
長い地下通路を走り抜け、階段を駆け下りて地下4階の京葉線ホームへ。およそ3分残して間に合いました。

東京駅

9時47分海浜幕張駅に到着。私と同じように第1部を目指すと思われる数十人のファンと共に、小雨が降る中をダッシュで駅を飛び出しました。

《現場入り》
会場のメッセを目指して大回りで建物に入り、たかみなのレーンを探す。東京駅よりも忙しい…。

係員が受付締切を呼びかけている60番レーンに間一髪で滑り込みました。息を整えて順番を待ちます。次からは余裕を持って来なくては。反省です。

握手券

リボンのないたかみな。選挙のことや「努力は報われる」といった話をしていると持ち時間はあっという間に終わってしまいました。2枚3枚と購入できれば長く話せるのですが、一次で多くが売り切れる人気メンバーでは事実上それは不可能です。

《握手以外のお楽しみ》
支配人の部屋は指原騒動の影響か大混雑。すでに受付が締め切られて並ぶことができません。外に出て生誕メッセージコーナーをのぞいて回りました。

生誕祭交流コーナー

研究生期待の星「佐々木優佳里」
頼れるアニキの「「秋元 才加」
いつでも元気な「宮澤 佐江」

博多で一目惚れ「安陪 恭加」


最後にあっちゃんへ向けての卒業メッセージを書かせていただきました。

DDと言われてもいい。みんなそれぞれの立場で頑張っています。頑張っているメンバーは応援したいのです。

《7時間待ち》
今日は4月に中止されたはるぅの振替握手会があるのですが、なんと19時からの受付。7時間近い待ちになります。さすがに待ちきれないので一旦幕張を離れて秋葉原へ向かいました。気分を変えて普段あまり乗らない西船橋・総武線経由です。

乗車券

カフェで食事をし、電気街をブラブラしますが蒸し暑さがたまらない。早めに駅に戻り、各駅停車で涼みながら幕張に向かいました。

《再び幕張》
やっと暑さが和らいだ19時。はるぅレーンは振替握手のみということで空いていましたが、きっちり時間で終了させられてしまいます。はるぅも一日中握手をして疲れた様子でした。

でもAKBのメンバーでいる限り頑張らなくてはならないのです。朝一番に来る人も夜の終了間際に来る人も等しく大切な1回の握手。そこをどう考えるかで評価が分かれるのです。

《美化活動》
今日も暗くなる前に、外の広場や周辺の歩道をきっちりキレイにしてきました。残念ながら拾っているそばに捨てていく無神経な人間は何人もいました。

メンバーに面と向かって暴言を吐く人も珍しくないくらいですから、ゴミのポイ捨てなど全く驚くことではないのかもしれません。

幕張メッセ

《理想と現実》
ディズニー従業員に向けたマニュアルでは、ゲスト(来場客)に「ゴミを捨てないで下さい」というお願いはしないそうです。「どうぞ地面に捨てて下さい。すぐに片づけますから」というスタンスらしいです。

聞いてもらえるかどうかわからない理想を唱えるより、捨てられたゴミをすぐに拾い歩く方がお互い気が楽という現実論です。

実際、清掃スタッフが自分の持ち場を短いサイクルで回っているので場内は常にきれいです。きれいな場所を自ら汚そうとする人は少ないので結果的に清潔が維持されている好循環です。

AKB48のイベント現場を見ていると、ディズニーとは逆に汚い状態が放置されている所へさらにゴミを置いて行かれる悪循環です。なんとか断ち切って、きれいな会場で気持ちよくイベントを楽しみたいものです。

《お帰り》
疲れたので帰りはゆったりと座れて速い特急わかしお号。東京駅まで500円の追加料金は実に絶妙な価格設定です。

財布から出しやすいワンコインで、540円の運賃と足しても倍になりません。仮に特急料金が800円くらいだったら乗らないでしょう。

乗車券

そんなことを考えているとウトウトと眠りに落ち、気がつくと他のお客さんに「終点だよー」と降車を促された東京駅でした。