上からマリコ
発売記念イベント 東京会場
修養団SYDホール
東京都渋谷区
2012年 2月12日(日)晴れ

SYDホール



《当選》
去年に続いて今年もじゃんけん選抜によるスペシャルイベントに参加できました。最も競争率が高いと思われる東京会場です。いつも乗り換えばかりで改札の外に出た回数が少ない代々木駅から徒歩5分のSYDホールが今日の会場です。

代々木駅

気持ちよく晴れ渡った青空。会場周辺にはすでに多くの先客たちがオープンを待っています。当選番号順の入場で座席は自由席。幸運にも16番でしたので余裕で最前列の確保に成功。ステージまで3mもありません。

170席ありましたが、来なかった人がかなりいたようで後方にいくつも空席が見えました。来たくても当たらなかった人がたくさんいることを考えると、何が何でも来る覚悟がないなら申し込むべきでないと思います。

それぞれに事情があるのもわかりますが、空席が目立つ客席はメンバーにも失礼にあたると思うのです。

当選はがき

参加メンバーは3人
藤江れいな(れいにゃん) …2位
小林茉里奈(まりんちゃん)…4位
大家志津香(しぃちゃん) …6位

まりんちゃんは研究生として唯一2回目の本戦出場。初戦敗退した去年の屈辱をバネに一気に上がってきました。れいにゃんとしぃちゃんは今回が初の選抜入りとなりました。

《第一部、トークショー》
イベント前半はトークショー。司会担当のキングレコードの社員さんの進行でトークが弾みます。

福岡・名古屋・大阪、イベント会場を回ってきた感想


訪れた各地で、その土地の名物を食べてきたそうです。

福岡で明太子をそのままで食べてきたというれいにゃん。普通はご飯と一緒に食べますが辛くなかったのかな?
博多ラーメンに馴染みがある大家しーちゃんには当然の細麺も他のメンバーの目には新鮮だったようです。

上からマリコの歌詞を受け取って

麻里子様がセンターなので誰もがカッコイイ系の曲を想像していたようです。しかし先に受け取った歌詞を見てどんな楽曲になるのか想像できなくなったそうです。

撮影秘話

撮影の合間に短い昼寝をしていたしぃちゃん。始まっても誰も起こしてくれずその姿を撮られてしまいました。帰宅して確認すると…確かに秋元才加先生がジャンケン大会を始めるシーンで寝ている後ろ姿が。次の場面では起きていますが。

ミュージックビデオの中で手書きで挿入されるコメントは、役柄などに配慮して各メンバーが自分で考えたものです。しぃちゃんが
「私、なんて書いたっけ?」とつぶやくも観客の誰もが答えられず。私も覚えていなかったのですが、帰って確認したら…

大家志津香・演劇部「この際、生徒会長になってやるぜ!!うははは」でした。そこまで覚えていなかった。

《サプライズ企画!!》
恒例行事になりつつあるサプライズ企画が今回も行なわれました。「直筆ポスター争奪!じゃんけん大会」 勝ち残った3名にプレゼントです。

さすがじゃんけん選抜メンバーは強く一回戦で脱落でした。…とは言っても勝ち残った人はいるわけで私が弱いのです。近くの席では右隣と斜め後ろの人が勝ち残り、ポスターを獲得していました。名前も入れてもらえるとのことでうらやましい…。

《第二部…握手会》
三人が横に並び、ファンが移動しながら全員と握手をする渡り廊下でおなじみのシステムでした。誘導係はゆるゆるで、一人10秒以上ありました。

先鋒…まりんちゃん
AKB劇場で僕の太陽公演に出ているのを見て注目している10期研究生です。特徴ある声と「まりなってる〜」の自己紹介がお気に入りです。また応援に行きたいというような話をすると、嬉しそうに「ぜひチケットを当てて劇場に来て下さい!」と返してくれました。

中堅…れいにゃん
手に汗を握り観戦した決勝戦。あと少しの所で麻里子様に持っていかれたけれど、来年こそは1番になってほしいと話しました。私が身に付けていたAKBのバッジを指差して
「嬉しい、これからも応援お願いします」とハイテンションなれいにゃんでした。

大将…しいちゃん
一度ゆっくりと福岡へ旅行したいと思っているので「明太子とラーメンだけのために福岡へ行こうと思うよ」と話すと、「それだけのために来る価値は充分ある」としぃちゃんの地元福岡に自信を持っている様子でした。

SYDホール

《イベントを終えて》
トークショーは約30分ほどでイベントとしては短いですが、いろいろな話を聞けて楽しめました。藤江さんの他は個別握手会や全国握手会では関わったことがなかったのですが、とても感じよく対応してくれました。こういうところが新たなファンを獲得するチャンスなのでしょう。

全握がハイタッチ会のようになってしまっている今、しっかり握手して会話ができるイベントは貴重で満足度が全然違います。外の待機場所にもゴミなどは落ちておらず参加者のマナーも良いイベントでした。

《東京に来たら…》
この後はいつも通り黄色い総武線で秋葉原に行き、電気街めぐり&AKB48カフェに寄って帰宅しました。

120kmの距離に対して割安になっている三島までの新幹線特急料金も回数が重なるとつらい負担です。

新幹線

しかしドルヲタ趣味はやめられないし、移動を短縮して時間を有効利用するためには必要な出費なのです。


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