上からマリコ
劇場盤発売記念 大握手会
東京ビッグサイト
東京都江東区
2012年 2月 5日(日)くもり

東京ビッグサイト



《節目のイベント》
じゃんけん大会を見事勝ち抜いた16人による24thシングル。発売記念大握手会がビッグサイトにて開催されました。なっちゃん・よねちゃんの2人にとっては最後のAKB48活動となります。

持っている参加券は5部の平嶋夏海・島田晴香と6部のたかみな。急ぐ必要はないのでゆっくり出発しました。帰りが遅くなると乗り継ぐ電車がないため今回は車です。

高速道路

《対岸の行列》
今日のビッグサイトはAKBと同人誌イベントが重なり大変な混雑です。

向こうは入場券の代わりに千円のカタログを買うシステムらしく、売り場も入場口も長い行列です。ただしみんな買った本を夢中で読んでいるので並んでいる人数が多いのに異様に静かです。そして本を誇らしげに高く上げて提示しながら入口に吸い込まれていく行列も印象的でした。

東京ビッグサイト

《支配人部屋》
今回は戸賀崎支配人も握手の警備に当たるという非常事態のため、支配人の部屋は昼休みのわずかな時間しか行われません。特に今回は意見したいことがある人も多かったようですが、この状況では致し方ないところです。

《平嶋夏海 ゙∩(^∀^*)》
なっちゃんと最後の対面の時間になりました。握手会としては異例の手荷物検査があり、不測の事態に備えられているのが悲しいです。握手の場も約10人の警備に囲まれて最後の握手会がこんな形になってしまったことがとても残念でした。

間違った行動からAKBを追われたことをいつまでも責めていても前に進めません。まずはなっちゃんのおかげで楽しい思い出がたくさんできたことを伝え、そのあと今後に期待することを話しました。

「ありがとう」と感謝をしながら私がリュックの肩に付けたチーム美化委員のバッジを指でさわってきました。「AKBが好きだから会場を綺麗にして帰るよ」と伝え、AKBメンバーとしての平嶋夏海と別れました。

おそらく6年で最もつらい握手会だったでしょう。なっちゃんにはこの状況でも多くのファンが来てくれたことに感謝してほしいのです。見捨てられていたら時間と交通費を使ってまで辞めていくメンバーと会いには行きません。

参加券

《島田晴香》
はるぅには、全都道府県ツアーでチーム4に静岡県へ来てほしいといった話をしました。すると元気に「行きた〜い!」と同調してくれました。実際に会場を決めるのは運営側ですが、はるぅの地元静岡県への凱旋を期待します。

《たかみな》
最後は第6部。いつも元気なたかみなもさすがにこの時間はちょっと疲れた様子でしたが、ドキュメンタリー映画の感想を聞いてもらいました。

西武ドームでの壮絶な舞台裏や表に出ていない被災地訪問など、あらためてAKBはすごいグループなんだと感じているのです。AKBを応援してきてよかった、たかみな推しでよかったと感想を伝え、最後に今後もAKBをよろしくと頼んできました。

東京ビッグサイト

《別れ》

21時30分に第6部が終わると同時に、なっちゃんのAKB48としての活動も終了になります。なっちゃんがいる38番レーンの近くに集まっていた大勢のファンと揉みくちゃになりながら、最後を見送りました。

そのあと平嶋推しの方としばらくファン談義を楽しみ、軽く清掃をして出口に向かいました。徐々に人が減ってきた会場。なっちゃんと約束した通り綺麗にして帰るべくゴミ拾いに歩きましたがポイ捨ては減りました。

会場では時間帯の遅いSDN48メンバーの握手会が行なわれています。全員の卒業が決まっているSDNも今回が最後の大握手会。横断幕などを作ってきたファンが、名残惜しそうに見守っていました。

《無事終了》
心配されていた平嶋列・米沢列の握手会はどちらも無事に終わったようです。厳重な警備もありましたが、それよりもファンの常識ある行動による結果でしょう。

問題が明るみに出る前に販売した握手券なので本当に応援している人しか買っていません。最後のAKB活動を無事に終えてもらいたいという気持ちを持っていたのだと思います。

《帰り道》
いつもなら次に何を話そうかなど考えながら帰るのですが今回は次の開催はありません。一応25thシングルの劇場盤は当選していますが自動キャンセルされることになるはずです。

東京ビッグサイト

偶然ですが3回開催されるうちの最終回にあたる今日の握手券を買っていて本当によかった。応援してきたなっちゃんと最後に言葉を交わすことができずお別れでは悲しすぎるところでした。

撤収のためシャッターの閉まった握手会場にひとつの区切りを感じながら会場をあとにしました。


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