風吹
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区
2011年12月11日(日)晴れ
幕張メッセ



《痛恨のミス》
11月の大握手会で高橋・平嶋・仲川との握手をしたにも関わらず島田のみ日付を間違えて、12月の券が届いてしまいました。結果的には誕生日に近い日に握手ができてよかったのですが…。

一回の握手のために千葉まで行くのか?との意見もありそうですが…当然行きます。

《会場入り》
今日の京葉線は風規制も人身事故もなく定時運転されています。

海浜幕張駅

JR海浜幕張駅の発車メロディは千葉ロッテマリーンズのテーマ。これを聞くと「ああ、また幕張に来たな」と感じます。この日は同じ幕張メッセの別棟で就職活動のイベントが行なわれており、多くの学生とAKBファンでごった返していました。

海浜幕張駅

海浜幕張駅は混雑に対応しにくい構造です。駅が開業したあとメッセなど集客力のある施設が次々とできてしまい手狭感は拭えません。

《改善握手会》
先月は運営に不満が多かったのですが、今回は多くが改善されていました。

入口を1階、出口を2階と分けたのは一見すると遠回りのようですが、人の流れが良くなり入場客と退場客が分離できていました。

喫煙所は1階の屋外にまとめられ、前回のような煙に悩まされることはなくなっています。

《ありがとう生誕委員さん》
2階フロアに生誕祭メッセージのコーナーがあり、改めて今月誕生日を迎えるはるぅにカードを書いてきました。東京に染まってしまわず、地元の静岡県を大事にしてほしいという気持ちを込めて、静岡県を代表する絵を付け加えました。

島田生誕

何とも幼稚な絵ですが、一応は富士山、温泉、みかん、ウナギのつもりですww

《ご対面》
第5部握手会の受付が始まると、すぐ「島田晴香」の札が掛かった列に並びました。

17時を少し回りブースに現れたはるぅは、いつも通り元気な様子です。先客を参考に握手は参加券一枚あたり約10秒とわかり、無駄なく会話ができるよう順番を待つ間に構想を練り直しました。

島田握手券

とても感じよく10秒で2往復の会話を楽しみました。次々に来るファンに対し惰性に流されることなく丁寧な握手です。

《新企画》
今回、新たにAKB110番なるコーナーが設置されました。規模が拡大し参加人数も6万人を超える大握手会。現場ではさまざまなトラブルが起きています。係員が近くにいなくて対応が後手後手になっている現実を改善しようと警察署のような役割を持たせているようです。

関連して、元警察官で構成されているOJS48のメンバーによる警備巡回も行なわれています。安全・安心のためには必要なことですが、こういうものが登場するほどにAKBの現場は治安が悪くなってしまったのが残念です。

《美化活動》
グッズ売場など会場内を眺めて外へ出ました。12月の日暮れは早く、すでに辺りは暗くなりつつあります。

幕張夕暮れ

今回も例のごとく会場周辺はポイ捨てされたゴミだらけでした。

清掃中に声を掛けてきてくれた方と一緒に公園や入場口の付近を中心に拾い歩きました。大田区から参戦されたまゆゆ推しの方、ご協力ありがとうございました。


ゴミ

近くにあるコンビニの店先にも食べ散らかした空き容器がそのままになっています。

…自分の家もそんなに汚いの?

…彼女や友達の家に行った時にもゴミを散らかして帰るの?

…メンバーの前に立つ時だけいいカッコしても詰めが甘いよ


一部の心無い人達の無神経ぶりに呆れを通り越して不思議な気持ちになります。本当にマナーが原因でイベントがなくなるまで気が付かないのだろうと思うと悲しくなります。その時になって後悔したってもう遅いのに…。


ゴミ

CDを売る以上、イベントがなくなるはずがないと安心しているのかもしれません。しかしトガブロにもあるように、たび重なる問題の発生でイベント開催は安泰でなくなっています。

ファン全員の意識が変わらない限りポイ捨てがなくなることはありません。そして、これを認めるのは本当に心苦しいのですが、現実としてはポイ捨てが無くなることはないと思います。

だからこそ、放置はできません。

マイナス要因があるなら私たちが頑張って、せめてプラスマイナスゼロまでは持って行きたいと考えるのです。

《帰り道に思う》
新幹線で来たため閉場が22時を過ぎる今回は会場の中の清掃には参加できません。まだ賑わいが続く会場を後にして駅へと向かいます。



今日は今年最後の握手会でしたが、1年前と比べファンのマナーは向上が見られませんでした。

客層が若いので考えが浅い、社会経験が少ないといったことも理由に挙げられると思います。いつか気付いてわかってくれると信じて、来年も美化活動を続けていこうと思います。能書きを垂れるよりまず行動。やってみせることが大切だと思うのです。