フラゲ
全国握手会 東海会場
ナゴヤドーム
愛知県名古屋市東区
2011年 9月 4日(日)雨
ナゴヤドーム



《恵みの雨》
本来ならイベントは快晴のもとで楽しみたいのですが、事情があって今回だけは雨を祈りました。雨乞いが功を奏して、予定されていた地区のスポーツ大会はめでたく中止。握手会に参加できることになりました。

運行情報

《もう降らなくていいのに…》
電車に乗って名古屋を目指しますが、所々で徐行運転をしたり運休があったりとなかなか辿りつけません。愛知県に入ると雨はますます強くなり、屋根がある地下鉄の駅からドームまでの距離でも吹き込む雨でビショ濡れです。

結果的にポートメッセからナゴヤドームに会場が変わってから3回連続の雨となりました。

《会場到着》
今日は夕方からはるごんが出演するリーディングドラマと掛け持ちをしていますので握手の順番がカギになります。

入場口でチケットを受け取ると…

・・・・・ オワタ! \(^o^)/

受け取った15000代まで待っていてはどう考えてもはるごん舞台の開演には間に合いません。ミニライヴだけ見て握手はできないという初めての経験になってしまいました。

ナゴヤドーム

台風接近中とはいえ会場は全くすいている感じはなく、いつも通り賑わっています。ファンのパワーは恐ろしいもの。真夏の灼熱地獄でも凍える冬でも集まってくるエネルギーはすごいものです。


▼セットリスト

1.overture
2.会いたかった
3.Everyday,カチューシャ
4.トーク&ムチャぶり
5.フライングゲット
6.誰かのために

今回もムチャぶりのネタは「最も○○なのは誰だ?」でした。

最初は
「ひとりで暇を過ごせない淋しがり屋は?」
若干意見は分かれたものの6人から支持されきたりえが一位。本人も
「私も自分が一番だと思う」とコメントしていました。一人暮らしなのに友達用のベッドがあるというメンバーの目撃談からも確かに淋しがりのようです。

二つ目は
「芸術の秋が似合いそうなのは」
ほぼ満場一致で萌乃が選ばれました。
事実、手縫いで革のバッグを作るなど萌乃作の作品はいくつもあるようです。

最後は
「自分の中にモンスターを飼っていそうなのは?」
出ました、フライングゲットMVの紅い八月ネタです。もちろん劇中でセリフを担当したゆきりんがトップに。

ちょっと再現してみようという話になると
「誰得やー」
と一度は嫌がるゆきりんでしたが
「私の中にモンスターがいるの。暴れだすのよっ!」
と披露してくれました。

《イベント進行》
名古屋の会場だけは地元ラジオ局がイベントに入っており、いつもの永岡さんの仕切りで視聴者からの質問などに答えていきます。

フライングゲットと誰かのためにを歌い、ライヴイベントは終了かと思いきや告知がなされます。10月26日に発売されるAKB23枚目のシングルのタイトルが決定しました。

「風は吹いている」


アンチによる逆風を連想してしまい自虐的に思えてしまいますが、今までにないカッコイイ曲になるようです。過去にカッコイイ系でメッセージ性のある曲にはRIVERやBeginnerがありますが、それらともまた違う方向のようで期待が高まります。

《ミニライヴを終えて》
選抜総選挙で選ばれたメンバーによる新曲なのに1位のあっちゃんがいないなど少々淋しさを感じました。しかし、たかみなや優子といったトークに定評のあるメンバーのおかげで楽しいステージだったと思います。

《涙の退却》
静岡県に住むヲタ仲間の先輩から大雨警報と新幹線の遅れについてのメールが着信。これは東京への移動も危ぶまれます。握手順は遅く交通障害の危険も出てきたため、会場を後にして名古屋駅から新幹線で東京へ向かいます。

河川

静岡あたりは外がまったく見えない土砂降り。渡る川は茶色く濁っています。

しかし新横浜を出るころには雲の間から青空が見えるなど局地的な大雨だったことを実感します。

手元に残ってしまった握手券はつらかった思い出の品として大事に取っておこうと思います。

握手券


▼握手会メンバー

大島 優子
柏木 由紀
高橋みなみ
小嶋 陽菜
指原 莉乃
北原 里英  横山 由依
板野 友美  佐藤亜美菜
河西 智美  峯岸みなみ
倉持明日香  高城 亜樹
10
多田 愛佳  仁藤 萌乃
 藤江れいな

11
伊豆田莉奈  小林茉里奈
 高橋 朱里  森川 彩香



《反省》
終了後のトガブロに、名古屋会場でのまずかった点が載ってしまいました。

握手の順番を守らない

優先エリアでない客が殺到する

ゴミを散らかす


残念ながらマナーの改善はされていないようです。雨の中でも2万人以上が来場する現場。このままではいつか事故が起きると思います。

事故が起きてイベントがなくなってしまった時に困るのは誰でしょうか?メンバーに会えなくなる参加客の一人ひとりではないでしょうか?

イベントが安全に開催できるよう、ルールとマナーを守るのがファンの務めです。


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