エビカツ
全国握手会 関東会場
横浜スタジアム
神奈川県横浜市中区
2011年 5月28日(土)雨
横浜スタジアム



《雨》
前回、北海道で行われた握手会からわずか2週間。早くも新曲の発売記念イベントが開催されました。

全国握手会の関東会場としては意外にも採用されてこなかった神奈川県。横浜スタジアム(通称ハマスタ)は天気が良ければ気持ちの良い野外会場ですが、あいにくの雨になってしまいました。

《小旅行》
雨の今回は来場客が少ないと見込んでこの会場でのグッズ購入を計画、早めに並ぶため静岡から朝一番の新幹線に乗車します。

駅弁

静岡の幕の内弁当にはワサビ漬けが付いておりこれだけでご飯3杯はいけるほどの好物なのです。

他にも茶飯など地元らしい弁当も売られています。こうしてのんびり道中を楽しむことができることも列車旅の大きな利点です。

新横浜駅

新横浜駅で横浜線に乗換え。運が良ければ関内へ直通できますが、先発の列車も次発の列車も途中の東神奈川どまりでした。終点での乗り換えが同じホームで待ち時間がなかったのが救いです。

《到着》
関内駅にはそれらしい客が多く降り立ちます。ホームに立つ駅員さんも増員されていました。

駅からスタジアムは歩いてすぐですので大変便利です。会場内外を問わず飲食に困ることもありません。

《グッズ購入》
まずはグッズ売り場へ行きます。入場待ちの長い列を横目に売り場へ歩いて行くと、拍子抜けするほどの人数しかいません。しかし先に入場券を手に入れた客たちがこちらに流れ込んでくると急に混み始め、行列も一気に伸びていきます。

横浜グッズ売り場

新作としてメンバー全員分のウチワがありました。千社札ストラップは福袋に入っていたものを個別に売り出しているようです。

カチューシャはメンバーが衣装として身に付けている物と同じ7種が販売されていました。他にはお馴染み推しタオルにクリアファイル、DVDや書籍などがあります。

《入場…混雑なし》
その後の入場もスムーズで、グッズを買ってから入場しても時間が余るほどです。やはり雨天ということで来場者は少なめでした。

発表から開催までが短く、参加する客の調整が難しかったことも理由の一つに上げられそうです。さらに参加券付きCDが予約だけで売り切れて、発売日以降では買えなかった店が多くあったことも影響しているようです。

《開演》
定刻より15分遅れてovertureが流れます。雨が吹き付けてもファンの気合いは負けません。会いたかった・ポニシュと一気に高まっていきます。

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.Everydayカチューシャ
6.誰かのために

ムチャぶりは前作同様
「最も○○なのは誰だ?」でした。

続いて新曲の「Everydayカチューシャ」を歌います。アップテンポで覚えやすくミュージックビデオにも面白い趣向が凝らされています。

最後に今回も「誰かのために」を聞きながら自分たちにできることは何なのか考えました。最後のサビでの客席側から歌える部分は、会場の広さとスピーカーの爆音に負けてしまい今一つ歌声が響きませんでした。

《紹介したいメンバーとは?》

握手会の前にOJS48のみなさんが紹介されました。このおじさんグループは昨年秋に「深呼吸」という曲でデビューしており、全員が元刑事や警察官で主に大阪方面で活動をしています。今回はイベント会場の警備を担当するということで、頼もしく思います。

続いて研究生の紹介。会場内でのラジオ放送とミニライヴを担当します。特にラジオ放送は今回が初の試みであり、どんな内容になるのか楽しみです。

横浜指定券

女性児童優先エリアから握手が始まり、その後スタンド席、アリーナ席と続いていきます。

▼握手会メンバー
(レフト側会場)
大島 優子  松原 夏海
板野 友美  松井 咲子
小嶋 陽菜  野中 美郷
仲川 遥香  宮澤 佐江
佐藤亜美菜  高城 亜樹
倉持明日香  前田 亜美
佐藤すみれ  横山 由依

(ライト側会場)
藤江れいな  宮崎 美穂
北原 里英  鈴木紫帆里
10
石田 晴香  菊地あやか
11
多田 愛佳  峯岸みなみ
12
指原 莉乃  中田ちさと
13
大家志津香  高橋みなみ
14
柏木 由紀  片山 陽加
15
山本 彩   渡辺美優紀
 (NMB48)   (NMB48)


今回は2日間連続で参加するため初日はたかみな列をお休みさせていただき、はるごん列に北海道のリベンジに行きます。今回は関東会場としては剥がしが緩くゆっくり話せました。

静岡駅に貼られていたポスターを見たことを伝えて、ついでに静岡茶をヨロシクと宣伝しました。はるごんは、とても感じよく対応してくれました。ファン増加というのはちょっとしたことがきっかけになるものです。

同じレーンにいる佐江ちゃんには映画「高校デビュー」を見た感想について話をしました。出番は多くないけれど良い演技をしていました。いずれは主役になれたらと思います。

《研究生の活躍》
会場では特設ミニFM局が開設され研究生が生放送をしています。リクエストアワー100位圏外だった曲の紹介、会場のファンやメンバーへ突撃インタビュー、握手会渋滞情報、お天気情報など。握手会渋滞情報とは、

「1号大島優子・松原夏海線は、本人方向を先頭に100メートルの渋滞です」

「その他のレーンは現在のところ順調に流れています」


といった具合で交通情報ラジオ風にパロディー化したものです。

ラジオを聞きながら食事をしたり会場を眺めたりしていると、握手メンバーが休憩に入り研究生16名がステージに立ちました。曲目は劇場公演(B5th)から「シアターの女神」「オネストマン」「チームB推し」の3曲。どれも盛り上がる曲で、雨でしずむ気持ちを高まらせてくれます。

横浜スタジアム

16時半頃には最後の握手整理番号が呼ばれ17時頃にはループ客が残るのみとなりました。8500番どまりとは関東では異例の少なさです。明日も同じ会場で開催されるため今日は見送った人も多いようでした。

《次の楽しみ》
関内駅に戻り今度は京浜東北線で川崎の映画館を目指します。今日はSKE48チームKUによる「会いたかった公演」。そのまま川崎市内に宿泊して明日の握手会に備えます。

楽しかった一日を振り返りながら明日への期待を膨らませる夜のひとときは、とても気分の良いものです。


>>握手会イベントMENUへ

>>チーム美化委員TOPへ