エビカツ
全国握手会 北海道会場
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
北海道札幌市南区
2011年 7月 9日(土)くもり
セキスイアリーナ



《体調管理は大切》
前日に丸々一日列車を乗り継いでやって来た札幌。自覚はありませんでしたが疲れがたまっていたようで、握手会イベントの当日に朝寝坊をしてしまいました。ホテルで目が覚めると入場開始の9時はとっくに過ぎています。

最近は会場に余裕があり、開演近くに行っても入れない事態はほとんどないのが救いです。急いでホテルの無料朝食をいただいて出掛ける準備をしました。

《会場入り》
札幌駅から地下鉄の終点真駒内駅まで行きバスに乗り換えるルートは前回と同じですが、会場は屋内に変わりました。

真駒内駅

11時前に入場券を受け取って会場の中へ。アリーナの立見ブロックですが来場客が詰め込まれることなくほど良い客入りです。後方からでもなんとか見えるこのくらいの規模が見やすくてよいと思います。屋内なので会場の一体感もあります。関東や名古屋、関西の会場は大きくなりすぎた感があるのです。

《イベントスタート》
12時、定刻通り開演でした。

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.Everydayカチューシャ
6.誰かのために

大島さんが仕切り、たかみなからお礼の挨拶があります。序盤からファンの熱気が爆発し会場は苦しい状況になってきました。空調は無いに等しく体調を崩す人が出ないか心配です。

今回のムチャぶりは4つでした。

最も貝殻ビキニが似合うなのは
→小嶋さん

メンバーからもスタイルが良いと評価されているこじはる。多くの支持を得て早くも選ばれました。

思わずかじりつきたくなる二の腕を持っているメンバーは
→小嶋さん

またまたこじはる。他にらぶたんやみゃおも挙がりましたが、一番多くのメンバーが差したのはこじはるでした。2冠達成。

指を差される最も声が大きかったのは『すーちゃん』だったのですが、声の大きいメンバー1人だけしか指差していませんでした。

最もひざまくらが気持ちよさそうなメンバーは
→小嶋さん

なんと三冠。本当に気持ち良いか試してみようということになり、たかみなが頭を載せます。

気持ちよさそうに横になるが照明の光が直射し汗だくに。
「たかみな、顔テカテカだよ」
などと突っ込まれていました。

たかみな曰く
「こじはるのひざまくらには男のロマンが詰まってる」
らしい。『たかみな実は男疑惑』を蒸し返すかのような発言です。

最後は
最も預金通帳を見るのが好きそうなメンバーは
→柏木さん

麻里子様に
「いくらあるの」

と尋ねられるも、お母さんが管理しているので通帳は見たことないとのことでした。

ムチャぶりを見たあとは今回のメイン曲である「Everydayカチューシャ」と「誰かのために」を聴きます。それほど大きくないホールであるので「誰かのために」での客席からの歌声もよく響きました。

札幌チケット

《メンバー紹介》

北海道にも大阪からOJS48の皆さんが来ています。全国の会場に登場し知名度も上がっていることでしょう。続いてチーム4のメンバーが紹介され、握手会スタートとなりました。

▼握手会メンバー
大島 優子
柏木 由紀
篠田麻里子
渡辺 麻友
高橋みなみ
小嶋 陽菜  片山 陽加
多田 愛佳  佐藤すみれ
 
松井 咲子
小森 美果  宮崎 美穂
 
山本 彩(NMB48)
菊地あやか  仁藤 萌乃
 藤江れいな

10島崎 遥香  森  杏奈
 永尾まりや  山内 鈴蘭


《改善》

大型ビジョンのない会場ですが今回は呼出番号を表示するボードが設置されました。放送を聞き逃しても確認ができ、耳の不自由な方も助かると思います。着実に改善が図られており、それほど手間の掛かる設備でもないので他の会場にも展開してほしいと思います。

《初回握手》

約1時間半ほど待って順番が訪れました。混雑しているたかみなを避けて、まずは9レーンに向かいました。

握手レーンの入口にOJSのメンバーが立っています。両手を出して裏表させているので記念に握手をという意味かと思い手を出したら、指輪やアクセサリを付けていないかの確認でした。

・渡り廊下走り隊のメンバーでもある菊地さん。

・ギリギリ40位ながらアンダーガールズに入ったラッキーガールの藤江さん。

・「Everydayカチューシャ」のセンターに立つ姿が気に入っている仁藤さん。

チケット1枚で3人と握手ができてお得です。係員の剥がしも緩く満足しました。

《事故発生》
ルートに従い一度外に出て、次の握手券を交換します。再入場して自分の指定エリアに向かうとなんだか騒がしい感じです。

断片的に聞こえてくる放送によると、たかみながヤケドをして病院に行っているため握手レーンをストップさせているようです。大事に至らなければよいが…と心配しながら戻りを待ちます。

《お楽しみの時間》
戻ってこないまま他のメンバーの休憩時間になりました。この時間を利用してチーム4によるミニライヴが行なわれます。この4人は正規メンバーに昇格したのに扱いが研究生の時と変わっていないように思います。このままでよいのか考えてほしいところです。

▼セットリスト
1.ロマンスかくれんぼ(山内)
2.片思いの対角線(島崎・永尾・森)

歌い終わって握手会が再開される頃には、治療を終えてたかみなが戻って来ました。

ステージで案内をする湯浅さんから呼びかけがありました。

「会場内にゴミが散らかっています。持ち帰りをお願いします。ご自分のものでなくても周りのゴミの片付けにご協力をお願いします」

床に座り込んでいたファンたちが即座に応じ、私がいたアリーナブロックではすぐにゴミがなくなりました。

北海道のファンのマナーの良さを再認識しました。初めからポイ捨てしないのが一番ですが、出てしまったゴミをどうするのかも大事なのです。

しかし見えない部分では改善してほしい面もありました。

トイレに置き去りにされるペットボトルなどがたくさんあり、残念な一面もあったのです。


目立つ場所にくずかごがない会場施設にも問題はあるでしょう。私たち有志がゴミ拾い活動をしようとしても、集めたゴミを捨てる場所がないのです。ブロック出入りのチェックが厳しいので自分の指定席エリア以外には清掃に入ることもできませんでした。


《たかみな復活》
16時過ぎ、2度目の握手番号を呼ばれ今度はたかみなの列に向かいました。ケガをしたにも関わらず握手会を続けてくれている。普段と変わらない元気な対応に、いつも以上に嬉しく思います。

17時前に最後の25000番が呼ばれて終了が近づきます。スタンド席やアリーナ席が徐々に閉鎖されてきているため、このあたりで会場を出ることにします。

《また来たい北海道》
旅費はかかりますがお金では測ることができない思い出がたくさんできました。

札幌市内で食事をし、もう一泊していきます。バターやコーン、ジャガイモなどが入った豪華なラーメンに加え、北海道限定のビールもいただく。旅の楽しみはこういうところにもあるのです。

札幌ラーメン

明日の朝には飛行機で東京に向かわなければなりませんが、到着した後は大握手会だと思うと楽しみはまだまだ続きます。

メンバーは今日中に帰京して明日の準備でしょうか。本当にお疲れさまです。


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