桜木
全国握手会 関東会場
さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市中央区
2011年 3月 6日(日)晴れ
さいたまスーパーアリーナ



《連続開催2日目》
浦和駅の工事のため列車のルートが変更され、最寄のさいたま新都心に停車する列車が大幅に減る中で開催された2日目。予想される混乱を避けるため近くを走る埼京線の北与野駅から歩いて会場に向かいました。

北与野駅

昨日は想像以上のファンが集結していたため、念のため会場入りを早め7時15分に並びました。9時過ぎにようやく暖かくなりますがそれまでは指先の感覚がなくなるほどの寒さです。

相変わらず関東会場はスムーズに列が消化され9時55分には入口ゲートを通過します。今日はアリーナ15列、しかもほぼセンターという恵まれた席をもらえました!

20thさいたま指定券

《一旦退場》
開演までだいぶ時間があるため、会場から駅までゴミをざっと拾いに歩きました。清掃活動している高校生くらいのファン数人とすれ違いました。ピンチケと呼ばれるマナーの悪い客たちと同年代でもしっかりした人は多くいます。

そんな活動の普及やマナーの向上もあってか、ビギナーの時よりも散乱するゴミは少なかったように思います。


会場風景

それにしても凄い人数が並んでいます。いかにスーパーアリーナの収容人数が多いと言ってもこれは入りきれないように思えます。

《開演!》
11時を過ぎたところで自分の席へと戻りました。今日は意外にも遅れはなくほぼ定刻でイベントが始まりました。

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.桜の木になろう

大島さんのあいさつで、イベント開始時に場内に入れなかった人が1000人以上も出ていると話がありました。これから続々来る人たちは握手のために何時間も待たされることが予想され、大変お気の毒です…。

《ムチャぶり》
今日も
『最も○○なのは誰だ?』ゲームが行われます。

「いつも鏡を見ているナルシストなメンバーは誰だ?」
まゆゆこと渡辺麻友さんが12人から差され圧倒的な支持を集めてしまいました。

メンバーによると、まゆゆは駅のホームなどで鏡を見つけると即座に足を止めるといいます。特に前髪のチェックに余念がないらしく、いかにもまゆゆらしい。

次なるお題は
「一番オヤジっぽいメンバーは誰だ?」
大島さんとたかみなに割れたが、人数を数え大島さんに決定しました。撮影で着替える時の脱ぎっぷりがオヤジっぽいと指原談。

続いては…これは選ばれたくない
「ガチで頭が悪いメンバー」
佐江6、こじはる4、たかみな4。わずかな差で宮澤さんが選ばれてしまいました。

そういえばドキュメンタリー映画でK6th公演の「RESET」を「RISET」と書いてしまったのは佐江ちゃんでした。秋元先生に見つけられ指摘を受けるシーンがあります。

最後は
「実は宇宙人かもしれないメンバーは?」
半分の8人があきちゃを指差し、一番になりました。

確かに天然キャラで不思議な雰囲気が感じらけます。本人によるとお母さんもふわふわした人らしいので家系なのかもしれません。

《今日のお知らせ》
「桜の木になろう」を歌ったあと新生ユニットDiVAのお披露目がありました。

メンバーは全員が2期生で秋元・梅田・増田・宮澤の4名。アイドルの中でもカッコイイ系を目指すという期待のグループは、4月27日にデビューする予定になっています。

《握手会スタート》
12時15分にライヴイベントが終わり、30分頃には早くも最初のエリアが握手会場へと誘導されていきました。昨日の失敗を活かし、立見エリアを先に案内したのは良いことだと思います。

今日もSDNのパフォーマンスを観覧します。23日発売の「愛、チュセヨ」とカップリング曲の「天国のドアは3回目のベルで開く」 大人グループらしい衣装やダンスはAKB48とはまた違った魅力があります。

《A−1グランプリ後半戦》
昨日に続き、イジリー岡田さんがステージに登場しました。

今日の出場は14名
多田 愛佳  片山 陽加
中田ちさと  前田 亜美

内田眞由美  小林 香菜
野中 美郷  松井 咲子
石田 晴香  佐藤亜美菜
佐藤 夏希  平嶋 夏海
増田 有華  宮崎 美穂


真っ赤な女王の衣装に身を包んだ暫定王者のはるごんが見守る中、2日目の戦いが始まりました。

《一回戦》
「秒殺!あっち向いてホイ対決」最初から注目カード、なっちゃん対ウッチーとなりました。

効果音に釣られて超スローペースの「あっち向いてホイ」になってしまいました。それにも関わらずウッチーの指先となっちゃんの顔が一致してしまい、なっちゃん無念の敗退に。

その後は、ジャンケン選抜2位のはるきゃんが勝ったり昭和っぽいと評判のはーちゃんが負けたりと2回戦への進出組が決まりました。

《たかみな再会》
今日は早い段階で握手の呼出しが来たため、またまた10番レーンに向かいます。昨日も来たことを覚えていてくれたようです。隣にいる研究生の鈴木さんは確かに高身長なのですが隣がたかみなだとさらに際立ちます。狙ったようなレーン配置でした。

▼握手会メンバー
《Aゲート》

北原 里英  森  杏奈
高城 亜樹  山内 鈴蘭
指原 莉乃  市川 美織
小嶋 陽菜  小嶋 菜月
柏木 由紀  入山 杏奈
篠田麻里子  仲俣 汐里
板野 友美  川栄 李奈
大島 優子  加藤 玲奈

《Bゲート》

前田 敦子  永尾まりや
10
高橋みなみ  鈴木紫帆里
11
渡辺 麻友  竹内 美宥
12
宮澤 佐江  島田 晴香
13
峯岸みなみ  島崎 遥香
14
横山 由依  大場 美奈


グッズ売り場を見に行った時、入場規制で多くの人が待たされている現場に出くわしました。これは次回改善すべき大きな課題になりそうです。

会場風景

《二回戦》
座席に戻るとちょうど2回戦が始まるところでした。「友情ケツ裂!しり相撲対決」

1m四方ほどの台に背中合わせに立ち、鐘の合図で相手の尻を突き落とすゲーム。身長や体重の差がどう出るか興味深いところです。

たいてい勝った方も勢い余り台から落ちてしまいますが、宮崎さんは安定感が抜群で全く落ちる気配なく中田さんを弾き出しました。

裏の戦いでは、なっちゃんが小林香菜ちゃんに勝利し回転空中ブランコの恐怖から解放されました。

15時20分にエリアごとの初回握手が終了、以降は番号順の握手となります。

《三回戦》
「転倒上等!リンボーダンス対決」
100cmから徐々に下がるバーを落とさずに下をくぐり抜けるゲームです。

内田VS増田、互いに一歩も譲らず75cmまで来た時、増田さんが膝をついて失敗に。ウッチーは先にクリアしていたため勝利となりました。あみなちやんは何度やっても最初の100cmさえくぐれず、また一歩空中ブランコに近づきます。

《決勝戦》
最後は昨日と同じゲームで決勝。「奪え!箱ティッシュ対決」

ここまで勝ち残ったのは宮崎さんと内田さん。昨日はステージいっぱいに逃げ回られなかなか勝負がつかなかったため今日は範囲が限定されました。

両者同時にティッシュを引き抜くなど争いは互角で、何度も判定が審議され再試合が繰り返されます。勝負がつかず、同時取りの場合はティッシュの面積が大きい方が勝ちとするルールに変更されました。それでも同時に完全な一枚を抜くなど戦いは白熱する一方でしたが、8戦目でみゃおがより大きな形で引き抜き勝利しました。

なお引き抜いたティッシュを無駄にしないように畳んで再利用するスタッフの姿が映し出されると、会場に笑いが起こりました。

《もう一つの盛り上がり》
裏のトーナメントでここまで来てしまった前田亜美と佐藤亜美菜。

最初の一回で両者共に引き抜くも審議の結果あーみんが一瞬早く、あみなちやんの回転空中ブランコが決定しました。

《グラビアはどちらの手に?》
いよいよラスト、真の最終対決は「運命の!ロシアンたらい対決」

頭上に吊られた金属製のたらい。ぶら下がる10本のヒモ。どれか1本を切るとたらいが落ちてきて負けとなる仕組みです。ここに来て運任せのこのゲーム、アイドルには運も必要と言わんばかりです。

仲川→宮崎→仲川→宮崎とヒモを切り緊張も相当高まって来たその時…

1番のヒモを切ったはるごんの上に「ゴンッ」とたらいが落下、お笑いの王道的な状況にステージ・客席とも大いに盛り上がりました。

《みゃお、おめでとう》
FLASHの青木編集長から出演券をもらったみゃおは、韓国風のロケをしたいと話していました。ただしロケは関東近郊に限定されているため、新大久保界隈で行う予定になります。

《恐怖のお時間》
昨日と同じように花咲かじいさんに扮したあみなちやんが天高くに吊るされていきました。上下動・左右動・さらに回転まで加わって予測不能な動きは相当怖そうです。

風船が投げ込まれると、客たちは亜美菜そっちのけで風船に群がっていってしまいました。地上に降りてきたあみなちやんを迎え本日のイベントも無事に終わりました。

《無事閉幕》
時を同じくして最後の番号が呼ばれます。昨日を大きく上回り32000番まで。

周りの座席に置いて行かれたゴミを持ち、出口に向かいました。今日もけやき広場や会場施設周辺のゴミを拾いますが、やはり前回より少なくなっています。ゴミ拾いの輪が広がっていることもありますが、そもそも捨てない習慣が芽生えつつあるなら嬉しいことです。

さいたまスーパーアリーナ

19時13分。最後の客が出てきて会場のドアが閉められました。

メンバー・スタッフの皆さんに、お疲れさま、ありがとうの気持ちで会場を後にしました。


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