桜木
全国握手会 関東会場
さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市中央区
2011年 3月 5日(土)晴れ
さいたまスーパーアリーナ



《半年ぶりの埼玉》
ビギナー握手会で初めて採用され、アクセス・設備ともに好評だったさいたまスーパーアリーナ。運営を見ていると関東の会場には別格の力の入れ具合を感じます。今回も28人・14レーン握手や待ち時間のステージイベントなどが告知されています。

福岡の握手会から2週間。継続が危ぶまれる女王様ゲームが今回もあるのか気にかかります。前回の来場でここの収容能力には余裕があることがわかったので、急がずにのんびりと出発しました。

サンドセット

旅のお供にサンドイッチセット。普通のハムとタマゴのサンドですが、地元・静岡の駅弁業者を応援するつもりで購入することが多いセットです。指定席に座り東京までの1時間をのんびりくつろぎます。

《また電車トラブル?》
上野から順調に走っていた列車が浦和駅の手前で急に止まってしまいました。さいたま新都心駅で非常ボタンが押され安全確認しているとのことで、幸いすぐ動きましたが出鼻をくじかれた格好です。

福岡へ行った時の鹿と接触といい最近は列車旅との相性がイマイチのようです。

さいたま新都心駅

《会場到着》
到着が遅いため列は非常に長いけれど進みは良く、約1時間ほどで入場できました。圧倒的な参加者数を誇る関東会場のスタッフは客捌きにも慣れている模様です。

《開演!》
予定では11時半開演ですが少々遅れて55分にovertureが流れました。そのまま2曲を続けて歌い、会場は一気に盛り上がります。

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.桜の木になろう

《ムチャぶり新企画》
やはり女王様ゲームはあの一回で打ち切られてしまいました。

今回から新たに導入されたムチャぶりは新企画
『最も○○なのは誰だ?』

ネタを書かれた紙を引き、それに最も当てはまると思うメンバーを一斉に指で差すものです。

大島さんが引いた最初のテーマは
「男性スタッフの前だと態度が変わるメンバーは?」
たかみなと佐江ちゃんがそれぞれ6人から差されてしまいました。表舞台には見えない素のメンバーが垣間見えて面白いものです。

次は「最も腹黒いメンバーは?」
結果の見えるネタでしたが案の定満場一致でゆきりんでした。

元は黒い服を着ていたことが発端でしたが、ブラックと呼ばれるようになり腹黒キャラが定着してしまったゆきりん。逆にゆきりんが誰を差したのかが気になります。

最後は「自分が男だったらお嫁さんにしたいメンバーは?」
意見は割れたが僅差でたかみながトップに。たかみなとこじはるがお互いに指名し合いカップル成立となりました。

以上でゲームは終わり「桜の木になろう」を歌いました。発売以降何度も聞きましたがやはり名曲だと思います。

《告知》
ここで4月に発売される新作アルバムについて発表がありました。タイトルは『ここにいたこと』ジャケットはヘビロテを担当した蜷川実花さんの作品でサーカス団をイメージしています。

12時半、ミニライヴが終わり、マスコミ向けの撮影において現時点での入場者数が22500人と発表されました。ビギナーの時は4階に空席がありましたが、今回はアリーナモードに設定された座席が全て満席になる驚きの人数です。

《握手会開始》
握手会に参加する研究生を紹介したあと、メンバーは準備に入り客席では観覧エリアごとに移動を開始します。

▼握手会メンバー
《Aゲート》
北原 里英  森  杏奈
高城 亜樹  山内 鈴蘭
指原 莉乃  市川 美織
小嶋 陽菜  小嶋 菜月
柏木 由紀  入山 杏奈
篠田麻里子  仲俣 汐里
板野 友美  川栄 李奈
大島 優子  加藤 玲奈

《Bゲート》
前田 敦子  森川 彩香
10高橋みなみ  鈴木紫帆里
11渡辺 麻友  竹内 美宥
12宮澤 佐江  島田 晴香
13峯岸みなみ  島崎 遥香
14横山 由依  大場 美奈

早いエリアは13時から移動開始しましたが、私のいたアリーナ後方は15時半まで待たされました。

20thさいたま指定券

SDN48による新曲披露やスペシャルイベントがあり退屈はしませんでしたが、イスのない席は早めに案内してほしいところです。

《A−1グランプリ》
さまざまな種目をトーナメントで競い合う、スペシャルイベント。今日優勝して、明日の優勝者にも勝てば豪華な賞品が贈られます。

その賞品とは・・・
「超一流週刊誌『FLASH』に単独グラビア4ページ掲載!!」
編集長の青木氏もステージに立ち企画が本物だと証明されました。

《一回戦》
力勝負の弱肉強食!腕相撲対決。レフリーに日本アームレスリング連盟会長の遠藤光男さんを迎え、公認の競技台まで用意されるなど超本格的です。

初めて知ったのですが腕相撲には「優勢勝ち」があり、完全に負かさなくてもレフリーの判定で勝ちと認められることもあるそうです。

★試合結果★
 勝 者   敗 者
松原 夏海仁藤 萌乃
仲谷 明香奥 真奈美
大家志津香米沢 瑠美
田名部生来梅田 彩佳
秋元 才加小森 美果
岩佐 美咲佐藤すみれ
中塚 智美藤江れいな
仲川 遥香倉持明日香

大家さんと仲川さんの圧勝ぶりが目を引きました。予想通り、秋元さんも強い。

《二回戦&握手会》
続いてのテーマはけんだま対決。やったことがないメンバーもいるあたりに世代の差を感じます。

ここで握手会への呼出しが掛かり会場に向かいました。今回も目指すのはたかみながいる10レーン。握手しながら「全部の会場へ応援に行くよ」と話すと「えっ!?」と驚きながらも喜んでくれました。

イベント会場に戻った時、すでに二回戦の勝負はついていました。

グッズ売り場でもモニターで見ることができるとわかり「桜の木になろう記念ピンバッジ」を求めてまた行列に並びます。

桜の木ピンバッジ

《三回戦》
「ジャスト10秒!カウント対決」…ストップウォッチをいかに10秒近くで止められるか?という少々地味な対決です。

ここで大家さんと仲川さんの決勝進出が決まりました。

《決勝戦》
最後は「奪え!箱ティッシュ対決」リュックのように箱ティッシュを背負い、相手の箱から先に一枚を抜き取れば勝ちが決まります。

お互い本気で掴みあったり叫んだりとガチンコ勝負。大家さんの「こんなことするために東京へ出てきたんじゃない!!」という心の叫びがおもしろい。

13分にも及ぶ激戦をはるごんが制しグラビア独占に王手を掛けました。あと一戦、明日の優勝者に勝てば夢が叶います。

《さすが ネ申 企画》
実は並行してビリを決める裏トーナメントも同じ種目にて戦われています。負けた者同士で争い、最下位のメンバーには恐ろしい罰ゲームが待っています。それは「回転空中ブランコ」

前回ビギナー握手会で行なわれたアルプスの少女ハイジよりさらにパワーアップして回転が加わるようになりました。

こちらは米沢さんがすべて負けてしまいブランコの餌食となってしまいました。

キャプテン秋元さんを引き合いに出し「さやかが東京マラソンで頑張ったように私も頑張って乗る」と語っていたのが素晴らしい。

《決行の時》
30分ほどの休憩のあとメンバーが再び登場すると、米ちゃんは花咲かじいさんの格好になっていました。25mまで吊りあげられたイスが回転する。そんな状況で指示通り「枯れ木に花を咲かせましょう」と絶叫すると、客席にピンク色の巨大風船が投げ込まれました。

割ると中から小さな風船がいくつも飛び出す仕掛けで、桜ソングのイベントらしい粋な演出でした。

《閉幕へ》
17時半、ステージのイベントはすべて終了となりました。直後の45分には最後の握手番号が呼ばれ電光掲示板に28000の数字が灯ります。

今回は最後まで指定席が解除されず自分の指定エリア以外には入れませんでした。そのため場内の清掃はアリーナC2エリア内のみとしました。全くなくなったわけではありませんが前回より放置されるゴミは少なくなっていたような印象を受けました。

ケヤキ

外に出たあとは施設から駅へ続く道路やけやき広場を清掃します。こちらのゴミの方がAKBに関係ない人にも迷惑をかけてしまうため問題になります。他に何人も清掃をしている同志を見つけ、嬉しくなりました。


広場に立っているのは桜ではなくケヤキですが何となく新曲と重ね合わせてみます。明日も同じ会場で行われる握手会イベント。二日連続のお楽しみに足取りも軽く宿泊先へと向かいました。


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