チャン順
発売記念イベント 名古屋会場
大須セントラルスクエア X-HALL
愛知県名古屋市中区
2011年 1月29日(土)晴れ
X-HALL



《チャンスのイベント》
前代未聞のじゃんけん大会によって選抜された16人。半数の8人が初選抜となった新曲の「チャンスの順番」は、このメンバーたちのために新たに書き下ろされたピッタリの楽曲です。

5年前、劇場が誕生した日と同じ12月8日に発売されたこのCDの記念イベントが東京・名古屋・大阪の3都市で開催されました。

19th招待状

今回は全国握手会イベントは開催されず、抽選で当たった人だけ参加できるスペシャルイベントとなっています。幸運にも名古屋会場への招待状が届き、チャンスが巡ってきた!と喜んで会場に向かいました。嬉しいことに第1回・第2回とも参加できるダブル当選です。

名古屋駅

《大須へ…その前に》
名古屋駅からは中央線に鶴舞まで乗車し大須へと向かいます。大須へ行くなら名古屋駅から地下鉄に乗り、大須観音駅か上前津駅の方が近いことはハガキの地図でも明らかです。しかし鶴舞を回るのには理由があるのです。JRだけで行く方が安いこともありますが主な目的はそこではありません。

変則信号機

情報としては知っていましたが、実際に自分自身では見たことがなかったこの異様とも思える信号機を見たかったのです。大きな交差点が続き、それも変則的な形状であるためにこのような信号機ができたようです。

以前は青信号ひとつで流していてドライバーの注意力に頼っていたようですが、複雑な交差点での事故が絶えなかったらしく、その対策としてこのような三段式セパレート信号機ができた次第なのでした。

なおこの信号機の点灯サイクルのうち写真のように全部点灯するのは1回のサイクルで2秒ほどしかありません。マニアックな物件を見物した後は徒歩にて大須のイベント会場へと向かいました。

《X−HALL》
この界隈は下町と都会の雰囲気を併せ持つ街です。大須観音を中心とした一大商店街から栄の方まで充分徒歩圏内で、一日遊びまわることができます。

▼イベント参加メンバー
内田眞由美(ウッチー)
石田 晴香(はるきゃん)
佐藤すみれ(すーちゃん)
前田 亜美(あーみん)

招待客は一回あたり200名。事前の告知ではトークショーと握手会を行なうことになっていましたが、実際には3部構成でした。司会進行はキングレコードの湯浅さんが務めます。

1回目と2回目はほぼ同じ内容のイベントでしたがトークの内容は多少異なります。

メンバーの登場が告げられ大きな拍手で歓迎するものの、マイクのコードが絡まって出てこられないハプニングが発生しました。

最近ハマッていることは??との問いかけに、
内田「眉毛を整えること」
石田「眉毛を整えること」

前田「眉毛を増やすこと」!!?
佐藤「眉毛を整えること」

あーみんのお約束ネタでした。他の人にはない特徴をもって覚えてもらうことは大所帯のAKB48では大事なことです。そうすればお話にあったように個別握手会のお客さんに、亜美と亜美菜を間違えられてしまうこともなくなるでしょう。

他にはじゃんけん大会の感想や、選抜に入って変わったことなどが話されました。

ミュージックビデオにも使われている衣装についての秘密も披露されました。髪飾りにはグーチョキパーの絵がついており、基本的に最後に勝った時の手が描かれています。優勝の内田さんには王冠も描かれているそうですがお気付きでしょうか?

白い衣装や白い舞台セットは初選抜が多いメンバーのピュアな色を表すといいます。ここから先、どんな色に塗っていくのか楽しみです。

ミュージックビデオ撮影の裏話などを聞くうち第1部は終了となりました。

《サプライズイベント》
第2部は、なんと直筆サイン入りのポスターに客の名前を書いたものをプレゼントしてくれるじゃんけん大会でした。

ステージのメンバーと一斉にじゃんけんをし、あいこになるか負けた人は脱落していきます。200名の客に対して用意されたポスターはわずか4枚。

いろいろと考えて出しましたが、第1回・第2回のどちらも初戦で負けてしまい自分の弱さを悔やみました。勝ち残った幸運の持ち主に盛大な拍手を贈ります。

前日に行なわれた大阪の会場では2回戦までで4人に絞れてしまったそうで、弱い人が多く集まってしまったようです。今日の第1回はなんと7回戦まで行なわれ、なかなか勝負がつきませんでした。

第2回はだいぶ早く勝負がついてしまったため時間が余りました。急きょ内田さんの発案で、会場の客を対象に200分の1を探る某お昼の人気バラエティ番組のような遊びが行なわれました。

「今日手羽先を食べてきた人」という問いかけに一人が手を挙げ、朝から手羽先とはさすが名古屋だなと感心しました。

《握手会》
続いてお待ちかねの握手会。人数が少ないため時間に余裕があり剥がしもゆるく全国握手会よりも長く話すことができました。4人ともとても感じよく対応してくれ、幸運のおすそ分けをしてもらえたと思います。

そもそも200人しか入れないイベントに2回とも入れただけでも充分幸運といえます。

出口にプレゼントボックスが用意されていましたが、AKBのイベントは現場での受取をしてもらえないケースが多いため、今回も持ってこなかった人が多かったようです。

《SaKaE》
時間があるので名古屋の繁華街で姉妹グループSKE48の本拠地でもある栄の街を散歩しました。

栄

静岡の人は東京志向が強いようで名古屋は馴染みが薄いのですが、こうしてたまに来てみるのもおもしろいものです。サンシャイン栄にも立ち寄ってみました。

今日は公演がないためビル周辺は閑散としていましたが、グランドキャニオン広場では「1!2!3!4!ヨロシク!」のPVが流れていました。

愛知県知事選挙のポスターに起用されるなど、地元との密着を掲げるSKE48らしさも見ることができます。

SKE48ポスター

《振り返って》
栄からは地下鉄で名古屋駅に戻り新幹線で静岡へ帰ります。想像よりはるかに小さい会場でのイベントは、間近でトークを聞くことができました。握手の時間も充分あって楽しめました。

来場者のマナーもよく、騒いだりゴミを散らかすこともありませんでした。しかしイベントが始まればみんなで賑やかに盛り上げて、良い催しだったと思います。

チャンスの足がかりは用意されたので、ここからはメンバー自身の実力で上に登って行ってほしいと期待します。


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