Beginner
全国握手会 東海会場
ポートメッセなごや
愛知県名古屋市港区
2010年12月19日(日)晴れ

ポートメッセ名古屋



《豪華2days》
昨日の大阪では予想以上の混雑に見舞われ大変な思いをしましたが、今日はいよいよ今年最後の握手会が開催されます。過去には土日共に開催する週でも両都市が離れていてハシゴできないケースも多くありましたが、今回は大阪と名古屋という絶好の条件に恵まれています。

前日の疲れが抜けず早朝からの並びはあきらめています。運営の指示に従って早すぎない時間に着くよう出発しました。8時前のあおなみ線で金城埠頭に向かいますが、この時間では始発時間帯のようにダッシュする者もなく、のんびりと駅を出ました。

金城埠頭駅

季節によっては朝の心地よい空気を感じられますが、12月も後半に入った今日は凍えるほどの寒さで気温の上昇を待ち望みます。

《行列並び》
8時20分。ポニシュの時はホールの周りに並んでいた記憶がありますが、今回は敷地外側の道路に沿って並んでいます。概算1キロ以上はあると思われ、果たしてこの状況で入場できるのか不安に思えます。

今日はAKBの握手会の他にSKEの写真会とコミックライヴも同じポートメッセ名古屋で開催されています。コミック関連の客と思われるいわゆる痛車が何台も駆け抜けていきました。

AKBのイベントに来た車が道を間違え、素直にUターンすればよいのに無理にバックで戻り縁石へ乗り上げる事故を起こしました。幸いけが人はありませんでしたが、車の部品が落ちるなどしており運転していた彼は一日暗転でしょう。

《11時…入場口》
入場ゲートにたどりつきました。ランダム配布のブロック券は最悪のDブロック…。ブロック最前を取ってもステージは遠く苦労の割に実りはありません。今回は後ろのスペースがあるところで「会いたかった」の手の振りなどをしながら鑑賞することにしました。

18th名古屋指定券

《開演》
定刻より遅れ12時15分、イベントが始まります。なかなか時刻通りには始められませんが遅れは多少改善しているようです。

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.Beginner

この会場ではステージの両サイドにしかスピーカーが設置されていません。そのため後ろの方ではよく聞こえずムチャぶりでは何をしゃべっているのかわかりませんでした。

またあまりの遠さにビギナーのセンターが誰かも見えなかったのが残念。雰囲気を味わうだけになってしまいました。約1時間でライヴが終わり、注意事項の告知とともに手伝いをする研究生の紹介がありました。

▼握手会メンバー
前田 敦子
大島 優子  
柏木 由紀  片山 陽加
藤江れいな  宮澤 佐江
小嶋 陽菜  佐藤亜美菜
高城 亜樹  横山 由依
仁藤 萌乃  峯岸みなみ
河西 智美  北原 里英
倉持明日香  指原 莉乃


長い行列が予想される2名のみ、単独枠が指定されています。

持っている整理番号は11929ということで当分呼ばれる見込みはないため、一旦外に出て昼食をとることにしました。市街地ではありませんが敷地内にレストランがいくつかあり、飲食には特に困りません。ホールから出なくても弁当やハンバーガーなどの出店もあり、ここで購入することもできます。

レストランから出ると、今回も特攻服を来たお兄さん達が散らかった会場の清掃をしてくれていました。

ゴミ散乱

私達は会場の周辺道路を拾い歩き地元の方に迷惑がかからないよう清掃しました。駅に近づくに連れゴミの量が増えていきます。

真新しい紙くずやペットボトルなどはまさに今日の客によって捨てられたことを物語っています。また季節柄カイロが多く捨てられており、暖まって必要がなくなったらポイ捨てをする人の身勝手さを感じました。


一周して戻ると、いまだにゲートで入場を待つ人だかりがなくなっていません。ヘビロテの握手会に来た時は15時を過ぎれば入口はすいていたのですが…。あまりにも中の混雑が激しいため、一時入場を制限した模様でした。

会場風景

《見逃がすところだった…》
入口扉のすきまから「檸檬の年頃」が聞こえてきます。研究生ライヴが始まっていると察知し急いで会場に戻ります。その後「ロマンスかくれんぼ」と「ミニスカートの妖精」も聞くことができ満足しました。研究生の歌には成長まっただなかの雰囲気という正規チームとは違った魅力があるのです。

《握手の相手は》
握手券の番号もだいぶ進み、私が持つ番号も呼ばれていたので列に並びます。今回はイチ推しのたかみな、2推しのなっちゃんともに不在のため一度も握手したことがない藤江さんの列にしました。ペアはゲンキングこと宮澤佐江さんです。

立ち止まることができない握手会。回を重ねるごとに時間が短くなってきている気がします。そろそろ名古屋と関西も2日間の日程が必要な時期になってきているのではないでしょうか。

ホール内では5人くらいの人たちが手分けしてゴミを拾っているのが見えました。私もまだ手つかずの場所を見つけ拾いにかかります。

残念に思うのは、AKBのイベント会場に捨てられたAKB関連の品でした。会場で売られていたCDのラッピング、破られたブロック指定券などはおよそファンの行動とは思えません。

ゴミ散乱

《20:20》
握手会場へ続く入口にカーテンが下ろされ、最後までループしていた客を含め全員の握手が終わりました。その後ステージにキングレコードの湯浅さんが出て今日のお礼を述べると、残っていた数十人のファンから

「遅くまでお疲れさま!」

「ありがとう!」

などの声と大きな拍手が巻き起こり、暖かい雰囲気のなか今年最後のイベントが幕を閉じました。

予定より2時間も延長されたこの握手会イベント。用意された整理番号付き握手券は4万枚が出尽くし、足りない分は客が持参した参加券に番号を手書きして対応したといいます。

会いに行けるアイドルというコンセプトを守るため、メンバーだけでなくスタッフも必死に頑張っています。我々参加する客としても、運営の指示やお願いには積極的に協力し余計な苦労はさせないようにしたいと思います。

会場風景

外には月が見えています。今年最後のイベントは、絶好の晴天の下で開催することができました。

来年こそ公式ブログからゴミ関連の注意書きをなくせるか、それとも問題が解決できずにイベントが大幅縮小されてしまうのか。2011年は大きな分かれ道の年になりそうです。


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