ヘビロテ
全国握手会 関東会場
JRA東京競馬場
東京都府中市
2010年10月11日(月・祝)晴れ
東京競馬場



《行列並び》
昨夜までの東京秋祭りを堪能したため、握手会でのミニライヴ入場は期待せずのんびりと会場へ向かいました。

8時を少し過ぎた頃、JR府中本町駅から続く歩道橋を降りたあたりの最後尾に並びました。行列整理のスタッフさんが誘導のかたわらゴミを拾ってくれているおかげで道路はきれいですが参加客のマナー向上は見られません。

府中本町駅

《入場口へ》
いつもより入場ゲートの流れがよいのか行列の進みが早く感じられます。10時頃には競馬場の正門近くに到達しました。チケットを握手整理券に引き換えると同時にミニライヴの指定席券も入手できました。

よみうりランドで多くの来場者があふれた反省から、大きな会場に変えた効果を実感します。しかし残念ながら指定された席はゴール付近に設置されたステージからは遠く離れた第4コーナー付近でした。

《開演!》
11時、ミニライヴが始まります。スピーカーがステージ付近にしか設置されていない影響で音が遅れて聞こえてきます。それでもよみうりランドの時のように定員オーバーで見られないよりはよほどマシです。

17th東京指定券

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.ポニーテールとシュシュ
4.トーク&ムチャぶり
5.ヘビーローテーション

《握手会へ》

約1時間のライヴが終わりメンバーの準備のあと握手会が始まりますが、手元にある整理券は驚愕の30000番代。

時間があるのでグッズ売り場を見に行きます。トレカや写真用のA4ファイルを文房具として使うために購入することにしました。数少ない実用的なAKBグッズです。

会場風景

普段なら競馬の中継が放映されているモニター画面にAKBの姿が映っている光景はなかなか見られません。


▼第1部握手会メンバー
チームA
小嶋 陽菜  指原 莉乃
篠田麻里子  高城 亜樹
高橋みなみ  仲川 遥香


チームK
板野 友美  大島 優子
峯岸みなみ  宮澤 佐江


チームB

河西 智美  北原 里英
佐藤亜美菜  渡辺 麻友

高城・仲川・河西・北原・佐藤は第2部まで通しで対応

《15:00》
それにしてもあまりに番号の進みが遅いため、列の流れ具合を偵察に行きます。東西に2つの長い行列があって、それぞれの列が握手場所の直前で7つのレーンに分かれているようです。

つまり比較的余裕があるメンバーと握手したい人も行列の長い人気メンバーに並ぶ列に巻き込まれてしまっているのです。空いているレーンはどんどん客を入れるほうが効率的ですが、待機場所が狭いために7つの行列を作ることができないようです。

《メンバー交代》
16時。恐れていた事態が起こりました。番号の呼び出しが遅々として進まないこの状況で第1部メンバーと第2部メンバーが予定通り交代したのです。

これ以降握手する人は、継続対応する5人を除き第1部のメンバーとは会えなくなりました。さんざん待たされた私もたかみなを逃してガッカリです。あきらめて帰ってしまった人もいたらしく、AKBのイベントに対して悪い印象を持たれてしまったかと心配に思います。

▼第2部握手会メンバー
チームA

片山 陽加  倉持明日香
高城 亜樹  仲川 遥香

チームK

梅田 彩佳  仁藤 萌乃
藤江れいな

チームB
河西 智美  北原 里英
佐藤亜美菜  佐藤すみれ
平嶋 夏海  前田 亜美
増田 有華

《お待たせ》
18時40分。ようやく整理番号を呼ばれ第2部から参加しているなっちゃんを目指して行列に並びに行きます。

昼間とは違い、行列が長いメンバー以外を希望する人は握手場所直前の短い列に並ぶように変わっていました。おかげで客の流れは昼間よりかなり良くなっています。

《ご対面》
約20分ほどで握手の順番が回ってきました。チーム尾木祭で購入した尾木メン全員の似顔絵Tシャツを着てなっちゃんの前に立つと、嬉しそうに自分の似顔絵を指で差してきます。

たまたま後ろの客と間隔が開いたため若干の会話ができました。10秒ない程度ですが、全国イベント、しかも東京の会場としては非常に幸運なことです。

《19:20…美化活動》
握手会場から客席スタンドに戻ったあと会場を出る前に清掃活動をしました。

イスの下や通路などが激しく散らかっていて、とても1時間や2時間で終わるものではありません。 

途中、同じようにゴミ拾いをしているグループの方たちと出会い、話しかけてみると過去に他の会場でも活動してきたという先輩達でした。

《19:50》
まだまだ不十分ではありますが、静岡まで帰る都合上、申し訳ないけれどこの辺りで引き上げさせていただくことにしました。府中競馬場正門前駅から京王線に乗り、新宿・東京と乗り継いで新幹線で帰宅。

《感想》
広い会場と14レーンの同時握手でも、全国の会場で最大の来場者を誇る関東開催を1日で捌くのは無理があったように思います。

第1部のメンバーと握手できずに帰ってしまった人のため、引き換えた握手券を次回以降にも使える振替措置がとられました。しかし、改めて他の地区へ出掛けるファンは大変だし振替を受ける会場は混雑が増してしまいます。

今後は途中でのメンバー交代をなくし、引換えた券は当日中に使い切れるようにするべきだと思います。

その一方で待ち時間を退屈させない様々な試みがあったことは評価します。SDNのメンバーによる競馬場ダートコース480m競争、握手会のメンバーや来場客への突撃インタビュー。研究生によるハンドベルに挑戦や劇場で前座ガールズとして歌われている楽曲の披露など、見ていて退屈しませんでした。

運営側も来場者の激増に戸惑っているものと思われますが、楽しみにしてきた人たちをがっかりさせないよう次回以降に期待します。そして来場するファンにも自分のゴミは最後まで面倒を見ていただき、清潔で快適な会場づくりを考えてほしいと思います。

会場風景


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