ヘビロテ
全国握手会 東海会場
ポートメッセなごや
愛知県名古屋市港区
2010年10月17日(日)晴れ
ポートメッセ名古屋



《名古屋会場》
会場はポニーテールとシュシュの時と変わらずポートメッセ名古屋です。会場がある金城埠頭は電車・クルマともにアクセスに恵まれていて遠方からでも参加しやすい便利な場所です。

電車派は名古屋駅からあおなみ線に乗り25分ほどの金城埠頭駅で降りれば歩いてすぐです。クルマ派は会場のすぐ隣が高速の名港中央インターで駐車場も広くて安いのです。

名港中央IC

会場にイスがなく休憩しづらいことと、飲食施設やコンビニが少なくて長時間いるのはつらいのが難点といえます。

運営によると名古屋会場は東京の次に来場者が多いそうです。関西の方が多いと思っていたので意外ですが遠征組も多いということでしょうか。東海会場と言っても北陸の方までカバーすることを考えたら抱える人口は確かに多そうです。

《回顧》
前回ポニーテールとシュシュのイベントに来た時は目を覆うほどのゴミが散乱していました。ミニライヴの終了後にホール内のゴミをざっと拾いましたが、人が多かったのとゴミの量も多いため全く拾い切れませんでした。言うに及ばずホールの外もひどい状況でした。

《遅い会場到着》
今回は所用のために朝から出かけることができず、夕方からの参加となりました。さすがにこの時間には入場を待つ行列はなく、参加券の引き換えもすぐにできます。心配していたほど会場は散らかっておらず、来場者のマナーが良くなったのかと安心して会場に入りました。

《握手行列並び》
東京競馬場では行列整理がうまくいかず待機場所が大変な状況でしたが、ここ名古屋はすっきりとした行列です。

8つのレーンからそれぞれまっすぐに行列を伸ばしているので単純明快です。大広間の会場だからできるやり方でしょう。

しかしこの日が誕生日の当日に当たっていた大島さんだけは、唯一の単独枠にも関わらず非常に長い列ができていました。総選挙1位、ヘビロテセンターの上に誕生日ではお祝いを言いたいファンで混むのは当然です。

各レーンの入口には研究生が立ってアルコールスプレーをシュシュしてくれます。研究生との握手はできませんが、若干の会話は可能です。   

▼握手会メンバー
篠田麻里子  小森 美果
小嶋 陽菜  前田 亜美
河西 智美  高橋みなみ
峯岸みなみ  宮崎 美穂
北原 里英  指原 莉乃
柏木 由紀  仁藤 萌乃
倉持明日香  宮澤 佐江
大島 優子
(高城亜樹=欠席)

《ステージイベント》
無事に握手を済ませたあとはメンバーの休憩中に行われる研究生のミニライヴを見たりして過ごします。研究生とは言っても正規メンバーが留守にしている間の劇場を守って公演しているだけのことはあり、立派な歌です。

この日は「ロマンスかくれんぼ」「ミニスカートの妖精」の2曲を聴くことができました。

中村麻里子さんは東京秋祭りで見せた歌唱力の高さで注目を集めていましたが、ここでも改めてそのよさを感じることができました。劇場よりもはるかに多くの観客が見守るホールで歌うのは緊張することでしょう。しかし、将来もっと大きな会場で歌うためには今の経験がきっと役立つと思います。

《古参の苦悩》
最後の整理番号の呼出しが終わりイベントも終了が近づいてきました。この時間になると場内もだいぶすいています。バッグから持参したゴミ袋を取り出し、床に残されたペットボトルや紙くず等を回収にかかります。


途中古参ファンの方とその連れの方に出会い、いろいろとお話しを聞かせていただきました。氏の長いイベント参加歴の中ではゴミの散乱が原因で借りられなくなってしまった施設も実際にあるそうです。そして参加客のマナーは、時期を追うごとに悪くなっていると言います。

私が会場へ来た特に汚れていないと感じたのは、その方たちが掃除してくれたためとわかりました。一度掃除してくれたにも関わらず今はまた散らかっています。名古屋の会場はくずかごの設置面では比較的しっかりしているのに客の行動が残念でなりません。

《と、特攻服が!?》   
広い会場を拾い歩いていると、推しメンの名前を大きく刺繍した特攻服に身を包んだお兄さんたちがゴミを拾う姿を発見しました。意外な組み合わせに驚いてしまいましたが、外見の派手さだけではなく心もAKBが好きな人たちなんだなと思うと嬉しくなります。人を見た目で判断してはいけないと反省することしきりです。

何人かいた特攻服の仲間は手分けして外も清掃していたようで集合した姿は迫力がありました。小学生くらいの少年が空のペットボトルを両手にかかえて持ってきてくれる。それを特攻服のお兄さんが受け取る。微笑ましい光景であり美化活動のやりがいを感じる瞬間でもあります。

《イベントを終えて》
残念ながら今回もゴミを放置したまま帰ってしまった人は多数いました。しかし、その一方で一緒に美化活動をする多くの仲間に出会うこともできました。ミニライヴを見ることができない夕方からの参加でしたが気分よく帰ることができた一日でした。


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