ヘビロテ
劇場盤発売記念 大握手会
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区
2010年 9月 5日(日)晴れ
幕張メッセ



《当選確率66.7%》
個別握手券の付いた劇場盤CDは抽選制のため人気メンバーを希望すると当たらないケースも多いと聞きます。そのため第一次で3件まで申込みできる購入希望を全てたかみなとして、めでたく2枚の購入に成功しました。

《東海道各駅停車》
残暑が厳しい9月とはいえ朝晩はだいぶ過ごしやすくなりました。早朝の住宅街、すれ違う人はありません。駅も自動改札機は動いているものの駅員さんはまだ出勤していませんでした。

出発駅

全国ツアーの広島行きなどのため購入した青春18きっぷが1回分残っているため、海浜幕張駅までの乗車に使います。静岡から東京方面に行く時は新幹線に乗ることがほとんどなので東海道線の旅は新鮮です。静岡・神奈川・東京・千葉と意外に多くの都県にまたがる旅が始まりました。

《神奈川・東京へ》
熱海から小田原にかけ、相模湾の水面に朝日がまぶしく光ります。始発駅から乗った当初はガラガラだった列車は徐々に混雑し始め、平塚を出る頃には立ち客の方が多くなりました。東京駅で京葉線に乗換えて無事に幕張メッセに到着です。

第1部の参加券にも関わらず呑気に在来線で来るとはリスキーな気もしますが、時刻に正確なJRを信用して正解でした。グッズの購入で資金繰りが厳しい私は、締められるところは締めなければなりません。2300円(青春18切符1回分)で往復するためには、時間がかかるのは我慢なのです。

幕張

《会いたかった〜YES!》
第1部・2部とたかみなに会いに行きます。広島のコンサートの感想やリボンの話などをしていると、時間はすぐになくなります。それでもアイドルが自分だけのために時間をさいて話を聞いてくれるというのは嬉しいことです。

会場の幕張メッセでは私と同じく静岡から来ているヲタ仲間の先輩に出会いました。推しメンを知っていた私は、その握手列のあたりをウロウロしているうちに予想した通り見つけたという次第です。

《実用グッズ?》
握手の後はグッズ売り場を物色しに行き、まず渡り廊下走り隊のエコバッグを購入しました。WRのマークが入ったバッグはそのエンブレム風のマークがとても良い味を出しています。よく見てみると
「WATARI ROUKA」と文字も入っており日本語そのままのローマ字表記に笑えました。

WRエコバッグ

買ってそのままというのではなく近所の買い物などにしっかり活躍しています。意外に作りがしっかりしているのでたくさん詰めても安心です。

他にもコンサートや公演のDVDやCDなどが売られており、自宅にいながらにしてAKBの楽曲を楽しむことができます。
メンバーひとりずつ個別に売られているサポーターズマークなる腕輪を見つけました。

サポーターズマーク

「10」という数字は、チームごとにメンバーを50音順に並べた順番でたかみなです。とある人からは
「そのワッカが1500円は高い」「秋元商店の思う壺だぞ…」などと言われてしまいました。

実用性があるか無いかと言えば無いでしょう。しかしこういうさりげなくアピールできるグッズが好きなのです。

《東京見物》

今回は乗り放題の切符で来ているため、他にもいろいろ回るつもりでいます。握手とグッズ購入を済ませた後は幕張を後にして秋葉原をはじめ都内各所を訪れました。

極限まで18切符を使い倒したことはないけれど、静岡から東京程度の距離なら時間と引き換えに安さを取る選択もアリかと思います。さすがに広島は日程調整が困難を極めましたが…。

《第二次キャラアニ戦争?》
今回は3分の2の確率で劇場盤を買えましたが人気の上昇度合いを考えると不安を隠すことができません。全滅することだって充分ありえるのです。

RIVERの頃は先着順で売ってキャラアニ戦争とも言われていたCDは、様々な問題を抱え今では抽選制になりました。購入者の力ではどうにも手出しができなくなっています。

個別握手会は全国イベントのように待てば必ず会えるというものではありません。買えなかったらそこで終了なのですから、今後のアイドル活動には運も大事になってくるのかもしれません。


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