ポニシュ
全国握手会 東海会場
ポートメッセなごや
愛知県名古屋市港区
2010年 6月20日(日)晴れ
ポートメッセ名古屋



《中一週》
先週は東京・よみうりランドでの握手会で大変な思いをしたばかりですが、懲りずに今日は名古屋に来ています。

事前に調べた情報によると名古屋の会場は全て立席なので収容能力はありそうに思えますが建物はさほど大きくないようです。そして来場者はかなり多い様子。またもや入場できない事態は避けたいため、早い時間に着けるよう計画しました。

《5:30》
会場へ向かう唯一の公共交通機関、あおなみ線の始発列車が名古屋駅を発車します。途中の小本・荒子など住宅地の駅で地元ファンを乗せながら終点の金城埠頭駅を目指しました。ドアが開くと会場に向け一目散に駆け出して行きました。

金城埠頭駅

行列の最後尾に並んで待機の態勢に入るものの時刻はまだ6時を過ぎたばかりです。チケットの配布開始まで3時間もあり暇すぎるほど暇です。やはりAKBのイベントは厳しいのです。

《12:00頃》
ライヴイベントが始まりました。名古屋会場の観覧ブロック指定はくじ引きでした。4種類のブロックのうちステージ間近の指定券は引けませんでしたが、次点ブロックの前列に陣取って観覧します。

16th名古屋指定券

▼セットリスト
1.overture
2.会いたかった
3.桜の栞
4.トーク&ムチャぶり
5.ポニーテールとシュシュ

暑い夏、通気のよくないホール、後ろからドッと押し寄せる大勢のファン…。苦しい状況に追い込まれました。

耐えきれずしゃがみ込んだり一時会場外に避難する人も現れるほどの厳しさです。

《13:00頃》
ライヴが終わり後方を見ると、グッズ売場が大盛況の様子です。今回はメンバーの写真付きのシュシュが生産が追いつかないほど売れに売れています。男子にとってシュシュは実用性ゼロなのですが、まぁコレクショングッズとして一つは欲しいところです。

…と言いながら、ポニシュの衣装を着た2種類のたかみな写真にひかれて2つ購入してしまいました。

シュシュ

メンバーの準備のあと、握手会に移行します。東京ではステージの上で握手をしていましたが名古屋ではなぜか暗幕の裏側に誘導されます。別に隠す必要もないと思うのですがなぜでしょう?

▼握手会メンバー
チームK
秋元 才加  板野 友美
大島 優子  菊地あやか
峯岸みなみ  宮澤 佐江

チームB
河西 智美  北原 里英
小森 美果  佐藤亜美菜
宮崎 美穂  渡辺 麻友

…東京同様チームAのメンバーはおらず一抹の寂しさを感じます。

ライヴ中に観覧席だったホールの中央部分は開放され休憩スペースになっています。しかしこの場所が激しくゴミだらけなのでした。飲み物の空き容器やグッズの袋などが散らかり放題です。

よみうりランドで見かけた人達を見習って会場内の清掃をしてみます。最初は怪訝そうな顔で見る人もいましたが、中には協力的に手伝ってくれる人も出てきて嬉く思いました。

想像以上のゴミの量に持っていた袋は全く足りずホール内の半分ほどしか清掃できませんでした。しかし先程までの目を覆うような状況はだいぶ良くなったと思います。場内に負けず劣らず外の状況もひどいものでした。

清掃をするのがイベントに行く主な目的ではありませんが、ポイ捨てしないマナーが根付くまでは美化活動は必要だと感じました。散乱したゴミを見て見ぬふりするのも捨てたのと同じくらい良くないことだと思うのです。

《14:30頃》
少々早いですが、次の用事もあるため、イベントは切り上げて出口へと向かうことにします。何時頃に来た人までがミニライヴを見られたのか、そもそも東京会場のようにあふれたのかも不明ですが確かに客は多かったです。

心配して始発の列車に乗って来ましたが正直なところ早起きすぎてつらく、その後のイベントも眠気との戦いでした。

車で始発列車よりも前に来ていた人もいたようですが、先回りを始めたらきりがありません。このままどんどん早着合戦がエスカレートすることになったら大変だと心配に思います。


>>握手会イベントMENUへ

>>チーム美化委員TOPへ