《住まい》
田舎とも都会とも言い難い静岡。新幹線も高速道路もあり、東京・名古屋・関西とも行きやすい環境ではあります。しかしそれゆえに静岡ではイベントが開催されないというジレンマもあるのです。
日本地図
生まれ育った土地ということもありますが、温暖な気候やのんびりした県民性など暮らしやすい場所だと思います。


《富士山》
いろいろな方角から見る富士山がありますが馴染みある南側からの雄大な姿がお気に入り。雪のある部分と無い部分の割合で絶妙なバランスを保っています。自分の見慣れた富士山が一番だと思っているのが、富士を望む町に住む人に共通した特徴です。

富士山


《お茶とみかん》
お茶は狭山や宇治、みかんは和歌山や愛媛なども有名ですが両方を兼ね備えた静岡が一番。以前はこの塗色の電車も走ってしましたが、今は新型に置き換えられて見られなくなりました。

113系電車


《自動改札》
今では全国どこでも見られる自動改札機ですが、新幹線については静岡駅へ試験的に導入されたのが始まりです。東京などのように多すぎず適度な利用があることが当駅が選定された理由のようです。新製品の全国展開に先駆けて市場調査によく使われるという静岡県らしい逸話です。


自動改札


《静岡県に住まう》
昔からいつか必ず来ると言われ続けている東海地震に対して、運命共同体となってしまっているのがここに暮らす者の宿命なのです。関西、新潟、東北と外堀を埋めるように危険度が高まっています。

防災訓練など県民の危機意識は高いと言われていますが、いざという時にあわてないよう日頃からの備えが大切です。


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